『南北相法極意 修身録』と呼吸法の実践ー食と性の節制 ー
水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2026年2月21日土曜日
現実を知る
ブローノ・ブチャラティさん
2026年2月20日金曜日
フーチの診断結果
フーチの波動測定では一定の成果があがっています。欲望があると測定値をゆがめます。正しい認識と心で測定すれば、それなりに結果が出ます。現在は有料サービスの展開を考えていません。希望があれば無料ですべて対応します。
将来は少し収益化できそうな計画があります。対面でサービス展開の場所を確保し、少しずつ広めることです。予想しない情報で得をした経験が自分の中で増えています。私心があると駄目で、都合の良い結果しか出ません。
健康によい食材かどうか、一流のレストランかどうかは電光石火で答えが出ます。ほぼ間違いはないと判断しています。世間の評価がいかに嘘だらけかはすぐにわかります。偽物の人物は簡単に暴けます。消費者の口コミはまず信頼できません。参考にすれば迷うだけです。
しかし、フーチの測定結果が100%正解であるとは思いません。参考程度に考えるのが良いです。人の寿命や健康状態はすぐに測定できますが、あくまでも今日の状態をもとに想定するひとつの情報や指針です。
努力では到達できない高み
人にはそれぞれ向き、不向きがあります。好きでも能力が足りなければ一流には到達できません。したがって、自分の力がどこにあるのかは正確に把握する必要があります。そうしないと努力ですべてカバーできると思い込んでしまい、時間とエネルギーを無駄にします。
現実は厳しいです。努力でなんでも手に入れば、確かに幸せでしょう。また、努力していれば大丈夫との満足感は生まれます。しかし、ある程度の年数を重ねてくれば決して努力で乗り越えられない壁があるのを実感します。
多くの分野は10代の努力で決まります。そこに才能が加わってはじめて成果が上がります。そして、20代、30代以降にもその力は残り続けます。10代にあまり努力しなかった領域で、あとから努力を重ねても到達できるのはそれほど高い水準ではありません。残念ながらそれが現実であり、その現実を受け入れないと苦しくなるだけです。
限界を知ってから努力できるのが良い状態です。諦めてすべて投げ出すのではなく、自分にできる部分で追求すれば十分です。そして、自分が一番評価している要素に多くのエネルギーを投入します。それを数十年続ければ、何かの成果が出てくるはずです。
筆者は英語が好きですが、そう才能はありません。多くを望んでは失敗します。毎日少しずつ継続して、80歳になったときにある程度できれば十分です。今日の時点で英語の偏差値を測ってみました。毎日勉強する日本人のなかで、英語偏差値65です。現実はこの程度です。偏差値65というのは大した才能がない証であり、流暢に話せるようになるレベルとはほど遠いです。事実は事実として受け入れることです。最低でも偏差値75はないと駄目です。
日本語や経営学、紙飛行機、健康はそれよりずっと高みにあります。筆者はこれらの領域で勝負すべきであり、偏差値65の英語で勝負しようなどど考えてはなりません。好きと得意とは違います。好きだからできると考えるのは気休めにもなりません。
紙飛行機は相当な高みを期待できる領域です。しかし、仕事にはなりにくいです。少ない時間で成果を上げるには良いテーマです。アイディアは次々と浮かんできますし、よく飛ぶ場面は明確にイメージできます。少し計画的に取り組んでも良い領域です。
性の節制で夢のような能力の開発は期待できません。しかし、得意な分野の磨きは加速します。苦手分野の克服にはそれほど効果がありません。性の節制だけで超人になるのは不可能です。食の節制はもっと限定的な効果しか望めません。
能力に限界はあります。無限の才能があるとみなすのは楽観的すぎます。自分に才能がどこまでもあると思って努力するのは個人の自由です。ただし、人に押し付けてはなりません。現実をたんたんと受け入れて、それでも努力することが大切です。努力だけで天才になれたら全員が天才になれます。20歳を過ぎた人にそれを期待するのは無理です。
今後の筆者が仕事で可能性があるのは次のテーマです。
・経営学
・日本語
・健康分野の指導(ここが中心。ノウハウは十分あります)
・紙飛行機教室(収益化できるかどうかが鍵)
・フーチの波動測定(収益化は可能ですが、どこまで信じてもらえるかが大切)
・霊的知識の普及(無償で実践する領域)
補足程度に考えるのは中学生、高校生への英語指導です。一緒に学ぶというスタンスが必要な仕事です。大学での英語教育(英語を中心に使った経営学の授業)は少し難しいです。
100円のけん玉
大学の帰りにDAISOに寄りました。目的はけん玉です。在庫状況は変わっておらず、200円の木製けん玉はありませんでした。一番使いやすい商品ですが、原材料費の問題でしょうか。500円の競技用けん玉は紐が切れるので買えません。紐を数倍強化しないと厳しいです。もし改良されたら、競技用を買いたいと思っています。
