『南北相法極意 修身録』と呼吸法の実践ー食と性の節制 ー
水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年3月6日金曜日
人心の荒廃
2026年3月5日木曜日
3.5日で終了
2026年3月4日水曜日
断食2日以上
月曜日から断食しています。完全断食ではなく、朝と晩にスープか味噌汁を飲み、黒ゴマを食べています。スープはもずくで美味しいです。味噌汁といっても、味噌を熱湯で溶かしたものです。これだけでも十分で、空腹感はまだありません。お昼はお白湯だけです。
今回は可能なら4日間継続します。今週土曜日は休日出勤で、前日が在宅勤務の予定です。断食を終了するのは金曜日のお昼ごろになりそうですが、平気ならば土曜日の朝まで続けます。
断食に近い少食は苦しくありません。たまに体内環境を整える目的で、断食してみるのも楽しいです。
それに対して、性エネルギーの節制は難しい課題です。食ほど簡単にはいきません。昨夜眠れなくなってしまい、何とか大丈夫でした。大丈夫とは、エネルギーを頭脳に回すことができたという意味です。これは実感としてあるのでたぶんそうなのでしょう。エネルギーが高まっているときにはベットに横になるとだめです。立つか椅子に座るかすれば高まりは感じないのに不思議です。人間の体の神秘を感じる瞬間です。
インドの聖者たちがいうには、ウールドヴァ・レータが13年間続くと、全身を蜜でなめるような感覚に至るそうです。そこまでの修行はまだ遠いですが、その感覚に近く体に響きます。しかし、意識しているとエネルギーが上に流れる経路が開かれるのかおさまってきます。どのようなシステムで動いているのか、まるで見当がつきません。
そして、このような体の機能に感謝の念がわきます。なくなったと思っても、時々戻ってきてくれます。乱用、悪用、無駄遣いをしなければ良いのです。なくなったままでは10年続いても単なる不健康です。老化している男性にはわかりません。若い人ならばわかるはずです。若い人ほど節制は厳しい修行となります。そんなに厳しい性の節制をなぜやるのか、といわれるとわかりません。それが必要と思うから実践するまでです。楽しむのが絶対に悪いかどうかは不確定です。価値観の相違であり、節制したい人が続ければ良いと考えています。
2026年3月1日日曜日
口ではきれいごとばかり
安全だった公園
高性能紙飛行機を飛ばして心配した他人からの悪意ですが、フーチで測定すると悪意を持った人はいませんでした。逆に好意的に受け止めた人が34名です。
市の中心部にあり、駐車場が有料であることも影響しています。無料の場所は多くの人が押し寄せるため、悪い公園利用者を含んでいます。できるだけ誰もいない原っぱを探すのが賢明です。そう考えていくと、安心して飛ばせる公園はほとんどないことがわかります。また、平野部の地域でも広い原っぱをもつ公園は滅多にありません。
日本で生まれ育った高性能紙飛行機ですが、現在の日本では飛ばす場所の確保が難しいといえます。海外であれば飛ばす場所は多くあるでしょう。狭い日本で飛ばすには、安全性を第一に考えなければなりません。万一他の公園利用者に飛んでいる機体が当たってしまうとトラブルに発展しかねません。そこで、折り紙飛行機とポリスチレン機というソフトな素材で飛び方がやさしい飛行機が最も適していることになります。
桜の開花季節は人出が増えます。基本的には真冬を中心に飛ばすのが安全です。
2026年2月28日土曜日
『黄金の風』
休日にジャンプ公式動画で公開されている『黄金の風』を少しずつ観ています。『スターダストクルセイダース』『ダイヤモンドは砕けない』とはがらりと作風が異なり、好き嫌いがはっきり出る作品となっています。筆者の価値観で考えると、この作品は観なくてよいのではないかと感じています。
リーダーのブローノ・ブチャラティさんはとても尊敬できる人物なのですが、ほかに好きな人物がいません。あえていえば、かっこいいジョルノ・ジョバーナさんです。礼儀正しく言葉が綺麗です。他のキャラクターも皆かっこいいです。しかし、乱暴な面を持っています。それがどうも心にひっかかり、楽しめません。敵も真の悪者ばかりで、改心しません。
jojoにはじめて接する人にはお勧めすることは難しい作品です。筆者のなかでは『ダイヤモンドは砕けない』が理想的な物語で、絵は美しくて発想は奇想天外です。可能ならばブルーレイディスクで買っておいた方が良いと思っています。
ここまで2つの作品を楽しませていただいて本当に勉強になりました。このような最高峰の作品は日本人にしか作れないアニメではないかと思います。素晴らしい作品群でした。
