2026年10月16日金曜日

切り捨てて良い

同僚の教員が研究室に遊びに来るようにとしつこいので、昨日仕方がなく授業の前に訪問しました。指定通りの時間に行ったのに、「今仕事中だから数分待って欲しい」といわれました。気が向かずに話を始めると「やめて給料が大きく減るのは当たり前なので、そんなことを言ってはいけない」といいます。筆者はそんな話は一切していません。会うたびにそういわれるので、嫌気がさしています。そういう同僚(女性教員)は学内で何の仕事もせず、高い給料の地位にいます。

本当に大学非常勤講師は現代の奴隷制度です。いまは誰からも指示されたくないので、放っておいて欲しいです。

彼女の悪いところは、あらゆる教員のところに出向いて自分の立場を守ってくれるように働きかける点です。悪女の典型であり、決して信用してはなりません。自分では美貌と才能を持っていると自信過剰ですが、筆者は女性とは思っていません。もちろん何一つ魅力を感じません。中国語、日本語、英語をすべて流暢に使えるのは立派です。しかし、それだけの人です。中身が何もありません。そして、常に自分と子どものことしかかわいがらず、他人へは実に冷淡です。

このような邪魔をする同僚は完全に切り捨てた方が良いです。まだどうしてもそこまで厳しくなれず、なめられてしまっているようです。本当の私の怖さを知らないからです。

真実はわからない

現在、日本の介護施設に入居している男性に関してフーチで波動測定しました。仮に全員が性の節制を実行すれば、77.4%の男性が回復して施設を出ることができます。筆者の測定に偏りが生じる恐れはありますから、真実かどうかはわかりません。しかし、男性は体が弱っても女性への関心は強いので、これは本当かもしれません。

誰にも真実はわかりません。文章では実行していると書いていても、本当に行動していのかはわかりません。嘘がまかり通るウェブ上の世界です。ほとんどが嘘といっても過言ではありません。信じられるのは自分の体験だけです。フーチは私心無く測定することが大切です。思い込みがあると偏った回答が出ます。注意が必要な点です。

2026年10月13日火曜日

トレーニング再開できず

肩から肘にかけての痛みは治らず、トレーニングは1ヵ月間以上中断しています。現在は軽めにスクワットとかかと上げ、腹筋を10分間やる程度のトレーニングです。上半身を鍛えるのはいつ再開できるかわかりません。なお、足踏み器と青竹踏みは、負荷を高める目的でひざを高く上げながら10分間行っています。青竹踏みをあと10分間延長して良いかもしれません。

このままでは体が弱りそうなので、公園を歩くことを考えています。飛行機を飛ばすかどうかはあまり重視しません。とにかく歩ければ良いです。

肩が痛んだ経験は人生で一度もなかったので不便を感じています。黒板を書くときに痛みます。幸い、大学の教室は上下に移動できる黒板です。学習塾では少し下に書いて対応しています。あまり痛んだら左手で書く方法がありますが、時間がかかってしまいます。

9月最初の授業で書いた黒板
パワーポイントは使いません

2026年10月9日金曜日

同僚に会わない

どうしても夜中に目が覚める傾向が強いです。睡眠時間は短めです。しかし、正規の教員だったときには毎朝3時45分起きだったため、その頃よりゆとりが出ています。長い間の睡眠不足は一気に解消できませんが、無理をしないように生活しています。

同僚との接点は数少なくなりました。筆者には良いことです。名誉教授の条件を形式上満たすため、教授会で審議させてほしいと辞める前に言われていたのですが、その後話は進まず、おそらく複数の教員が称号の授与に反対した可能性が高いです。

別に称号はなくても問題ありません。無理にほしいとは思いません。所詮は三流大学の名誉教授です。亡くなった父は一流国立大学の名誉教授です。筆者とは次元が違い過ぎます。私は落ちこぼれです。