そこで今回は、プラスチック製のけん玉を買ってみました。売り場には山のようにあって、自宅で開くと決して軽くはありません。綺麗に作られていて、さすがにDAISOの企画力です。夜に早速使ってみました。お皿には割とのせやすいものの、けんに通すのが難しいです。重さが足りないからです。使用中の音は結構します。
理想は木製であることに変わりはありません。しかし、気分転換に使うものとしては、プラスチックけん玉でも十分楽しめます。
これで頭がよくなるかどうかは不明です。子どもならば脳の開発に役立つ可能性があります。成人の場合には、そのような期待は難しいです。それでも文字のバランスが美しくなるのは不思議です。
上達は自己流では困難です。そこまで楽しく思えないので、技に磨きをかけようとまでは思いません。あくまでも気分転換用で、筆者には紙飛行機の方が才能があると感じます。紙飛行機は自分でも一定の能力を感じていて、再開すればそれなりの水準にまでは到達できます。
この点については別の記事として取り上げます。
2026年2月18日水曜日
ハンディーウォーマーをお腹に
2026年2月15日日曜日
無難なSEIKO3針式モデル
気が強い女性は
けん玉と左手書き
勉強の合間にけん玉を使っています。1回数分から10分間で、右手と左手の両方で練習します。楽しさは皆無ですが、脳の訓練のためと考えて少しずつ続けています。左手はだいぶうまく乗るようになってきました。
けん玉を使っていると、文字をバランスよく書けるようになります。理由はわかりませんが、指先の動きが繊細になるのではないでしょうか。
DAISOの500円競技用けん玉はかっこいいです。しかし、すぐに紐が切れてしまいました。わずかに使っただけで切れたのは意外です。玉が大きめで重いため、紐に負荷がかかります。紐だけ交換することもできるようです。こちらは耐久性が低く、おすすめできません。紐が切れると玉が床に落ちて傷つきます。大きな競技用けん玉はフローリングの上で使わない方が良いです。DAISOのけん玉は本当に簡単に切れるので、2000円くらいのきちんとした製品を買った方が良いです。店舗はどこで買えば良いのかわからず、今度探してみるつもりです。
200円の木製けん玉は重さを含めて扱いやすいです。3つ持っていて、まだひとつも切れていません。先日大学の帰りにお店を探してみると、もう売っていませんでした。廃盤の可能性があります。
売り場に多く並んでいる100円のプラスチックけん玉は買ったことがありません。とても軽くて良いかもしれません。訓練用なのでこちらを一度試してみます。
左手はなるべく使った方が良いです。字は毎日一定量を左手で書いています。すでに3年経過しますが、あまりうまくなりません。左手を右手と同じように書くレベルまで高めるのは不可能です。補助で使えれば十分です。たとえば、授業で学生に課した課題を右手を使ってPC画面で確認しながら、左手で得点・評価を紙に書き込むと時間が大きく節約でき、負担が軽くなります。数字ならば簡単に書けます。
ほかに指先を使うものとして、紙飛行機づくりがあります。最近は一度も作っていません。大変に集中力を使う繊細な作業で、脳に効いているとの実感があります。けん玉よりも紙飛行機づくりの方が圧倒的に楽しく、集中できます。4月からは生活に取り入れたい訓練の一つです。紙飛行機は左手を使って打ち上げるのも一案です。
2026年2月14日土曜日
節制で人の対応は変わるか
結論からいえば、食と性の節制を毎日心がけて実践していても、とくに周囲からの対応は変わりません。性の節制で女性から好かれると実践者からの報告があります。しかし、気のせいです。よく言う電車でとなりに女性が座ってくるとか、視線を合わせただけで女性が顔を赤めるとか、そのようなことは幻想にすぎません。また、女性に好かれることを意識している時点でその男性が低い魂の水準にあることの証であり、せいぜいどうでも良い女性に好かれるだけです。
女性好きな男性は、人生のほとんどを女性を追いかけることに費やします。10年経過すれば、エネルギーの消耗で明らかな老化現象が出るに違いありません。その態度を改めない限り、また生まれかわって同じ課題に取り組まなければなりません。
食べ物はグルメ志向をもって多く食べていると外見が悪くなります。しかし、節制して特別綺麗な男性になることはありません。外見は生まれつきの部分が90%を占めます。食の節制で貢献するのはほんのわずかです。
過大な期待を抱いてはなりません。食と性の節制はごく基本にすぎません。真の道は霊的知識を深め、実践することから始まります。食の節制は幼稚園児のやさしい取り組みです。性の節制は大学入試レベルの取り組みで、食よりもかなり難しい段階です。それらに対し、霊的知識の習得と実践は、はるか高い次元に位置づけられます。一生その考えに到達せずに終える人がほとんどです。
ただ節制しただけで人生が思うようになると思い込んでいる人もいます。狭い了見です。井の中の蛙大海を知らず、です。霊的真理追求の道は永遠に続きます。地上は悪いエネルギーが充満する場です。しかし、修行には厳しい環境が必要です。環境が悪ければ悪いほど、幸運であると喜ぶべきです。人生が楽しいだけならば、わずかな進歩さえ望めません。