2026年3月31日火曜日

助平と縁を切る

助平というのは漫画なら笑えますが、現実世界では非常に疎ましい存在です。邪魔にしかなりません。できれば視界に入れたくないわけです。しかし、多くの男性が助平である可能性は高いです。

仕事で嫌らしい人と関わるとろくなことはありません。常に遠ざけて、相手にしないことです。どうせ女性にしか関心がないので、自分よりも出来る男性に会うと必ず嫉妬します。小さい心の持ち主です。

女性好きの男性に人格者はいません。歴史上の人物をみてもわかります。「英雄色を好む」とは屁理屈です。まともな発想ではありません。真の英雄と偽の英雄を混同してはなりません。女好きな男性は、最後には生殖器の機能を失います。一生の間に使える量は決まっているからです。そんな単純なことも考えられないのは、頭の中が女性の体でいっぱいになっているためです。温泉はずっと吹き出ますが、精子はなくなります。温存しないと先にどうなるかわかりません。いまを楽しんでいては失格です。

70代で老眼にならない

男性で70代になって老眼にならないことは不可能ではありません。食と性の節制をしていれば、目の機能は健全さを保ちます。多少の近視になっても、老眼は進みません。全員が老眼になるとするのが医学界の常識です。

性エネルギーの温存と老眼回避の関係性はかなりあると思っています。波動測定はしていませんが、いつか自分が後期高齢者に入った時に老眼にならない自信はあります。多少は読みにくくなるかもしれません。現在は逆に小さい文字がいくらでも読めるので、自分の肌の状態など見たくないものまで目に入ってしまいます。目は少し悪くなっても大丈夫です。肌がはっきり見えすぎるのは意外にストレスです。気にしないでいれば良いのですが、まだ軽く流せる気持ちにはなりません。

男性で老眼を強く感じる場合には、性エネルギーの温存を実践する必要があります。1滴の精液は30滴の血液に相当するともいいます。無駄にするのはもったいないです。限界が来た時には一瞬緩めても仕方がありませんが、普段は節制を常に考えることです。

性を楽しむ男性は薄情

いつも性を楽しんでいる男性は薄情である、との見解があります。その意見に100%同意します。周囲をみていて、怖ろしくなるほどぴたりと当てはまる真理です。薄情な男性は自分の思い通りに事が運ばないと、いらいらして当たり散らします。そのような人たちは職場の文化を悪くする最悪の要因です。

頻繁に性エネルギーを開放するとなぜ男性が薄情になるのか、筆者には科学的な説明はできません。しかし、真実です。さらに言えば、40代で早くも老眼になって、老眼鏡が無いと手元の文字が読めなくなります。会議で文字が読めないと文句を言われても困ります。自分が性の遊びをしているからです。

男性の薄情で品の無い性格は性欲を満たし続けている行為から生じます。年齢は関係ありません。中年になってから大きな差が生じます。若い時から節制するしか方法がありません。いつも節制を考えることが重要です。性は楽しんだらもう最後です。後退あるのみで前進することは期待できません。この真理に気づけるかどうかは重要です。気づいた人は幸運です。気づかない人は高齢になったときにエネルギーが枯渇して動けなくなります。

いつも性エネルギーの温存を考えなければなりません。一流大学を出ることよりもはるかに重要です。一流大学を出て性エネルギーを消耗する生活をしていたら、一気に凡人となります。大学生活で凡人になる男性も多いです。愛情深く、その人なりの賢さを維持するには性の節制が唯一の方策です。

2026年3月29日日曜日

焼肉専門店

現在日本にある焼肉専門店を波動測定しました。全体の87%は出かける価値のない、あるいは不健康になるお店です。また、人工的に手を加えてお肉を柔らかくしたり脂身を増やしたりするお店は、全体の60%です。

焼肉がごちそうであるとする考えが広まっていますが、本来は食べる必要性のないものです。あらためて食事の大切な点を指摘します。最高のごちそう、ぜいたくは自宅で食べる基本的な料理です。お店を利用するのは臨時の場合だけで、普段は自宅で食事するのが健康上もっとも好ましいのは明らかです。

