2026年8月29日土曜日

男性が苦手な理由

筆者が男性を苦手に思うのは、9割以上の人間が自信過剰で強いからです。才能があるのでもなく、努力も大したことがないのに威張る男性が目につきます。男性の威張った資質は霊性の進化を妨げる方向に働きます。

体を鍛えて威張っている男性がもっとも苦手です。

一方、女性の本来の資質は弱さと優しさにあります。会社のなかで擦れて、強くなった女性にはまるで魅力を感じません。女性などとは思っていません。性質は男性です。仮に世界一の美貌を兼ね備えていたとしても、1ミリの魅力さえ感じません。

外見は単なる入れ物です。重要なのは中身です。そして、他人の中身を正確に把握することは、遊んでいては一生できるようにならず、ごく簡単に人を信じて裏切られます。

いつもお酒や女性の後ばかり追いかけている男性は、社会の害といえる存在です。お酒を飲んで正常な判断ができない人が、組織内でわかったような顔をしてくだらない指示を出します。高学歴集団ほどその傾向を強く感じています。そのような組織はいずれ社会から淘汰されるでしょう。自然法則の働きは正確です。

2026年8月28日金曜日

圧倒的勝利

ジャンプチャンネルで公開したばかりのクラピカさんと幻影旅団との対決を1話観ました。クラピカさんの圧倒的勝利でした。自らの命をかけた誓約があるため、すべての能力を100%使える状態にまで進化しました。その能力の前では、センリツさんがいう「筋肉馬鹿」ウボォーギンは何もできませんでした。

しかし、クラピカさんは敵にも情けをかける人格者です。最後に死んだウボォーギンをやさしく埋葬してあげたのは、気高い戦士クラピカさんの最大の配慮です。

今日はここまでです。

幻影旅団の他のメンバーがウボォーギンの死に気づき、クラピカさんの抹殺に動きます。善と悪との対決は古来から現代にいたるまで、世界でいつも生じることです。幻影旅団は悪の巣窟、悪魔を超えた悪霊集団です。善の力が負けるはずがありません。

この作品は、色々考えさせられます。ウィリアム・ステントン・モーゼス氏『霊訓』の冒頭部分を思い出しながら観ています。

運転は大丈夫そう

明日は車で長距離を移動してみます。ロードスターの運転をすれば、現在の自分の体調や精神状態がわかります。心身の調和を失っていると、尖ったスポーツカーはつらいだけで楽しめません。楽しみながら移動できれば、そう大きな問題はなさそうです。

四股踏みをやめて腰の痛みがなくなるとかなり安心です。四股踏みのもうひとつの弊害は、おそらく男性ホルモンの分泌を促進するのか気が強くなります。最初の数日で感じていたので、気持ちへの影響はあると思われます。女性は絶対にやらない方が良いです。

筆者は気持ちが強い状態を悪ととらえています。相手に対して強く出てしまう場面があり、それを抑えるのが大きな課題です。実は1滴ももらさない性の完全節制は、4ヵ月間を超えてくると同じように気持ちが強くなり、6ヵ月間では強くなりすぎる傾向があります。6カ月間の状態は普通の男性ではなくなっているので、特に気を付けなければなりません。そのときにどうして気持ちが強くなるのか、そのメカニズムを解明するのは困難です。

どちらにしても、気の強い男性ほど魅力のない人間はいません。自分を戒めながら、常に中性的になろうと努力しています。100%は無理でも、90%以上気持ちの強さを抑えられれば成功と考え、無理のない範囲で進めています。

いつも落ち着いて緊張もせず、相手の非を厳しく指摘する人間は最低の男です。そんな人は誰からも好かれません。性の節制で強気になるのだけは避けなければなりません。控えめな言動、思考は霊的進化に不可欠な要素です。

2026年8月27日木曜日

幻影旅団のマチ

HANTER × HANTER のマチは実力は超一流で、気持ちの強さは男子そのもの、魅力は綺麗な外見だけの女性です。現実世界にこのような女性はたまにいます。

性の節制でよいのは、マチのような悪い女性を一瞬で見抜けるようになることです。顔だけの女性は存在の価値がありません。中身が一瞬でわかっても、すぐに悪い女性と決めつけないように注意しています。しかし、最初の直感が最高に冴えます。多くの場合、直感を信頼して間違いはありません。

