2026年3月6日金曜日

人心の荒廃

夕食を食べて体が軽く感じます。在宅勤務で早起きの必要性がなかったので5時半の起床でした。5.5時間の睡眠時間です。一定の食事量を維持する方が好ましいといえます。今日はまた1食で過ごすつもりでいます。

戦闘が激化している国や地域での人心と現在の日本人のそれとを先日比較してみました。波動測定です。激しい戦闘が続く地域の人の荒廃を仮に1とすると、日本人は0.6です。日本人は全国民の平均値でみています。怖ろしい数字です。日本は表面は平和にみえて、実際には人心の荒廃が進んでいると考えられます。

このあたりの事情は、ウイリアム・ステントン・モーゼス氏の『霊訓』を読むと理解が深まります。筆者は霊訓の日本語訳を5回はノートに書き写し、音読は10回以上しましたので、信念の一部として完全に定着しています。浅野和三郎氏の訳は全文訳ではなく、要約版です。素晴らしい翻訳で尊敬します。原文はとても難しくて、まだ読み切れていません。

また、スリ・ユクテスワ氏の『聖なる科学』にも共通する記述がみられます。暗黒期に関する箇所で、読み込むほどに怖くなります。

最近はこの状況下で生成AIが入ってきました。賛否両論の生成AIに「ディスユートピア論」があります。非理想郷という意味です。筆者の見解は非理想郷の道を突き進んでいるとする立場です。現在は人類がこのまま停滞するのか、それを止められるのかの瀬戸際です。常に気持ちを引き締めて日々を過ごしていないと、安易な方に流されてしまいます。

そのためには、食や性を楽しんでいるなどの態度は甘すぎます。世界をみなければなりません。多くの人が飢えや渇きに苦しみ、命を落としています。お酒を飲んで騒いでいる行為は大きな罪です。恵まれない地域の人々のことを決して忘れてはなりません。

しかし、この厳しい環境には意味があります。人心の向上と進化は楽な環境では進みません。厳しく課題が多い世界であるからこそ、修行を重ねる道場としての価値が高まります。

2026年3月5日木曜日

3.5日で終了

断食は3.5日でいったん終了します。いま土鍋でご飯を炊き始めました。さほど空腹感はありません。しかし、体が少し重いです。活気もなくなっていて、フーチでは食べる量が少ないためであると出ています。

土鍋で炊くご飯は最高です。なるべく多く目玉焼きを作り、あとはお味噌汁です。やや久しぶりの食事であって、とても楽しみです。

断食は1~2日で十分かもしれません。それを時々実践すれば良いような気がします。1年前は平気で5日間程度続いたのですが、いまはそこまで厳しく節制できません。

3.5日の断食(朝晩のスープとゴマだけ)と男性の完全な性の節制3ヵ月間とをあえて比較してみます。もちろん性の節制の方が明らかに高度です。どれくらいの違いかといえば、3.5日の断食を1桁の足し算とすると、3ヵ月間の性の節制は微分・積分くらい違います。この場合の節制は、女性に一瞬も性的な魅力を感じない状態を維持する修行をいいます。そして、寝ている間に自然な生理現象で漏れてしまった場合には駄目です。厳しい条件です。

健康な男性にしかわからない修行です。ほとんどの人は一生考えもしません。だからこそ価値があります。誰もが実践できるのはやさしいことだけです。1日1食を続けるのは誰でも可能です。しかし、性の節制で厳しく追い詰めすぎると精神と生殖器の機能が崩壊しますので、その人にあった節制を継続する姿勢が大切です。

2026年3月4日水曜日

断食2日以上

月曜日から断食しています。完全断食ではなく、朝と晩にスープか味噌汁を飲み、黒ゴマを食べています。スープはもずくで美味しいです。味噌汁といっても、味噌を熱湯で溶かしたものです。これだけでも十分で、空腹感はまだありません。お昼はお白湯だけです。