無駄に高い外食をして喜んではなりません。いつもお肉ばかりを食べる人は、性別を問わず攻撃的です。食べ物の波動は食べた人に影響を与えます。女性でお肉を大量摂取すると、内面が男性化します。荒々しい言動で周囲を怖がらせます。職場でドアを勢いよく閉めたり、部屋を乱雑にしたりする人たちです。

食事は生活の基本です。少なくとも焼肉専門店に通い詰めることだけは避けたいものです。

2026年3月28日土曜日

英語の成果

最近は英語を聴く時間を増やしています。少し前までは英文を書く時間を毎日多くとっていたため、聴くのがおろそかになりがちでした。しかし、英語の基本は音声であると考えて、自宅で家事をしている時間もずっと近くで音を流しています。

その成果が少し出ています。今週の「ニュースで学ぶ『現代英語』」はすべて一度で聴き取れました。初回からシャドーイングで85%は大丈夫です。ニュースは、1)米国とイスラエルがイランを攻撃、2)仏教でAI搭載のロボットが布教活動、3)フランスが核弾頭を増強、4)オーストラリアで高速鉄道の計画 の4つでした。どれも興味深い内容です。

書いていても読んでいても、聴く時間が少ないと聴こえてきません。そして、休んでしまうとまた聞こえにくくなるので続けることが大切です。ほかにThe Chaseという小説も使っています。Sidney Sheldon氏の作品は文法に忠実で話が面白く、朗読が素晴らしいです。

少し語彙力を高めたいと思い、大型書店で高校生向けの英単語の本を見てみました。例文が短文の寄せ集めでは楽しめないと思いました。また、Z会は浪人時代に面白い問題ばかりで良かったのですが、速読速聴シリーズはつまらないです。これは好みの問題です。

最新のニュース英語が語彙力強化に直接役立ちます。たとえば、「iPS細胞」を英語で言える日本人がどの程度いるでしょうか。ニュースを聴いている人ならば、ごく簡単に口から出てきます。

とはいっても、聴けてシャドーイングできてもドラマには対応できません。海外ドラマと映画は本当に難しいです。また、とっさに話すのはきわめて難しいことです。修業はまだまだ続きます。

趣味として楽しいのは圧倒的に紙飛行機が上です。しかし、修業にふさわしいのは英語学習で間違いありません。まだ聴く量が足りないのでほかに教材を増やします。NHKのビジネス英語は長く学習したので、いったん卒業します。

2026年3月27日金曜日

酒類の販売を禁止する国

生成AIのGeminiさんに聞いてみると、世界で酒類の販売を禁止している国は10~15カ国です。そのなかでもっとも厳しくお酒を禁じているのがサウジアラビアです。フーチの波動測定結果では、サウジアラビア国民の人格の高さは世界最高水準です。厳格なイスラム教を生活の基盤にしているためです。 

筆者はイスラム教徒ではありませんが、食と性の節制を強化する点ではイスラム教に通じる要素があります。

お酒の害は普段見えにくいので実感しにくいと思われます。日本では楽しむのが一般的で、ほとんどの人が違和感なく食生活に取り入れています。本当にそうでしょうか。常識を疑ってみることも大切です。

2026年3月22日日曜日

迷いから確信へ

周囲や社会の状況から考えて、男性が堕落する原因はお酒とゲーム、ギャンブル、女性で間違いありません。これらを楽しめば楽しむほど、悪霊の餌食になる確率は高まり続けます。そして、いったん悪霊に憑りつかれると、執着をもって一連の楽しみを求めるようになります。

以前調べたところでは、相対的にみて女性の害はかなり低いです。お酒の害を1とするとゲームが0.7、ギャンブルが0.4ときわめて高いことを思い出さなければなりません。女性の害は行き過ぎたグルメ志向と同じ程度(0.06)で、甚大ではありません。あまり性の制御に重点を置きすぎると間違います。本質は別にあります。

お酒を飲んで楽しんでいるとほかの欲望が肥大化します。セクシュアル・ハラスメントの真の原因はお酒です。お酒で精神が麻痺するからです。そうなると性の欲望に歯止めがかからなくなります。

