日本人の魂の水準は残念ながら低下し続けています。同僚たちは会議などの公的な場面で小説を読んだり、論文を調べたり、ときにはメールを送信したりしています。驚いたのは着任した年度の入学式会場で新入生が並んでいるときに、英語の論文を読んでいる同僚がいたことです。大学とはいういうところなのかと心底驚きました。その同僚は単著で英語の本を出版しています。
学内に限りません。どこをみても一緒に仕事で力を合わせたいと思える人はめったにいません。勉強で優秀な人は多くいます。しかし、人格面で優れた人はいません。
以前フーチで波動測定したときには、日本を出て英国で過ごすのが最適であると出ました。言語の問題もあり、またいまから英国に移住するのはあまり現実的ではありません。英国人男性は世界でもっとも美しいと言われることがあります。確かに日本人の筆者では、英国で過ごすだけの度胸はなかなかありません。周囲がみな美しい男性ばかりで、自分が一番下の水準という環境は根性だけで乗り切れるとはいえません。男性の外見も大切なのは明らかです。
現在の日本で自分にできることを、他人に頼らず推進するしかないと思っています。日本で欧州や東南アジアの信頼できる知人が一人、できれば二人いれば、かなり状況も違ってきます。いまのところは非常勤先のミャンマーや東南アジア出身の学生しか知り合いはいません。授業は週に一度で、半期の科目を履修すればもう二度と会うことはありません。
食の節制をしている健康主義者は、面倒な理論や意見を振りかざすことが多くあって仲間にはなれません。性の節制は誰がしているのか外からは分からず、仮に実践していても禁欲日数ばかりを威張る人とはまるで接点はありません。そのような偽物の禁欲主義者は仮想空間上で虚言を重ねます。
冗談ではなく犬や猫の方がかわいく思えてしまう毎日です。飼ってはいませんが、もし犬と一緒にいたらますます人間とのかかわりがなくなるような気がします。美しい瞳を含めていつも完璧な外見を持ち、静かで従順な動物たちは人間にはない魅力があります。人と違って黙っているから本当に賢くみえます。
波動測定は厳しい現実を数値で示します。あまり知らない方が良いので、暗い材料はできるだけ探さないようにしています。いまの暗黒期はどこまで続くのかスリ・ユクテスワ氏(下の写真)に直接聞けたらどんなに良いことでしょう。ユクテスワ氏はいつも心の師と思って、困った時には相談しています。素晴らしく美しい男性です。内面はさらに綺麗です。炎のような厳しさで弟子たちを指導します。誰にも甘いことは言いません。それが真の指導者です。いまの日本の若者ではこのような厳しい指導者に誰もついて行けません。そんな根性はわずかも持ち合わせていません。

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