今回は可能なら4日間継続します。今週土曜日は休日出勤で、前日が在宅勤務の予定です。断食を終了するのは金曜日のお昼ごろになりそうですが、平気ならば土曜日の朝まで続けます。

断食に近い少食は苦しくありません。たまに体内環境を整える目的で、断食してみるのも楽しいです。

それに対して、性エネルギーの節制は難しい課題です。食ほど簡単にはいきません。昨夜眠れなくなってしまい、何とか大丈夫でした。大丈夫とは、エネルギーを頭脳に回すことができたという意味です。これは実感としてあるのでたぶんそうなのでしょう。エネルギーが高まっているときにはベットに横になるとだめです。立つか椅子に座るかすれば高まりは感じないのに不思議です。人間の体の神秘を感じる瞬間です。

インドの聖者たちがいうには、ウールドヴァ・レータが13年間続くと、全身を蜜でなめるような感覚に至るそうです。そこまでの修行はまだ遠いですが、その感覚に近く体に響きます。しかし、意識しているとエネルギーが上に流れる経路が開かれるのかおさまってきます。どのようなシステムで動いているのか、まるで見当がつきません。

そして、このような体の機能に感謝の念がわきます。なくなったと思っても、時々戻ってきてくれます。乱用、悪用、無駄遣いをしなければ良いのです。なくなったままでは10年続いても単なる不健康です。老化している男性にはわかりません。若い人ならばわかるはずです。若い人ほど節制は厳しい修行となります。そんなに厳しい性の節制をなぜやるのか、といわれるとわかりません。それが必要と思うから実践するまでです。楽しむのが絶対に悪いかどうかは不確定です。価値観の相違であり、節制したい人が続ければ良いと考えています。

2026年3月1日日曜日

口ではきれいごとばかり

他人に徹底的に厳しく、きれいごとばかり言って行動がまるで伴わない人が多くいます。言行の不一致がはなはだしく、恥ずかしくないのかと思うばかりです。いわゆる知識人にそのようなタイプが多く存在します。知識と教養があると考えているのは自分だけです。その程度の実力で自信を持ちすぎています。

特に男性に注意が必要です。会議では心にもないきれいごとばかり並べ、全然女性には関心が無いように見せかけていて、裏で何をするかわからない人が多いです。少数派ではありません。その反対で、女性に関心があるのが外から丸見えの人がいます。そちらは比較的安心できるタイプで、犯罪などに手を染めることはないと考えられます。

常に男性には警戒心をもって接することです。女性はすべての男性と距離を置かなければなりません。会社の上司には細心の注意が必要です。男性は実力もないのに立場が上というだけで自分が優れていると思いがちです。

会社勤務の女性は、男性には一切好かれない位の冷淡な対応が必要です。感じよくすると勘違いされます。男性は嫌らしい気持ちをもつのが基本です。そこを節制している男性はごく一部であり、嫌らしい人が多いと考えて間違いはありません。

男性と女性が同じ職場にいると、トラブル発生の元になります。トラブルを避けるには、きわめてビジネスライクな関係をつくることです。下の名前(ちゃんづけなど)で呼ぶ習慣はありえません。そのなれなれしさは不快です。親しみがあるのとなれなれしいのとは違います。

嫌らしい男性たちに断固闘いを挑みます。筆者が中高年男性を嫌うのは、嫌らしさとお酒にまみれた汚い存在であるためです。

一方、少数派の綺麗な心を目指す男性たちは、くだらない女性に惑わされないよう注意してください。すれた女性が増え続けている現代です。古風な控えめな女性はどんどん少なくなっています。化粧と美容整形で表面を取り繕った女性に惑わされないよう、節制の道を進むことが肝要です。エネルギーの損傷がもっとも大きいのは、直接の肉体関係です。その点だけは忘れてはなりません。直接の関係をもつのは、結婚後に子どもを授かる場合だけです。あとは綺麗な関係を維持しないと、急速に老化します。