以上のような堕落の元凶を遠ざけて、仕事や勉強、筋力トレーニングに専念することです。たまに豪華な食事をしても、普段節制できれば大丈夫です。女性とは肉体関係を持たないのであれば心配要りません。ゲームだけは脳内を破壊する懸念があり、注意が必要です。一切やってはならない行為です。

なお、報道されているある女性のように、既婚男性と勤務時間中に不倫をするのはお酒が直接の原因であると思われます。そして、そのような女性の中身は男性です。強くたくましい、動物的な心をもった女性です。女性で男性の肉体を常に求めるような人は道を踏み間違えています。男性は精子が生産されるので、健康の範囲で欲が生まれることはあります。しかし、女性は違います。性欲が強い女性は、精神を病んでいる可能性が高いです。女性は男性と違って、性への欲望は低いのが平常値です。肉体のつながりがないと付き合っているとはいえない、などと言い切る女性には注意が必要です。動物でもそこまで欲を追求しません。堕落した女性そのものです。

2026年3月21日土曜日

「いくらでも食べられる」のわな

多量の飲食物を摂取できる体質の人がいます。それを健康とはき違えて、いつも限界まで食べる人たちです。これは水野南北先生がいう「自分の体を的に矢を射るようなもの」です。

多く食べれば体に負担がかかるのは明らかです。そして、食べ過ぎた分はすべてトイレに流れていきます。無駄以外の何物でもありません。いつもお腹いっぱいになるまで食事をしないと気が済まない人は下品です。食べ方にその人の品位が出ます。一緒に食事をすれば、すぐにわかることです。

筆者は小食です。しかし、食べようと思えば相当な量を食べることができます。最近数年間でみても、満腹感を得た経験がほぼありません。もし料理店で3人前を食べなさいといわれたら、おそらく食べられます。胃腸が健康であるためです。5人前は難しいかもしれません。

食事の分量を減らすのはごく基本の修行です。無駄に食べても誰も得はしません。トイレに流れれば大きな社会の損失です。食べたいだけ食べていると、最後には何も食べられなくなります。『修身録』にはっきりと書かれています。

大食いできると威張っている人は注意しなければなりません。人前で大食する姿を見せるのは恥です。慎みの心がないということです。電車内で駅弁を食べる人などは、一切慎みの心がありません。仮に美人であっても電車内で臭いが強いお弁当をぱくぱく食べていたら、男性には決して好かれません。食べる行為には男性の特質が強く出ます。そのような女性の中身は男性です。化けの皮はすぐにはがれます。

そして、食への欲望が強い女性はきまって男好きです。いわゆる「肉食系」です。男性が外見にだまされて結婚すると、一生経済的に苦しくなります。女性を選ぶ基準は内面です。顔、スタイル、若さは関係ありません。表面しか見ないとあとで悔やむことになります。

お酒をやめること

食生活でいえば、お酒をやめることが最優先課題です。お酒を飲んで意識が緩んだ状態は、精神が堕落した状態であるといえます。その条件下では、不適切な言動が生じやすくなります。なぜならば、悪霊の働きかけが強まっているからです。

綺麗な心でいたいと考えるならば、お酒を楽しんではなりません。お酒が飲めない、受け付けないという方は幸運です。いくらでも飲める、飲んでも平気である方は不幸です。あちら側からの善意ある霊の支援は遠ざかります。そして、低級霊の接近を許してしまいます。

お酒と女性遊びを比べると、お酒の害の方が大きいのは確かです。いつでも手に入って自宅に保管でき、好きな時に楽しめるからです。女性遊びはそこまで自由にできません。そこがお酒の怖い点です。

お酒を毎日楽しんでいる時点で、その人の精神が低いことの証といえます。たまに楽しむならば良いかもしれません。お酒におぼれて問題を起こした人を何人も見ています。アルコールは心の緊張状態を解除するので、歯止めが効かなくなる懸念があります。南北先生は1日1合までと分量を決めて楽しんでいらっしゃいました。お酒の害を把握されていたからです。

