『南北相法極意 修身録』と呼吸法の実践ー食と性の節制 ー
水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年2月6日金曜日
うな重の価値
2026年2月5日木曜日
避けたい対立、買いたい時計
2026年2月4日水曜日
トップに苦言
2026年2月2日月曜日
影が薄い存在
混乱の世の中を生きるために大切なことがあります。いつも力を最大限に出して良い成果を出すと目立ちます。それは他人の悪意や反感を買うことにつながるので、少し力を抜いて真の実力を見せない方が得策です。過去の仕事においても、自分でうまくいったと判断したときに同僚からの反発が強くなる傾向があります。
『ダイヤモンドは砕けない』に登場する殺人鬼 吉良吉影は、幼少時からなんでもそつなくこなしました。しかし、いつもトップには出ないように配慮して、3等賞まででおさえていました。会社では仕事は真面目にやるが影が薄い存在、といわれていました。
普通の人にとっても、影が薄いくらいが一番良いです。この言葉は誉め言葉であると考えることができます。あまり出来ないのはまずいですが、少しできてどことなく頼りない程度が最良です。そうして力を隠し、会議ではなるべく黙っているのが良いです。欧米人は意見を言わない人を軽蔑する傾向があります。しかし、日本では事情は異なります。だいたいは黙っている人の方が身の安全を確保できます。好きなだけ言って、ひとりで仕事をこなしていると批判の的となります。
批判の対象となるのが悪いのは、負のエネルギーが注がれるためです。このエネルギーを取り込んではなりません。西野流呼吸法である程度までは浄化できます。しかし、できるだけ人の目につくような成果は慎むのが良いです。
同じように、多くの人が集まる会合には行かない方が安心です。それは孤立することとは違います。必要のない人との接点を減らさなければなりません。人の悪意をみくびってはなりません。強い悪意は相手を病気に陥れることさえあります。
性善説は通用しません。昔であれば確かにそのような良さはありました。現代人はしたたかです。そのしたたかさは、仮面によって外からは判別できません。常に気を付けることです。少しも油断してはなりません。
2026年1月31日土曜日
中学生がニュース英語
2026年1月30日金曜日
金曜日に修行
尿の回数など
健康の指標となることの一つが、1日の排尿回数です。色が薄くて量が多く、一日何度もトイレに行く場合にはどこかが悪いと思われます。理想は薄い黄色で、回数は3~4回です。珈琲を多く、たとえば3杯飲む日も変わりません。5回の排尿ではやや多く、6回以上が常態化している場合は注意が必要です。
体が温まっているとお茶の摂取量が増えても排尿回数は増えません。また、排便は回数を気にしすぎない方が良いです。毎日なくても問題はありません。基本食の徹底で食べる量が減ると、排便が無い日も出てきます。便は臭くないことが一番重要です。多く出て臭いが少ないのは腸の状態が良いと考えられます。
便秘と下痢で深刻なのは下痢の方です。毒だしの最終経路が下痢や吐くことです。特にこの2つが絡み合っているときは、体内の毒素を思い切り出している状態にあります。薬で抑え込むとかえって吐き気が増進します。よほどの悪い状態にない限り、薬は飲まない方が良いです。