『南北相法極意 修身録』と呼吸法の実践ー食と性の節制 ー
水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年3月17日火曜日
高い技能
2026年3月16日月曜日
練習なしで上達
2026年3月15日日曜日
強みに集中する
強みに特化して苦手なことに時間を費やさないことが大切 である、というPeter Drucker氏の指摘をよく思い出します。好きだから得意であるとは限らず、その認識が欠けると膨大な時間を使ってしまう懸念があります。三流を二流に引き上げるのは、一流を超一流にするのに比べてはるかに大きな努力が要ります。
いつまでも苦手分野に執着すると、人生の大切な点を見落とします。しかし、何が得意で集中すべきかは簡単にわからないので厄介です。
ここからは自分なりの解釈ですが、ある分野で三流を二流に引き上げるのに30年かかったとしても、その努力の過程には大きな意味があります。得意かどうか、成果が出るかどうかよりも継続できることが大切ではないでしょうか。そして、自分が三流の分野については高望みせず、だからといって決してあきらめず、確実に努力を積み重ねていければと思います。
得意な領域はさほど努力しなくても、多くの人より上位の成果を出しています。それこそが力を入れるべき領域です。仕事や勉強に限りません。趣味でも同じです。
一方、筋力トレーニングは継続すれば誰にでも一定の成果が出ます。素晴らしい活動です。努力がこれほど報われる分野は数少ないです。目に見える成果を感じる活動は、続ける意欲を高めてくれます。そうすると、苦手な分野への努力も力を抜いて続けることができます。
思いどおりの結果を得るのは難しいです。その難しさを知ったうえで、数十年にわたる努力をすることが人として尊い姿です。
2026年3月14日土曜日
紙飛行機の可能性
勉強のために5年間封印していた高性能紙飛行機を、軽めに再開する予定です。自然とアイディアが生まれてきます。主なアイディアは、飛行機を出来る限り高く打ち上げることです。過去夢中になっていたときには打ち上げる高さへの執着がありましたが、現在はあっさりとした目標です。
紙飛行機が勉強や仕事の邪魔になるかどうか5年間考えて、そう悪影響はないと判断しました。いくら勉強を重ねても、経営学や英語が特段できるようになるわけではありません。また、飛行機は作る工程から頭脳を最大限に活用し、能力開発に若干でも貢献する可能性はあります。
筆者の紙飛行機は常に上昇高度50mを基本とします。遊びの紙飛行機ではなく、本物の飛行機レベルの飛行を実現する小型機です。発射速度の観点では飛行機の性能を上回るほどです。したがって、飛ばせる公園が知る範囲で3つ程度しかありません。1つは東京都立武蔵野中央公園で、もうずいぶん出かけていません。
作ることだけに専念するのも一案です。当面は適切な形で仕事として紙飛行機教室の宣伝ができないか、知人に相談しながら進めます。
紙飛行機は遊びでやっているうちは時間の浪費にしかなりません。自分なりに仮説をたてて検証し、軌道修正をする知的作業を繰り返すことが教養を高める行為につながります。遊んで1ヵ月で飽きてしまうような相手に教えても時間とエネルギーの無駄です。できれば中学生くらいで、一生続ける根性がある人に教えられれば良いのでしょう。しかし、現代の子どもが紙飛行機に関心をもって努力し続けることは稀です。ほかに楽に楽しめる娯楽が数多くあるなかで、手間のかかる紙飛行機を選択する人はめったにいません。
高性能紙飛行機の良い点は、紙飛行機の大天才である二宮康明博士がいうように個人で研究できるテーマであることです。自己完結できる活動は魅力があります。仲間と競い合うのが好きな人はそうするのが良いです。筆者は滞空時間を優先する競技に関心がないため、原則としてひとりで活動を進めていきます。
2026年3月13日金曜日
DAISOの椅子
エキストラバージンオイル
2026年3月12日木曜日
健康第一
2026年3月11日水曜日
もう1日
昨夜軽く食事をしてからまた1日食べませんでした。これで先週、今週で合計6日間の断食です。少食すぎる印象があります。だんだんと力が出にくく、元気が失われます。現在の筆者では、ここまで減らさない方が良いです。
平日の食事量が極端に少ないです。作る時間的、心理的ゆとりがないから少食になる傾向が強まります。特に食べたいものはありませんが、障害のある方たちが作っているチョコレート工房のチーズタルトが一番気になります。1つ320円で超本格派の手作りタルトです。どんなケーキもかなわない、日本では最高峰のチーズタルトです。虎屋の羊羹を2ランクは超える味です。東京であれば1000円でも手に入りませんし、有名なパティシエでもこの味は出せません。とにかく素晴らしいの一言です。しかし、お菓子を控えているのでたまにしか口にできません。
先週、断食後に地元のスーパーマーケットで小さな焼き芋を買ったのですが、焼けていませんでした。芯が残っていて硬いため、一口食べて処分しました。これはひどいです。お店がこうもひどくなってくると、チョコレート工房のお菓子の卓越さが目立ちます。一生懸命作っているからこんなに美味しいのです。すべては作り手の波動です。どうでもいいと作っているお店ではそれなりのものしか出てきませんし、お金を払って食べる価値はありません。
2026年3月10日火曜日
断食1.5日
1.5日間の断食を実施しました。このくらいがちょうど良い印象です。わずかに空腹感が出てくる頃です。特に断食している気持ちはありません。断食明けの夕食といっても、目玉焼きと例の食パンともずくスープだけです。
ここからまた1日断食して、明日の夜にご飯を食べようかと思っています。卵だけでなく、大学の帰りにお豆腐か何か買ってみます。
性エネルギーがすっかり静まっているのがうれしいです。この状態はエネルギーのロスがなく、仕事と勉強にすべて投入できます。とはいえ、あまり成果はあがりません。能力はそれほど変わらないのですよね。もともと得意な分野のレベルが少し上がる程度です。
週末は法事で外食に行きます。その前に、もう一段粗食・断食を強化しておきます。また、日曜日に紙飛行機の会合があるので、仕事の進み具合をみて参加する可能性があります。4月からの紙飛行機教室開催の相談ができるかもしれないと思い、たまには参加したいと考えています。