底なしであると豪語する人がいます。恥ずかしいことです。「私は何人もの女性と同時に付き合える」と威張っているのと同じ水準です。慎みの心を失ってはなりません。

2026年3月20日金曜日

作ってから言ってほしい

自動車について忖度の無い批評をする、人気ユーチューバーがいます。細かいところまで批判して、最後に「5段階評価で1です。非常に悪いです」といいます。

筆者は自動車を愛していて、はっきりいいますが現代に悪い製品は皆無です。ごく普通に利用する分には、悪評するほどの製品は絶対ありません。数少ない欠点ばかりを強調する批評家は一切不要です。特に尊敬するマツダを酷評するのは妨害としか思えません。

では、あなたが自分で車を作ってみてください。作れるのだったら言っても良いです。自動車は高度な工業製品です。多くの企業の協業によって生まれます。開発者の心が入っています。批判だけだったら小学生でもできます。たいした日本語を使えるわけでもないのに、偉そうに言わないでください。若くしてその態度を続けるなら、いつか寝たきりになるのは確実です。因果律を知るのは少し先です。反省と謙虚な姿勢が不可欠です。

2026年3月19日木曜日

経済力効果96%

『修身録』の徹底した実践で経済的なゆとりが出る、と水野南北先生は指摘します。現在筆者は特にお金に困ることはありません。フーチで測定すると「粗食に徹したことが経済的な価値を生んだ96%の要因である」と出ています。それが真実かどうかはよくわかりません。

しかし、いつも食べ物に強い関心をもって「ここに美味しいお店があるから出かけよう」と食を楽しんでいたら、徳を失う行為となるため経済的に豊かにはなれません。原則として、食を楽しむことを慎まないと人生は悪い方へと向かいます。給料の多くを外食に注ぎ込むような人は、一生お金に苦労します。

さらに、男性は女性ばかりに関心をもって、次々と声をかけて関係を持っていたら経済的に困窮します。そして、もっと悪いのは性エネルギーをどぶに捨てるような行為で一気に老化してしまうことです。男性の老化現象は老眼と白髪の2つです。まだ40代・50代でこれらの症状が出るならば性エネルギーの保存を考えた方が良いです。

もちろん、経済的に豊かになるといってもあくまでも困らない程度のものです。必要以上のお金をもつと、ろくなことになりません。欲深くお金を貯めていては、いつかすべて失って働いた分が無駄になる懸念があります。お金に執着するのも、食欲と性欲が強いためです。

食と性の節制しかありません。困窮するのを人のせい、世の中のせいにしてはなりません。生き方の問題であり、本質は自分に原因があると考える必要があります。いつも食べ物と女性のことを考えているような人は、決して豊かにはなれません。世の中の構造がそうなっているからです。

また、社会保険・健康保険を「払っているのだからもらって当然」とばかりにどんどん使っている人は経済的に困窮します。そのようなお金は世の中のためにあるのであり、自分が必要以上に受け取ると必ずその負の結果が返ってきます。すべては因果律です。必要でもない薬を大量に受け取って、自己負担がわずかである状況を喜んでいて健康になるはずがありません。

2026年3月18日水曜日

何かの情報か

人との関係には何かの情報を含んでいる場合があります。紙飛行機の大会を取りまとめている知人は同じ大学の出身者で先輩であり、筆者としては最大限の配慮をもって丁寧に対応を繰り返してきたつもりです。いつも紙飛行機や本を差し上げて協力しました。しかし、一向に対応が良くなりません。ごく普通の対応さえ望めず、ストレスがかかるばかりです。一緒に仕事ができないかと考えていたのですが、もう限界を超えて無理だとわかりました。日曜日に原っぱで会ってそう判断したところです。

一方、まだ知人となって日が浅い70代と思われる紙飛行機名人の方が、明らかに資質が良いです。少年のような感じで紙飛行機を本当に好きなのだとわかります。実家から離れた場所で飛ばしているそうなので、今後はそちらに出かけたいと決めました。技量は大変に高く、紙飛行機でもっともレベルが高い「木村杯」で全国10位に入っています。この大会は真に実力がある人しか上位に入れないため、相当な実力の持ち主です。

このように人脈を整理し、新しい可能性を考え始めました。筆者はいったん切り捨てた人にはもう振り向きもしません。冷淡なのとは違います。人としての基本がない相手には、そう対応しないと時間を無駄にします。そして、車で1時間の距離であればもっと広い場所で飛ばせます。切り捨てて新しい世界に入るのが最適です。