若い女性にばかり関心をもつ中高年男性は、節制していないからどうしても中身のない、派手な女性が気になります。そこを修正し生き方を変更すれば、煙たがられる存在にはなりません。かっこよく年を重ねることができます。

理想は平常時に中性に近い内面を維持することです。攻撃性を増すのは好ましくありません。自分でも男性なのかわからないくらいの水準に落ち着いていれば良いです。常にその状態を目標にしています。

腰は大丈夫

四股踏みで痛めそうになった腰は大丈夫でした。早く気付いて幸運でした。気づかずにせっせと訓練していると、大きな損傷になった懸念が皆無とはいえません。今思えば、10回だけやった初日と2日目に、ロードスターのアクセル操作をするとき右足が妙に痛いと感じたのを思い出します。

四股踏みはよほど体を鍛えている男性でも気を付けた方が安心です。女性には負荷が強すぎて、けがをするおそれがあります。

体には適度な負荷をかける訓練が最適です。呼吸法はあまり運動にはなりませんが、安心して実施できる訓練です。いくらやっても弊害はありません。やりたければ2時間、3時間やっても大丈夫です。

今日から筋力トレーニングを再開しました。スクワットで痛みはありませんが、無理はしないよう軽めのトレーニングにとどめました。筆者の筋力トレーニングは、本格的に再開してから4年半が過ぎました。見た目はあまり変化しません。体重は最近測っていませんが、48kg前後で変わらないはずです。

2026年8月26日水曜日

嘘っぽい

禁欲もそうですが、クンダリーニに関するYouTubeの動画で顔を出して解説している人たちが、すべて嘘っぽいです。顔をみればある程度はわかります。その人のもつ気が表現されるからです。誰も綺麗な人がいません。

全員が自由に情報を発信できる時代です。通常の感覚であれば、顔を出して頻繁に情報発信するのは、よほど自分に自信がない限り無理です。筆者には絶対できません。私は遠隔授業の動画でさえ、顔は入れずに音声と文章、図と表、写真で説明する形式で作ります。声だけだと印象がよいのか、遠隔授業の方が受講生が増える傾向にありました。

自分の信じる道を確立したら、余計な雑音に触れないことが大切です。という筆者も、たまに雑音に触れているのは確かです。クンダリーニやウールドヴァ・レータについてはまだわかりません。そのようなことはあまり意識しなくて問題はありません。嘘の情報は触れると何が正しいのかわからなくなりますし、迷いの元です。

すべて遮断して修行することです。もちろん、筆者のブログが嘘っぽく思えたら捨てていただいて構いません。私は誰の支持も得たいとは思っておりません。自分の記録のために執筆しているだけです。

2026年8月25日火曜日

四股踏み中止

先日始めた四股踏みトレーニングは想像以上に負荷がかかり、筆者には合いませんでした。長い間スクワットをしてきたのに、1日10回から30回の範囲内での四股踏みでも腰に響きました。やっているときにはそこまでつらくないのですが、ロードスターを運転して降りると腰に軽い痛みを感じるようになりました。

また、先日スーパーマーケットで500ミリリットル36本のミネラル水ケースをひとりで持ったのですが、腰にピリっと痛みが走りました。以前ならばこの程度の重さで腰にきた経験はありません。明らかに四股踏みの悪影響です。

中止して数日経過すると腰の痛みはなくなりました。素人判断でやらない方が良いトレーニングです。

ただし、力士は体力と柔軟性がとてつもなく高い水準にあるので、トレーニングに有効であることは間違いありません。力士によっては1日400回、500回と四股を踏むそうです。信じられない体力です。そして、フーチで調べると健康度は人間の最高水準です。

また、フーチの波動測定ではあらゆる格闘家でもっとも強いのは力士です。どんなヘビー級の格闘家でも力士には勝てません。鍛えている人が数人でかかっても、びくともしないでしょう。素晴らしいです。