安全だった公園

高性能紙飛行機を飛ばして心配した他人からの悪意ですが、フーチで測定すると悪意を持った人はいませんでした。逆に好意的に受け止めた人が34名です。

市の中心部にあり、駐車場が有料であることも影響しています。無料の場所は多くの人が押し寄せるため、悪い公園利用者を含んでいます。できるだけ誰もいない原っぱを探すのが賢明です。そう考えていくと、安心して飛ばせる公園はほとんどないことがわかります。また、平野部の地域でも広い原っぱをもつ公園は滅多にありません。

日本で生まれ育った高性能紙飛行機ですが、現在の日本では飛ばす場所の確保が難しいといえます。海外であれば飛ばす場所は多くあるでしょう。狭い日本で飛ばすには、安全性を第一に考えなければなりません。万一他の公園利用者に飛んでいる機体が当たってしまうとトラブルに発展しかねません。そこで、折り紙飛行機とポリスチレン機というソフトな素材で飛び方がやさしい飛行機が最も適していることになります。

桜の開花季節は人出が増えます。基本的には真冬を中心に飛ばすのが安全です。

2026年2月28日土曜日

『黄金の風』

休日にジャンプ公式動画で公開されている『黄金の風』を少しずつ観ています。『スターダストクルセイダース』『ダイヤモンドは砕けない』とはがらりと作風が異なり、好き嫌いがはっきり出る作品となっています。筆者の価値観で考えると、この作品は観なくてよいのではないかと感じています。

リーダーのブローノ・ブチャラティさんはとても尊敬できる人物なのですが、ほかに好きな人物がいません。あえていえば、かっこいいジョルノ・ジョバーナさんです。礼儀正しく言葉が綺麗です。他のキャラクターも皆かっこいいです。しかし、乱暴な面を持っています。それがどうも心にひっかかり、楽しめません。敵も真の悪者ばかりで、改心しません。

jojoにはじめて接する人にはお勧めすることは難しい作品です。筆者のなかでは『ダイヤモンドは砕けない』が理想的な物語で、絵は美しくて発想は奇想天外です。可能ならばブルーレイディスクで買っておいた方が良いと思っています。

ここまで2つの作品を楽しませていただいて本当に勉強になりました。このような最高峰の作品は日本人にしか作れないアニメではないかと思います。素晴らしい作品群でした。

久しぶりの飛行

久しぶりに紙飛行機を飛ばしてきました。駅前にある広い公園です。市の中心部ですが、土曜日の早い時間帯で公園利用者が少なかったです。風は1m/sと理想的でした。

熱上昇気流があるのか、打ち上げから軽さを感じました。30秒くらいには難なく届く飛行でした。さらに強い打ち上げをすれば60秒は狙えそうでした。しかし、30秒前後の飛行が一番安全です。

出かけるまでにさんざん迷いました。出かけると30~40分間の飛行でも楽しめます。5年前のように夢中になる楽しさはありません。練習していない紙飛行機の方が、訓練を続ける英語よりも技能が圧倒的に高いのは意外です。

あまり公園にいると目立つので、40分程度でやめるのが良いです。目立ってはなりません。40~50メートルは上がってそれに気づく人たちが出てきます。気づく人が出るまで滞在すると弊害が生じます。悪意をもたれるとやっかいです。

今日の感じでは、紙飛行機教室を副業として開催して問題ないレベルです。筆者ひとりで10名までなら指導できます。それ以上となるとひとりでは指導しきれません。専門家仲間の力を借りるしかなくなります。なるべくひとりで実施したいと考えています。

頭を相当使うので時々出かけると良いです。歩いてみて、運動にはほぼなりません。そちらはトレーニングで対応します。

2026年2月25日水曜日

外食の品質低下

いままで安心して利用できた飲食店であっても、原材料価格の高騰により短期間で品質を悪化させる場合があります。わずかに落とすのではなく、大幅に質を下げる店舗が少なくありません。利用する側は十分に現実を知っておく必要があります。