そう思っていたところに、母校の学習院大学から連絡が来ました。数年間途絶えていた連絡が、ふたたび来るようになっています。学習院は日本の私立ではもっとも良い大学です。同志社や立教に進学していたら、大学教員にはなれなかったはずです。父も学習院だけは評価してくれました。私もこの先学習院を大切に思い、キャンパスに出かけてみたいと思います。

勉強だけは継続します。勉強しなくなったらおしまいです。成果は期待しません。ただ勉強を続けるだけです。そのためには、もう少し健康にならなければなりません。近年は少し不安がある状態が続いています。食事だけでは健康は手に入りません。健康が一番難しい目標です。そして、健康が最大の幸福の元です。

2026年10月7日水曜日

外食の補足

前回調べた寿命を縮める飲食店ですが、寿命を延ばしも縮めもしない店舗を調査していませんでした。そのようなお店があるはずなので、実際には全体の1.5%しか安全ではないとまではいえないでしょう。寿命が縮まなければ十分と考え、多少利用できるお店を探すのが賢明です。

外食してみて、美味しいと思う経験はほとんどなくなっています。食べたいものはありません。一人であれば軽い食事しかしておらず、『あるヨギの自叙伝』に出てくる聖女のように、ほとんど何も食べない生活に移行できるのでしょうか。いいえ、それは常人には無理な水準です。食べ物への執着が消えて、特別に食べたい食事が無い状態であれば、あえてそこから先に進む必要はありません。あまり食事の量が減るとエネルギー不足になり、痩せてしまう懸念があります。

もう一方の、男性の性の節制はまだわかりません。少しの欲も無くなった状態が続いています。これが健康なのか、それとも節制のしすぎで機能障害となったのかは不明確です。頭頂部へのエネルギーの昇華が進んでいる実感はありません。関連性は不明ですが、右肩からひじにかけての痛みは消えません。

2026年10月4日日曜日

寿命を縮める外食

実家から車で片道30分以内に位置するすべての飲食店のうち、寿命を延ばす料理を提供するお店は6つです。一方、寿命を縮める店舗数は404でした。今日の時点での波動測定結果です。よいお店は1.5%しかない計算となります。実際より厳しめに出ているかもしれません。

外食は原則として使わない方が良いです。利益を重要視する店舗がほとんどで、お客さんの健康を真剣に検討して料理を開発、提供するところはごくわずかです。考えれば当然の話です。

店舗の口コミは参考にしてはなりません。判断する人の味覚が正しくないためです。味覚ほど能力の差が大きい要素はあまりありません。他人の味覚を信頼している段階で修行不足です。修行していれば、何が美味しいかは自然とわかります。美味しい外食などはめったにありません。

1回外食するたびに少なくとも数日間は寿命が縮むと考えてください。理論上の数値で実際にそこまでは短命化しないお店もありますが、数ヵ月単位で縮むお店が紛れ込んでいます。お金を払って不健康になるのはあまりにもったいないです。その分、自宅の食材を良いものにする方が健康に役立ちます。外食は所詮は他人が作る料理です。もっともよい食事は自分や身内が作る手料理です。

どちらの節制が大切か

食事を節制して究極の健康食を実践しても、それだけで健康体が手に入るわけではありません。理想の食事を追求するときに陥りがちな間違いです。どこまで食事を突き詰めても、決して健康は手に入りません。実践したからこそしみじみとわかります。

健康を害するのを防ぐ効果はあります。食事の効果はそれがすべてです。食事で若々しくはなりません。栄養が不足すると痩せてしまい、外見の魅力は低下します。特に女性は痩せると魅力を著しく失います。男性は筋肉不足で体力が下がります。

改めて重要なのは性の節制です。それしかありません。誰もできない領域の節制です。だからこそ価値があります。健康体であるほどに難しい取り組みです。言い訳をしながら甘い取り組みから抜け出せない人には、一生できません。