しかし、多少鍛えている一般の人が自己流で四股を踏むのは危険です。安全にできるトレーニングはスクワットであり、それを基本とするのが適切です。

2026年8月23日日曜日

綺麗なクラピカさんの復讐

公式動画が無料公開中のHANTER × HANTER は多くの外国人の方たちにおすすめしたいアニメです。ここで筆者がもっとも尊敬するクラピカさんが主役となってきました。仲間を殺した幻影旅団との闘いに入ります。

(クラピカさん:出典 日テレ『HANTER × HANTER』公式サイト)

幻影旅団は悪い連中が勢ぞろいしているのですが、実力の高さはすごいです。最初はウボォーギンとの勝負です。その直前に、いつも穏やかなセンリツさんがウボォーギンのことを「あの筋肉馬鹿」と切り捨てていたのには笑いました。優しいセンリツさんも言うときは言います。しかし、ウボォーギンは力量でいえば超一流です。また、顔は相当かっこいいと思います。心を入れ替えたら最高の存在になるのにもったいないです。

(ウボォーギン:出典 日テレ『HANTER × HANTER』公式サイト)

この先は安心して観ることができるでしょう。気高いクラピカさんがウボォーギンに負ける場面は想像できません。闘う前から結果はわかっています。どのように勝つのか、そのプロセスに注目します。

なお、ウボォーギンは男性ホルモンが爆発して下品きわまりない存在となっています。クラピカさんは節制で男性ホルモンが抑えられ、中性的で綺麗な存在です。どちらが人として魅力があるかは一目瞭然です。クラピカさんは私の究極の理想です。

節制がつくる美しさ

会社勤務時代の同期仲間と上野駅のフレンチ料理店で会食しました。

予定よりも40分間早く着いたので、駅周辺を一回りしてから20分間ほど中央改札口で待ちました。日曜日で人通りが多かったです。多くの人が通り過ぎるなか、日本人女性の女性らしさがかなり失われているのではないかと心配になりました。遠目に軽く見ていただけですが、魅力的と思う女性がひとりもいませんでした(率直な意見でごめんなさい)。

しかし女性からみたら、筆者が魅力的ではない男性である可能性は否定できません。お互いさまなのかもしれません。

そこで考えたのは、女性の節制が不足しているからではないかとの仮説です。堕落すれば外見の美しさや若さは簡単に失います。気品や優しさが女性の良い資質です。それは常に自分に厳しい生き方をしないと手に入らない宝です。

さて、フランス料理店の食事は論外でした。4000円のショートコースではこの程度が精いっぱいですといわれれば、「そうですか、残念です」としか言えません。商業主義を優先する外食は信頼していません。

今夜は節制して勉強に専念したいと思います。特別必要な外食はありません。お金と時間を無駄にする外食は、楽しむ対象ではありません。

2026年8月21日金曜日

ヴェーゼさんの最期

今夜 HANTER × HANTER の最新話が公開され、1話分観ました。最強の極悪者集団である幻影旅団が登場しました。

前回ご紹介した絶世の美女で悪女の面をもつヴェーゼさんは、幻影旅団の悪の化身といえる女子に惨殺されてしまいました。敵は眼鏡をかけた一見すると平凡な少女(シズク)で、中身は悪の権化です。ヴェーゼさんには反撃の余地さえありませんでした。

多少性格が悪いといっても、美しいヴェーゼさんが惨殺されるのはかわいそうでした。物語は次々と強大な力をもった人物が登場します。話の筋が複雑になってきていて、最初の穏やかな物語の頃とは違っています。

次は明日以降の時間のあるときに公式サイト(ジャンプチャンネル)で確認します。できればあまり死者が出ない展開を望みます。

それにしても、幻影旅団のメンバーは嫌な感じです。とても「さん」付けで呼ぼうとは思いません。ヒソカさんが嘘をついて幻影旅団のメンバーに加わっているのですが、特別な意図があるはずです。ヒソカさんは悪人ではありません。

化け物掃除機で死体を吸い取るかわいくもないシズクとか、もうだれかが抹殺しないとまずい水準の悪魔です。マチは顔だけ女です。しかし、嫌いなノブナガが最近までどんな人か知らずに、しまむらさんでコースターを買ってしまいました。店舗に売れ残って半額になっていたのは当然です。

この先どうなることやら、という物語の急展開です。マチやシズクよりも、センリツさんや殺されたヴェーゼさんの方が女性としてはるかに魅力的です。