2026年3月13日金曜日

DAISOの椅子

先週、仕事の帰りにすぐ近くのDAISOに立ち寄りました。550円の折り畳み式小型椅子があって、試みに1つ買ってみました。とてもかわいい、優れた製品です。座ることよりも、小さなダイニングテーブルの補助にしようと考えました。ちょうど良い大きさです。

そして、追加でもうひとつ買いました。素晴らしい椅子です。床に膝を立ててすわると、膝の周辺が黒くなり、また体への負担があります。それを軽減するには、高さの低い小さな椅子は理想的な道具です。荷重は80kgまで許容します。


色が綺麗でしゃれています。ほかのDAISOでも探してみたのですが、330円の椅子しかありませんでした。実はそちらも買ってみました。許容重量は50kgまでで、作りはやや弱いです。しかし、小さいのでいっそう邪魔になりません。

床に直接座るのは出来る限り避けた方が良いです。正座は負担がかかりますし、膝の下が黒っぽくなります。

DAISOの企画力には脱帽です。

エキストラバージンオイル

少食、断食実践中に油の摂取量が減らないような配慮が必要です。油はエキストラバージンバージンオイルか太白ごま油が良いです。

火が通っていない「焼き芋」を買ったスーパーマーケットで、一緒にスペイン製のエキストラバージンオイルを買いました。素晴らしい味です。ティースプーンでそのまま飲んでも、すっと喉を通るすっきりとした油です。これほどクセのないエキストラバージンオイルははじめてです。


大阪にあるアシストバルールという会社が輸入販売している商品です。少し遠いスーパーマーケットで年に数回しか行けないのですが、忘れずにいて次も買ってみたいと思います。

オリーブオイルが苦手な方におすすめしたい商品です。どうしても使いにくい方には、加熱処理をしていない透明なごま油が良いと思われます。その他の人工的なオイルは使わない方が安心です。長く摂取すると弊害が出るためです。また、えごま油はクセが強く、一般的ではありません。

それに加え、有機すり黒ごまを大さじ1杯とっています。黒ごまは栄養の宝庫で、昔は1粒牛1頭の価値があるといわれたこともあるそうです。

2026年3月12日木曜日

健康第一

地位や名誉、財産があったとしても健康を損ねていたら価値はありません。健康こそがもっとも大切な要素です。体だけではなく、心の健康も同時に実現する必要があります。そのために、食の節制は第一歩です。節制は誰にも知られない、自分だけが知っている取り組みです。それが徳となって自分のもとに返ってきます。水野南北先生はそう言います。

最低でも10年間は継続することが大切です。1年で結果が出るほど甘くありません。10年続けても能力は開花しませんが、それで満足します。経済的にゆとりが出てくるのは確実です。そのうえ能力の開発まで求めてはなりません。

AIに聞いても健康になれません。あたりさわりのないことしか言いませんし、AIは人の心など一切知りませんからどうでも良いわけです。あなたを大切に思ってくれるAIは存在しません。AIには永遠に人の心は理解できません。「健康になるにはどうすれば良いですか」と質問しても、新しい知見はなく、可もなく不可もない答えしか返って来ません。所詮はネット上の情報を要約しているだけです。

健康こそが最大の財産です。当たり前と思って感謝の心を失えば、体は人間を見捨てます。体にも意思があるからで、でたらめに使っていたらそっぽを向かれるのは当然です。常に節制しなければなりません。たまに豪華な食事をとるのは良いです。しかし、そのあとは平常どおりの食事に戻す意志が必要です。

次々と美味しい食事を求め、お酒を飲み、旅行などぜいたく三昧していた高校時代の女性の友人は、堕落しました。高校時代は学校でトップの人気者でした。教員にも認められ、地元の難関国立大学に推薦入試で入りました。しかし、いまはすぐにかっとくる性格で、ゆとりがありません。会っていませんが、会う必要性さえ感じません。食べ物とお酒で心が崩れています。本人に言っても怒るだけです。

常に気を引き締めていないと堕落するのは人間の弱さです。

2026年3月11日水曜日

もう1日

昨夜軽く食事をしてからまた1日食べませんでした。これで先週、今週で合計6日間の断食です。少食すぎる印象があります。だんだんと力が出にくく、元気が失われます。現在の筆者では、ここまで減らさない方が良いです。

平日の食事量が極端に少ないです。作る時間的、心理的ゆとりがないから少食になる傾向が強まります。特に食べたいものはありませんが、障害のある方たちが作っているチョコレート工房のチーズタルトが一番気になります。1つ320円で超本格派の手作りタルトです。どんなケーキもかなわない、日本では最高峰のチーズタルトです。虎屋の羊羹を2ランクは超える味です。東京であれば1000円でも手に入りませんし、有名なパティシエでもこの味は出せません。とにかく素晴らしいの一言です。しかし、お菓子を控えているのでたまにしか口にできません。