男性からすれば、若い女性を見て魅力を感じなくなるのが第一段階です。そこまでは早く到達しなければなりません。あくまでも出発点です。その先はもう女性に対して過度な関心を抱かなくなるため、自分のペースで進めれば大丈夫です。

ナポレオン・ヒル博士の『思考は現実化する』を読んでください。多くの男性が顕著な実績を残し始めるのは40代以降です。理由は書かれています。若い時は性エネルギーを無駄にしてしまうからです。若いうちに意識して節制できれば、人より大きな功績を残せます。しかし、節制を極めて凡人を天才にするのは不可能です。不可能を夢見て努力しても、落胆するだけです。現実は甘くはありません。努力しているのであれば、それ以上の能力を望んではなりません。努力していない場合には、話になりません。

2026年10月3日土曜日

世界中から

Googleのブログではごく基本的なアクセス解析ができます。国と使用するOS程度の情報です。それ以上の情報はわかりません。そして、これがGoogleの良いところですし、筆者もそれ上の情報は必要ありません。

最近は世界中からのアクセスがなぜか急に増えていて、どこが中心というわけではなく多数の国の方たちが見てくださっています。多い日で1日500アクセスあり、ほとんどが海外からです。

海外の方たちが水野南北先生の食事方法に関心を持たれているのかもしれません。

日本の外食は相当に厳しい状況にあるといえます。外食の質が本当に許容できない水準にまで下がっているからです。目に見えないから怖さを感じずに、気楽に楽しんでしまいます。日本を訪問される方たちは、いつも細心の注意をもって食事に気を付けてください。お寿司とラーメンを食べないことは必須条件です。

2026年9月30日水曜日

典型的な悪女

ゼミ(演習科目)に典型的な悪女がいます。うわべは良い女性を印象付けていて、あちらこちらの男性教員に取り入って味方に引き入れます。そして、自分がいかに困っているかを時々涙ながらに訴えて同情を買います。皆男性は表面に騙されますので、全員が彼女の味方となっていきます。

このようなゼミ生にはけん制しつつ、時に厳しめに助言するのが最適です。筆者は決して騙されません。その女性はスタイルだけは一流です。しかし、節制している筆者に体型は魅力にはなりません。通常の男性は引っかかります。そこが男性の弱さです。この点で男性の節制不足が明らかです。

典型的な悪女は比較的簡単に見抜けます。しかし、ゼミ生で1年生のときにはそこまで悪くなったので筆者でも気づくのが遅れました。まだ女性の見極めが甘いです。しかし、もともと魅力は一切感じていないので、それは節制の効果です。

男性の女性への評価は、節制していないと正確にできません。それらがすべて間違いとまでは言いませんが、少なくとも半分以上は間違いではないでしょうか。外見に目がくらんで性格がよくみえてしまうからです。つくづく節制は大切であると感じます。

2026年9月29日火曜日

何があっても

いまの日本はスリ・ユクテスワ氏のいう暗黒期にあります。そこで、何があっても動じない心を確立する努力が必要です。筆者はまだその心境まで到達できていません。他人の小さな悪意にも動揺しがちです。

しかし、日々自分に言い聞かせています。他人に期待してはなりません。日本では真の仲間を見出すのは困難ですが、海外に目を向ければ事情は違ってきます。最終的には国にこだわらない姿勢が不可欠であり、先進国よりもかつての日本のように、いま成長期にある国に仲間がいるに違いありません。

シルバーバーチ霊は繰り返し、仲間と思っていた人からの裏切りは地上では珍しくない、と指摘します。至るところに悪意と裏切り行為が広がっています。その事実を軽く流して、自分の修行を重ねるしかなさそうです。つらく遠い道のりです。人生を楽しんでいたら霊性進化の道から外れます。魂の成長には苦労、困難、裏切り、病気などが必要です。

頭ではわかっていても、実践するのは難しいことです。難しいものほど価値があります。簡単に手に入るものに価値はありません。