『南北相法極意 修身録』と呼吸法の実践ー食と性の節制 ー
水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年2月11日水曜日
卵9個、限界
お金に執着がある場合
必要以上のお金を欲しがる欲望はどこからくるのかといえば、性欲の強さが本質的な原因です。身近なところでみても、お金に執着する人はほぼ間違いなく女性にも執着します。これら二つの欲望は密接に絡み合っています。男性だけの話ではありません。女性でも守銭奴のような人が時々いて、共通するのは男性好きな点です。
これらの欲にお酒が加わると手が付けられません。自分では最高に人生を楽しんでいるつもりで、実際には墓場に直行しているといえます。最後には何も食べられなくなり、苦しんで人生を終えます。
若い時からの節制が絶対に必要です。中高年になって気づいても、長年の習性は簡単には変えられません。中高年になって性だけ節制しても、あまり意味はありません。その年代では性の機能が弱くなっている場合が多々あるからです。
十代から節制することが理想です。十代で肉体関係をもつなどは論外です。そのことを異常と思わないのは倫理観の欠如によります。悪い文化に毒されると倫理的な感性を失います。失った倫理観は戻りません。どんなに努力しても無価値です。魂の水準はいったん下がると、簡単には高められません。しかし、霊訓を読んで毎日節制していれば、10年で一定の水準には戻ります。
日本人の常識でみたら間違います。世界でどんな宗教を重んじている国であっても、日本よりはるかに高潔な生活を送っている人たちがいます。日本にいるからわからないだけです。低い環境で満足していたら、堕落するしかありません。
2026年2月10日火曜日
初の卵10個
明日は祝日で大学が休みなので、帰りに基本的な食材を買い、閉店間際のしまむらに寄ってjojoの靴下を買いました。ブチャラティさんとミスタさんの綺麗な靴下が運よく残っていました。また、『名探偵コナン』脇役のフェイスタオル2枚組を買いました。落ち着いたデザインです。
今日は人生ではじめて、1日卵10個を食べました。先日週刊誌の記者が書いたウェブ上のコンテンツで、大谷選手が推定1日16個の卵を食べる内容があったのでそれに感化されました。10個は少し多いです。小さいフライパンで一度に6個の目玉焼きを作ると、厚みが出てしまっておいしく焼けません。数回に分けて焼いた方がよいです。
卵は理想的な食材です。普段どうしてもたんぱく質不足になりがちです。お肉はたまにしか食べませんし、魚は一切食べません。プロテインは絶対飲んではならない食品であり、大豆はあまり量が取れません。
考えていくと卵以外には理想的なたんぱく源はありません。しかし、ゆで卵を多く食べるのは無理です。とても重たいからで、冷めるとまずくなります。目玉焼きがもっとも食べやすく感じます。
生卵は好ましくありません。必ず熱を通した方が良いです。
今週も面倒な業務が続いています。明日は自宅で勉強や修行に専念します。
2026年2月8日日曜日
採点終了
数日間かけていた採点がようやく終わり、自宅からシステムに入って得点を入力しました。少し点数を加算し、毎回出席して課題を出していた学生を数名救いました。それでも「不可」が多く出てしまいました。
採点につきっきりだったのでほかの修行があまり進んでいません。今日は遅い時間まで複数の課題があります。「ニュースで学ぶ『現代英語』」の録音(4日分)とシャドーイング、西野流呼吸法、筋力トレーニング、けん玉、目の体操です。もし23時までに終われば、『ダイヤモンドは砕けない』を1話観るかもしれません。
今週末も外食はしていません。その方が時間が有効に使えます。外食は9割以上のお店で材料の質を落としています。気を付けて利用する必要があります。過去に信頼できたお店であっても、簡単に信じてはなりません。
食事はたまに緩めても問題はありません。そこからまた引き締めていけば良いだけのことです。四六時中誰かに見張られているような厳格な修行は、かえって弊害があります。筆者もたまには外食します。
男性の性の節制は、健康体で若ければ100%の実行はとてもできません。欲がなくなったと思っていると周期的に戻ってきます。完全に欲がなくなった状態が1年以上続いたら、どこかおかしいです。喜んでいると単に枯れてしまったにすぎない可能性があります。きれいごとを言うつもりはありません。難しい課題に挑戦し続ける姿勢が大切です。性の欲は薄くある状態で、それをできるだけ制御することが理想です。そもそも無い状態では制御しなくてもよいわけで、かなりの老化を意味します。
休日をなるべくひとりで過ごすことです。外に出ればさまざまな刺激があります。余計な食べ物を買ってしまったり、綺麗な女性が視界に入ったりします。もちろん、視界に入るだけならば大丈夫です。執着が生じるようでは駄目です。
先日1年以上ぶりに公園に行って1時間紙飛行機を飛ばしたのですが、あまり楽しくありませんでした。現在は家で勉強している方が楽しめます。ここまで長い道のりでした。いつも無駄なことにエネルギーを使わない配慮が必要です。紙飛行機もたまに行くのであればまずまず良い息抜きです。
いまの気分転換はやはり腕時計が一番です。日中の活動時間中、ずっと時計にときめいています。仕事や勉強に専念していて、手元をみると心が休まります。車以上の癒しの存在です。たまに寝る時にも装着しています。夜中に目が覚めると、暗闇の中で針を見ます。時計がほんとうに好きだった二十歳前後の頃に戻った気分です。OMEGAは頻繁に装着しないよう配慮しています。普段はもっと安い時計の方が気を使わずにすみます。安くても高くても同じように大切な時計です。
生成AIばかり
2026年2月6日金曜日
うな重の価値
2026年2月5日木曜日
避けたい対立、買いたい時計
2026年2月4日水曜日
トップに苦言
2026年2月2日月曜日
影が薄い存在
混乱の世の中を生きるために大切なことがあります。いつも力を最大限に出して良い成果を出すと目立ちます。それは他人の悪意や反感を買うことにつながるので、少し力を抜いて真の実力を見せない方が得策です。過去の仕事においても、自分でうまくいったと判断したときに同僚からの反発が強くなる傾向があります。
『ダイヤモンドは砕けない』に登場する殺人鬼 吉良吉影は、幼少時からなんでもそつなくこなしました。しかし、いつもトップには出ないように配慮して、3等賞まででおさえていました。会社では仕事は真面目にやるが影が薄い存在、といわれていました。
普通の人にとっても、影が薄いくらいが一番良いです。この言葉は誉め言葉であると考えることができます。あまり出来ないのはまずいですが、少しできてどことなく頼りない程度が最良です。そうして力を隠し、会議ではなるべく黙っているのが良いです。欧米人は意見を言わない人を軽蔑する傾向があります。しかし、日本では事情は異なります。だいたいは黙っている人の方が身の安全を確保できます。好きなだけ言って、ひとりで仕事をこなしていると批判の的となります。
批判の対象となるのが悪いのは、負のエネルギーが注がれるためです。このエネルギーを取り込んではなりません。西野流呼吸法である程度までは浄化できます。しかし、できるだけ人の目につくような成果は慎むのが良いです。
同じように、多くの人が集まる会合には行かない方が安心です。それは孤立することとは違います。必要のない人との接点を減らさなければなりません。人の悪意をみくびってはなりません。強い悪意は相手を病気に陥れることさえあります。
性善説は通用しません。昔であれば確かにそのような良さはありました。現代人はしたたかです。そのしたたかさは、仮面によって外からは判別できません。常に気を付けることです。少しも油断してはなりません。


