ゼミの後に学生から「Alfa Romeoが好きなのですか?」と質問されました。誰にも話していなかったので聞いてみると、他の教員から聞いたといいます。そこで話してみたら、お母さんがAlfa Romeoに乗っていて故障続きで修理してくれるお店を知らないか、という流れでした。筆者の車よりずっと新しい格上のモデルでしたから、通常はディーラーに相談するのが良いはずです。あまり見てくれないそうです。しかし、まだ10年経たない車種です。お父さんはBMWに乗り、その女子学生は「私なんかハスラーですよ」と恥ずかしそうに言います。ハスラーではなく、Alfa Romeoに乗りたいというのです。
間違った価値観です。ハスラーは立派な軽自動車であり、学生が所有するにはぜいたくな1台です。裕福な家庭だとこうなるのかと思いました。確かに優秀な学生ではあるものの、ところどころに強気な発言が混じります。節制している筆者は綺麗な外見に惑わされず、女性の本質は完全に把握できます。絶対に嫌なタイプの女子です。
ハスラーのどこが悪いのか。筆者からみれば最高の1台です。現在は車の中身で勝負するので、Suzukiの車は尊敬に値する存在です。外車の下ということはありません。今日はSuzukiに連絡して軽自動車Jimnyの試乗予約を済ませました。土曜日が楽しみです。
Alfa Romeo は確かに美しい車です。エンジンは音楽を奏でます。しかし、維持するのに大変な気苦労があります。故障続きです。断言できるのは、Jimnyの方が総合的にはかなり上です。表面しかみない女性はブランドで評価します。20歳でそのような威張った人間は劣化する一方です。