先週、断食後に地元のスーパーマーケットで小さな焼き芋を買ったのですが、焼けていませんでした。芯が残っていて硬いため、一口食べて処分しました。これはひどいです。お店がこうもひどくなってくると、チョコレート工房のお菓子の卓越さが目立ちます。一生懸命作っているからこんなに美味しいのです。すべては作り手の波動です。どうでもいいと作っているお店ではそれなりのものしか出てきませんし、お金を払って食べる価値はありません。

2026年3月10日火曜日

断食1.5日

1.5日間の断食を実施しました。このくらいがちょうど良い印象です。わずかに空腹感が出てくる頃です。特に断食している気持ちはありません。断食明けの夕食といっても、目玉焼きと例の食パンともずくスープだけです。

ここからまた1日断食して、明日の夜にご飯を食べようかと思っています。卵だけでなく、大学の帰りにお豆腐か何か買ってみます。

性エネルギーがすっかり静まっているのがうれしいです。この状態はエネルギーのロスがなく、仕事と勉強にすべて投入できます。とはいえ、あまり成果はあがりません。能力はそれほど変わらないのですよね。もともと得意な分野のレベルが少し上がる程度です。

週末は法事で外食に行きます。その前に、もう一段粗食・断食を強化しておきます。また、日曜日に紙飛行機の会合があるので、仕事の進み具合をみて参加する可能性があります。4月からの紙飛行機教室開催の相談ができるかもしれないと思い、たまには参加したいと考えています。

2026年3月9日月曜日

高級食パンの品質低下

週末に、信頼できる食パン専門店のパンを買いました。一口食べて原材料の悪化に気づきました。とてもまずくなっています。誰でも気づく水準です。2斤1,100円ですが、スーパーマーケットで販売しているややこだわりの、大企業が大量生産する食パンの方が上です。

原材料価格の高騰で、材料の見直しをしたのは間違いありません。焼き立てでも硬めでした。2日目はもうはっきりまずいと感じました。残念ながら買うのを控えます。

多くのお店が次々と堕落しています。短期間でこれだけ品質が悪くなるのは常識では考えられません。筆者はあとからフーチで診断しますので、品質の低下は数値で把握できます。しかし、それ以前の問題で舌でわかります。この流れは加速していくことが予想されます。基本的な食材の購入にも慎重にならなければと思います。

外食は一切しない方が好ましい時期です。このご時世に原材料を良いものに切り替える飲食店は存在しません。すべて手作りを原則とするのが理想です。それが難しいので、断食の日数を増やして対応します。市場は食べても害になる食品であふれかえっています。

2026年3月6日金曜日

人心の荒廃

夕食を食べて体が軽く感じます。在宅勤務で早起きの必要性がなかったので5時半の起床でした。5.5時間の睡眠時間です。一定の食事量を維持する方が好ましいといえます。今日はまた1食で過ごすつもりでいます。

戦闘が激化している国や地域での人心と現在の日本人のそれとを先日比較してみました。波動測定です。激しい戦闘が続く地域の人の荒廃を仮に1とすると、日本人は0.6です。日本人は全国民の平均値でみています。怖ろしい数字です。日本は表面は平和にみえて、実際には人心の荒廃が進んでいると考えられます。

このあたりの事情は、ウイリアム・ステントン・モーゼス氏の『霊訓』を読むと理解が深まります。筆者は霊訓の日本語訳を5回はノートに書き写し、音読は10回以上しましたので、信念の一部として完全に定着しています。浅野和三郎氏の訳は全文訳ではなく、要約版です。素晴らしい翻訳で尊敬します。原文はとても難しくて、まだ読み切れていません。

また、スリ・ユクテスワ氏の『聖なる科学』にも共通する記述がみられます。暗黒期に関する箇所で、読み込むほどに怖くなります。

最近はこの状況下で生成AIが入ってきました。賛否両論の生成AIに「ディストピア論」があります。非理想郷という意味です。筆者の見解は非理想郷の道を突き進んでいるとする立場です。現在は人類がこのまま停滞するのか、それを止められるのかの瀬戸際です。常に気持ちを引き締めて日々を過ごしていないと、安易な方に流されてしまいます。

そのためには、食や性を楽しんでいるなどの態度は甘すぎます。世界をみなければなりません。多くの人が飢えや渇きに苦しみ、命を落としています。お酒を飲んで騒いでいる行為は大きな罪です。恵まれない地域の人々のことを決して忘れてはなりません。

しかし、この厳しい環境には意味があります。人心の向上と進化は楽な環境では進みません。厳しく課題が多い世界であるからこそ、修行を重ねる道場としての価値が高まります。

2026年3月5日木曜日

3.5日で終了

断食は3.5日でいったん終了します。いま土鍋でご飯を炊き始めました。さほど空腹感はありません。しかし、体が少し重いです。活気もなくなっていて、フーチでは食べる量が少ないためであると出ています。

