昨夜中学3年生の男子たちと接していて、気になることがありました。みな男臭さが急加速しています。普段の授業は1年生、2年生が中心ですが、3年生の教室にはじめて入って驚いてしまいました。おじさんといってもおかしくない雰囲気です。
授業が終わって考えてみて、スマートフォンで好ましくないコンテンツを毎日観ているからではないかと想像しました。現代は手元にすべての情報が無料で多く流れてきます。自制しないと堕落してしまいます。子どもたちは被害者です。
近いうちの事業領域のひとつに、性の節制指導を検討しています。対象は10代の男子です。自分の経験からも10代は節制すると大きな飛躍が期待できる年齢です。節制を守らないと急速に能力が落ち込みますし、外見も悪くなります。
食事はそれほど気にしなくても問題ありません。玄米菜食を押し付けてはなりません。それは大人のエゴです。しかし、性の節制は押し付ける必要があります。その役割を担うのは本来父親です。父親が性を楽しんでいる場合には誰も教えてくれません。そこに事業機会を見出しています。
どうやって事業の道筋を立てるかが面白いところです。入り口はもっと気楽な事業、つまり紙飛行機教室などから入って、「こんなことも相談に乗れます」と情報提供します。最初の顧客がつくのに10年かかっても問題ありません。こちらも常に節制して、同世代よりも格段に若く健康でいなければなりません。挑戦的な課題です。
