人が少ない原っぱで紙飛行機を飛ばしました。一度だけ60秒に到達できたようでしたが、基本的に20秒前後の飛行でした。ごく普通です。風速は2.5m/sあり、弱い風とは言えませんでした。そして、このくらいの風でも美しい飛行は実現できません。
1時間強で7千歩でした。機体が遠くまで流されるため、結構歩きました。紫外線対策として、今回は白い乳液タイプの肌にやや重い製品を使ってみました。サングラスに帽子、マスクをしていたので日差しを浴びた量は少ないです。
5年以上前は夢中だった高性能紙飛行機は、大きな楽しみではなくなっています。出かけるときにも思い切って公園に向かい、ひとりで1時間たんたんと飛ばします。どこか仕事・勉強のような気持ちです。少し前まであれほど熱心に飛ばしていた理由がわかりません。逆にいえば、いまは熱中しないで適度に取り組めます。
あくまでも仮説で、性の極限までの節制で遊びの要素をもった活動を抑えることができているのではないかと考えています。その反面、英語学習など馬力が必要な活動に以前ほどの熱意がありません。どちらの心理状態が良いのか、いまの自分にはわかりません。
紙飛行機は難しい趣味です。趣味というより気分転換と位置づけ、軽い気持ちで取り組んでいきます。無理に副業にしなくても良いと考えます。子どもたちに教えたところで、やや本格的に学ぼうと思う人はいません。1回限りの紙飛行機教室では、やっても意味がありません。意味がないのに労力をかけて教室を企画する熱意は持っていません。
