『南北相法極意 修身録』と呼吸法の実践ー食と性の節制 ー
水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年3月20日金曜日
作ってから言ってほしい
2026年3月19日木曜日
経済力効果96%
『修身録』の徹底した実践で経済的なゆとりが出る、と水野南北先生は指摘します。現在筆者は特にお金に困ることはありません。フーチで測定すると「粗食に徹したことが経済的な価値を生んだ96%の要因である」と出ています。それが真実かどうかはよくわかりません。
しかし、いつも食べ物に強い関心をもって「ここに美味しいお店があるから出かけよう」と食を楽しんでいたら、徳を失う行為となるため経済的に豊かにはなれません。原則として、食を楽しむことを慎まないと人生は悪い方へと向かいます。給料の多くを外食に注ぎ込むような人は、一生お金に苦労します。
さらに、男性は女性ばかりに関心をもって、次々と声をかけて関係を持っていたら経済的に困窮します。そして、もっと悪いのは性エネルギーをどぶに捨てるような行為で一気に老化してしまうことです。男性の老化現象は老眼と白髪の2つです。まだ40代・50代でこれらの症状が出るならば性エネルギーの保存を考えた方が良いです。
もちろん、経済的に豊かになるといってもあくまでも困らない程度のものです。必要以上のお金をもつと、ろくなことになりません。欲深くお金を貯めていては、いつかすべて失って働いた分が無駄になる懸念があります。お金に執着するのも、食欲と性欲が強いためです。
食と性の節制しかありません。困窮するのを人のせい、世の中のせいにしてはなりません。生き方の問題であり、本質は自分に原因があると考える必要があります。いつも食べ物と女性のことを考えているような人は、決して豊かにはなれません。世の中の構造がそうなっているからです。
また、社会保険・健康保険を「払っているのだからもらって当然」とばかりにどんどん使っている人は経済的に困窮します。そのようなお金は世の中のためにあるのであり、自分が必要以上に受け取ると必ずその負の結果が返ってきます。すべては因果律です。必要でもない薬を大量に受け取って、自己負担がわずかである状況を喜んでいて健康になるはずがありません。
2026年3月18日水曜日
何かの情報か
2026年3月17日火曜日
高い技能
2026年3月16日月曜日
練習なしで上達
2026年3月15日日曜日
強みに集中する
強みに特化して苦手なことに時間を費やさないことが大切 である、というPeter Drucker氏の指摘をよく思い出します。好きだから得意であるとは限らず、その認識が欠けると膨大な時間を使ってしまう懸念があります。三流を二流に引き上げるのは、一流を超一流にするのに比べてはるかに大きな努力が要ります。
いつまでも苦手分野に執着すると、人生の大切な点を見落とします。しかし、何が得意で集中すべきかは簡単にわからないので厄介です。
ここからは自分なりの解釈ですが、ある分野で三流を二流に引き上げるのに30年かかったとしても、その努力の過程には大きな意味があります。得意かどうか、成果が出るかどうかよりも継続できることが大切ではないでしょうか。そして、自分が三流の分野については高望みせず、だからといって決してあきらめず、確実に努力を積み重ねていければと思います。
得意な領域はさほど努力しなくても、多くの人より上位の成果を出しています。それこそが力を入れるべき領域です。仕事や勉強に限りません。趣味でも同じです。
一方、筋力トレーニングは継続すれば誰にでも一定の成果が出ます。素晴らしい活動です。努力がこれほど報われる分野は数少ないです。目に見える成果を感じる活動は、続ける意欲を高めてくれます。そうすると、苦手な分野への努力も力を抜いて続けることができます。
思いどおりの結果を得るのは難しいです。その難しさを知ったうえで、数十年にわたる努力をすることが人として尊い姿です。
2026年3月14日土曜日
紙飛行機の可能性
勉強のために5年間封印していた高性能紙飛行機を、軽めに再開する予定です。自然とアイディアが生まれてきます。主なアイディアは、飛行機を出来る限り高く打ち上げることです。過去夢中になっていたときには打ち上げる高さへの執着がありましたが、現在はあっさりとした目標です。
紙飛行機が勉強や仕事の邪魔になるかどうか5年間考えて、そう悪影響はないと判断しました。いくら勉強を重ねても、経営学や英語が特段できるようになるわけではありません。また、飛行機は作る工程から頭脳を最大限に活用し、能力開発に若干でも貢献する可能性はあります。
筆者の紙飛行機は常に上昇高度50mを基本とします。遊びの紙飛行機ではなく、本物の飛行機レベルの飛行を実現する小型機です。発射速度の観点では飛行機の性能を上回るほどです。したがって、飛ばせる公園が知る範囲で3つ程度しかありません。1つは東京都立武蔵野中央公園で、もうずいぶん出かけていません。
作ることだけに専念するのも一案です。当面は適切な形で仕事として紙飛行機教室の宣伝ができないか、知人に相談しながら進めます。
紙飛行機は遊びでやっているうちは時間の浪費にしかなりません。自分なりに仮説をたてて検証し、軌道修正をする知的作業を繰り返すことが教養を高める行為につながります。遊んで1ヵ月で飽きてしまうような相手に教えても時間とエネルギーの無駄です。できれば中学生くらいで、一生続ける根性がある人に教えられれば良いのでしょう。しかし、現代の子どもが紙飛行機に関心をもって努力し続けることは稀です。ほかに楽に楽しめる娯楽が数多くあるなかで、手間のかかる紙飛行機を選択する人はめったにいません。
高性能紙飛行機の良い点は、紙飛行機の大天才である二宮康明博士がいうように個人で研究できるテーマであることです。自己完結できる活動は魅力があります。仲間と競い合うのが好きな人はそうするのが良いです。筆者は滞空時間を優先する競技に関心がないため、原則としてひとりで活動を進めていきます。

