どうしても夜中に目が覚める傾向が強いです。睡眠時間は短めです。しかし、正規の教員だったときには毎日3時45分起きだったため、その頃よりゆとりが出ています。長い間の睡眠不足は一気に解消できませんが、無理をしないように生活しています。
同僚との接点は数少なくなりました。筆者には良いことです。名誉教授の条件を形式上満たすため、教授会で審議させてほしいと辞める前に言われていたのですが、その後話は進まず、おそらく複数の教員が称号の授与に反対した可能性が高いです。
別に称号はなくても問題ありません。無理にほしいとは思いません。所詮は三流大学の名誉教授です。亡くなった父は一流国立大学の名誉教授です。筆者とは次元が違い過ぎます。私は落ちこぼれです。
そう思っていたところに、母校の学習院大学から連絡が来ました。数年間途絶えていた連絡が、ふたたび来るようになっています。学習院は日本の私立ではもっとも良い大学です。同志社や立教に進学していたら、大学教員にはなれなかったはずです。父も学習院だけは評価してくれました。私もこの先学習院を大切に思い、キャンパスに出かけてみたいと思います。
勉強だけは継続します。勉強しなくなったらおしまいです。成果は期待しません。ただ勉強を続けるだけです。そのためには、もう少し健康にならなければなりません。近年は少し不安がある状態が続いています。食事だけでは健康は手に入りません。健康が一番難しい目標です。そして、健康が最大の幸福の元です。