土鍋で炊くご飯は最高です。なるべく多く目玉焼きを作り、あとはお味噌汁です。やや久しぶりの食事であって、とても楽しみです。

断食は1~2日で十分かもしれません。それを時々実践すれば良いような気がします。1年前は平気で5日間程度続いたのですが、いまはそこまで厳しく節制できません。

3.5日の断食(朝晩のスープとゴマだけ)と男性の完全な性の節制3ヵ月間とをあえて比較してみます。もちろん性の節制の方が明らかに高度です。どれくらいの違いかといえば、3.5日の断食を1桁の足し算とすると、3ヵ月間の性の節制は微分・積分くらい違います。この場合の節制は、女性に一瞬も性的な魅力を感じない状態を維持する修行をいいます。そして、寝ている間に自然な生理現象で漏れてしまった場合には駄目です。厳しい条件です。

健康な男性にしかわからない修行です。ほとんどの人は一生考えもしません。だからこそ価値があります。誰もが実践できるのはやさしいことだけです。1日1食を続けるのは誰でも可能です。しかし、性の節制で厳しく追い詰めすぎると精神と生殖器の機能が崩壊しますので、その人にあった節制を継続する姿勢が大切です。

2026年3月4日水曜日

断食2日以上

月曜日から断食しています。完全断食ではなく、朝と晩にスープか味噌汁を飲み、黒ゴマを食べています。スープはもずくで美味しいです。味噌汁といっても、味噌を熱湯で溶かしたものです。これだけでも十分で、空腹感はまだありません。お昼はお白湯だけです。

今回は可能なら4日間継続します。今週土曜日は休日出勤で、前日が在宅勤務の予定です。断食を終了するのは金曜日のお昼ごろになりそうですが、平気ならば土曜日の朝まで続けます。

断食に近い少食は苦しくありません。たまに体内環境を整える目的で、断食してみるのも楽しいです。

それに対して、性エネルギーの節制は難しい課題です。食ほど簡単にはいきません。昨夜眠れなくなってしまい、何とか大丈夫でした。大丈夫とは、エネルギーを頭脳に回すことができたという意味です。これは実感としてあるのでたぶんそうなのでしょう。エネルギーが高まっているときにはベットに横になるとだめです。立つか椅子に座るかすれば高まりは感じないのに不思議です。人間の体の神秘を感じる瞬間です。

インドの聖者たちがいうには、ウールドヴァ・レータが13年間続くと、全身を蜜でなめるような感覚に至るそうです。そこまでの修行はまだ遠いですが、その感覚に近く体に響きます。しかし、意識しているとエネルギーが上に流れる経路が開かれるのかおさまってきます。どのようなシステムで動いているのか、まるで見当がつきません。

そして、このような体の機能に感謝の念がわきます。なくなったと思っても、時々戻ってきてくれます。乱用、悪用、無駄遣いをしなければ良いのです。なくなったままでは10年続いても単なる不健康です。老化している男性にはわかりません。若い人ならばわかるはずです。若い人ほど節制は厳しい修行となります。そんなに厳しい性の節制をなぜやるのか、といわれるとわかりません。それが必要と思うから実践するまでです。楽しむのが絶対に悪いかどうかは不確定です。価値観の相違であり、節制したい人が続ければ良いと考えています。

2026年3月1日日曜日

口ではきれいごとばかり

他人に徹底的に厳しく、きれいごとばかり言って行動がまるで伴わない人が多くいます。言行の不一致がはなはだしく、恥ずかしくないのかと思うばかりです。いわゆる知識人にそのようなタイプが多く存在します。知識と教養があると考えているのは自分だけです。その程度の実力で自信を持ちすぎています。

特に男性に注意が必要です。会議では心にもないきれいごとばかり並べ、全然女性には関心が無いように見せかけていて、裏で何をするかわからない人が多いです。少数派ではありません。その反対で、女性に関心があるのが外から丸見えの人がいます。そちらは比較的安心できるタイプで、犯罪などに手を染めることはないと考えられます。

常に男性には警戒心をもって接することです。女性はすべての男性と距離を置かなければなりません。会社の上司には細心の注意が必要です。男性は実力もないのに立場が上というだけで自分が優れていると思いがちです。

会社勤務の女性は、男性には一切好かれない位の冷淡な対応が必要です。感じよくすると勘違いされます。男性は嫌らしい気持ちをもつのが基本です。そこを節制している男性はごく一部であり、嫌らしい人が多いと考えて間違いはありません。

男性と女性が同じ職場にいると、トラブル発生の元になります。トラブルを避けるには、きわめてビジネスライクな関係をつくることです。下の名前(ちゃんづけなど)で呼ぶ習慣はありえません。そのなれなれしさは不快です。親しみがあるのとなれなれしいのとは違います。

嫌らしい男性たちに断固闘いを挑みます。筆者が中高年男性を嫌うのは、嫌らしさとお酒にまみれた汚い存在であるためです。

一方、少数派の綺麗な心を目指す男性たちは、くだらない女性に惑わされないよう注意してください。すれた女性が増え続けている現代です。古風な控えめな女性はどんどん少なくなっています。化粧と美容整形で表面を取り繕った女性に惑わされないよう、節制の道を進むことが肝要です。エネルギーの損傷がもっとも大きいのは、直接の肉体関係です。その点だけは忘れてはなりません。直接の関係をもつのは、結婚後に子どもを授かる場合だけです。あとは綺麗な関係を維持しないと、急速に老化します。