紫外線カットガラスの話に続いて、顔にできるしみのことです。しみはいったんできるとまず消えないと判断するのが妥当です。どれほど食事に気を付けても決定打とはなりません。西野流呼吸法でも消えません。エネルギー水を飲んでも変わりません。
消すには皮膚科医に相談するしかないと考えています。そこまで深刻に悩まないので、洗顔剤を高級品にして様子をみています。しかし、過去において薄くなった時期が何度かあり、その時の生活を思い出して対応策を練っています。
断食は駄目です。体のエネルギー不足となるからです。現実的には、お菓子類・砂糖をやめるのがもっともよいかもしれません。砂糖は体にとって何一つよいことはなく、体内を錆びつかせます。老化を促進する物質であり、お肌に悪いのは当たり前です。しかし、わかっていてもお菓子類を断つのは至難の業で、性の禁欲よりも格段に難しいです。
若くいたい方はお菓子は毒とみなしてください。これは絶対に間違いのないことです。食べるならば、「自分はいま毒を食べているのだ」と認識してください。筆者はそう考えながら口にします。お肌に悪影響が出るのは必至です。そこまでして食べる食品ではありません。難しいのは、しばらくするとまた「少し食べてもよいかな」と思ってしまうことです。甘いものの悪魔の魅力です。
お菓子がどこでも手に入る状態は好ましくありません。ひとつ食べると顔が1%汚くなると考える必要があります。それくらい怖い存在です。筆者は偉そうなことはいえません。お菓子だけはなかなかやめられないからです。数カ月間の性の節制、1週間の断食はできます。しかし、6カ月間お菓子をやめるのはとてつもない努力が求められます。
女性が若く綺麗でいるには、お菓子を絶対に断たなければなりません。1つ食べたらおしまいです。ここが性の禁欲と違う点です。お菓子は一生遠ざけたい食品です。それができないのはまだ修行不足と考えています。修行は続きます。体内に砂糖類の侵入を許さない姿勢が不可欠です。もちろん、お米や食パンの糖質は問題ありません。そこまで厳しく節制したら食べるものがなくなります。