勉強のために5年間中断した紙飛行機は、熱がすっかりなくなって再開にエネルギーを要します。あれほど好きだったのに不思議です。そして思うのは、紙飛行機が与える精神への良い影響です。適度に取り組めば必ず良い面があります。
機体を作る工程は集中力を高める訓練になります。公園では調整を繰り返し、科学的な姿勢で飛行を試すことができます。日光を浴びて自然に入ることで心身に良い影響があるはずです。紫外線は対策をしていけばそれほど心配はありません。
何とか思い切って再開します。つい言い訳をして、出かけるのをやめています。紙飛行機をやっていたころの方が精神は元気でした。性の節制は厳しくしていましたが、多少は女性にも関心がありました。いまは精神が停滞していて、仕事もつらいです。いったん授業が始まれば精一杯やるのですが、準備の段階で心に重くのしかかります。大学、学習塾ともに同じであまり楽しめません。
節制のしすぎかもしれません。軽度のうつといえる感じです。時計だけは関心があるのですが、ほかに関心が向きません。英語学習は心に鞭打って机に向かっています。眠い感じは変わりません。
長い間のマンネリ化した生活で、精神の状態がやや悪い懸念はあります。気を付けたいと思います。一番手っ取り早いのは、楽しめる紙飛行機です。外国から日本に移り住んでいる紙飛行機仲間がいれば理想的なのですが、アンドリュー・デュアー先生のような方は近くにいません。デュアー先生は、紙飛行機がやりたくてカナダから日本(岐阜県)に移住された大学教授です。本も出版されていて、かっこいい、やさしい雰囲気の先生です。いつかどこかの原っぱでお会いできたらうれしいです。
やはり、一人で飛ばすしかなさそうです。本ブログは海外の方が多く読んでくださっています。海外の方には、日本の高性能紙飛行機をぜひご紹介したいものです。素晴らしい飛行性能で、本物に近いといっても過言ではありません。
.png)