フーチの波動測定ではすべて数字で結果が出ます。たとえば、偏差値70だった飲食店がわずか数ヵ月間で偏差値40以下になることがあります。外食に限りません。スーパーマーケットなどで買う基本的な食材も同様です。

今後もこの傾向は続くでしょう。信頼できる企業、店舗はごくわずかです。原則としては価格がある程度高い食品を選ぶのが良いでしょうが、ただ高いだけのお店もあります。自分の味覚とフーチの波動測定を組み合わせ、丁寧に確認するようにしています。

車で往復1時間、食事で1時間かけてお金を数千円払って食事をし、寿命が縮まったら外食の意味はありません。しかし、そのようなお店であふれかえっているのが市場空間です。口コミは参考にしてはなりません。味覚は個人差が大きく、あてにならないからです。わかったように書いていて、何もわかっていない人ばかりです。

2026年2月24日火曜日

SEIKOの低価格帯モデル

SEIKOのSBTH007は現在非常に人気がある時計です。お店に入荷しても売り切れる場合が多く、海外からの観光客なども購入されるのではないかと思われます。先日購入した筆者は最初失敗したかと思いました。手にするとやや軽っぽい感じでした。

しかし、10日間ほど経過して評価が大きく上昇しています。まず、ダイヤルの美しさが圧倒的です。シャンパンゴールドとの表記がある文字盤は、銀色に近くて嫌味がありません。

SEIKOの低価格帯モデルでは、機械式製品に小さなGrand Seikoといわれるものがあります。SBTHも同様で、Grand Seikoのような気品を感じます。もちろん並べれば違いはあるのですが、使っていると同じような雰囲気を感じるようになります。

(右からSBTH007, SEIKO Presage, OMEGA Seamaster)

波動測定ではOMEGAと同水準の、かなり優れた品質(偏差値75以上)です。なお、国産モデルを波動測定すると10万円以下の製品はほとんどどが偏差値60でそろっています。差はありません。SEIKO,CITIZEN,Orient Starは同一の品質です。一方、Grand Seikoはとびぬけて高いです。SBTHはSEIKOのなかでGrand Seikoに次ぐ高さで、良心的な価格設定です。率直にいって、価格からすると相当お買い得です。現在収益が安定している同社が社会に還元する、利益を重要視しない製品です。

唯一の欠点は、金属ベルトの質感がやや低いことです。無理もありません。7千円以上の革ベルトに交換すればぐっと質感が高まるはずです。筆者はそこまで求めません。素晴らしい腕時計です。このまま30年間以上は軽く使えるでしょう。さすがにSEIKOと思う製品です。

2026年2月22日日曜日

筋力トレーニングとウォーキング

以前は週末にウォーキングを実践していましたが、現在は筋力トレーニングに切り替えています。どちらにも違った良さがあります。可能であれば両方を組み合わせるのが良いです。しかし、一般的にフルタイムで勤務している場合にウォーキングを実践するのはかなり難しいです。また、ウォーキングは体への負荷が小さいのも気になります。

自宅での筋力トレーニングは移動の時間が不要で、多少の道具をそろえていればいつでもできます。素晴らしい手段であり、こちらを第一に考えると良いのではないでしょうか。

自然のなかを歩く方が楽しいと思われますし、自然に入るのはとても良いことです。時々でも出かけてみると違った刺激があります。

なお、原っぱで紙飛行機を飛ばすことに運動の効果は望めません。負荷が小さすぎるのに加え、姿勢がよくありません。飛行機を追いかける速度はゆっくりです。風がなければ動きもありません。

体づくりは楽しいだけの手段ではほぼ進みません。あくまでも意識して、集中して負荷をかけることです。ジムに通う必要性はないでしょう。自宅のすぐそばにあれば良いのですが、フルタイム勤務者がジムに通う時間的ゆとりはない場合が多いです。自宅で毎日行うのが最適です。