Gmailでは迷惑メール設定にして知人を遮断しました。LINEからも削除しました。怖い人です。知人がなぜこうなるのか、といえば食と性の節制をしていないからです。それは自明の理です。女好きであることは想像に難くありません。さわやかさがゼロです。

2026年3月17日火曜日

高い技能

日曜日に原っぱで再会した70代の男性は、質問していないのに多様な情報を教えてくださって意外な発見がありました。その方は全国のあらゆる紙飛行機の大会、競技会に参加しています。筆者を仲間とみなしているような印象です。

紙飛行機工作の精度は極めて高く、機体をアタッシュケースに入れて持ち歩いています。波動を調べてみると全国トップ10に入る実力です。子どもっぽい良さがあり、中高年特有の気難しさがありません。ところどころで全国何位だったとの話が出てくるものの、悪意は感じず安心できます。

この方であれば同じ技能水準の紙飛行機仲間として一緒に活動できる可能性があります。はじめての経験です。筆者は中高年の紙飛行機愛好家をほぼすべて遠ざけてきました。しかし、今回は信じて良さそうな雰囲気です。年に数回の頻度で会えば、だんだんお互いをわかってくるはずです。

今月は大会が2つあって、どちらにも参加するそうです。筆者はそこまで紙飛行機に時間をかけることはできませんが、情報交換の相手としてはよいかもしれません。健康面では姿勢が悪いのと痩せすぎているのとが気になるので、100歳まで飛ばしていただくために高エネルギー水を差し上げようかと思います。

2026年3月16日月曜日

練習なしで上達

紙飛行機グラブの例会があると誘われて、原っぱに出かけました。風は弱めで良い天気でした。折り紙飛行機 不死鳥を何度か調整してから、強いゴムで打ち上げました。50m近く上昇し、右旋回を繰り返しながらしばらく原っぱの上空にいました。2分間経過すると徐々に高度を上げ始め、すぐに高度100mを超えました。

少しずつ風で遠方に流されていきましたが、ピンクの機体ははっきりと目視できました。その後さらに2分間ほどで青い空の中に吸収されました。「視界没」です。

クラブの方たちが何人かみていて、いろいろと質問を受けました。まったく練習していないのに、なぜかよく飛びます。ある発明家は「欲をなくすとゴルフの成績が上がる」と本で言っていましたが、紙飛行機は欲がないほどによく飛ぶようになる気がします。過去に欲があって、しつこく公園に通っていたときにはあまり飛びませんでした。

紙飛行機はあっさりとした付き合い方が最良です。昨日はよく話しかけられ、飛ばす時間がわずかしかありませんでした。次は一人の時間を保てる場所を探します。しかし、全国大会トップクラスの方が1名おり、情報をいただけたのは良かったと思います。

不死鳥は折り紙飛行機としては世界最高性能を誇ります。世界では知名度は高くないかもしれませんが、常に視界没の可能性を秘めた折り紙飛行機は不死鳥だけです。偉大な紙飛行機作家 松本順治氏の作品です。いつか世界に広める時がくると思っています。

紙飛行機と違い、英語は上達しません。最近は欲もないのでたんたんと訓練を重ねています。紙飛行機と英語では英語の方が1万倍は難しいので、仕方がないことです。英語の才能があまりないとしても気にしません。勉強の課題としては挑戦的で最良です。楽しいのは紙飛行機ですが、修行するには英語の方が適しています。

2026年3月15日日曜日

強みに集中する

強みに特化して苦手なことに時間を費やさないことが大切 である、というPeter Drucker氏の指摘をよく思い出します。好きだから得意であるとは限らず、その認識が欠けると膨大な時間を使ってしまう懸念があります。三流を二流に引き上げるのは、一流を超一流にするのに比べてはるかに大きな努力が要ります。

いつまでも苦手分野に執着すると、人生の大切な点を見落とします。しかし、何が得意で集中すべきかは簡単にわからないので厄介です。

ここからは自分なりの解釈ですが、ある分野で三流を二流に引き上げるのに30年かかったとしても、その努力の過程には大きな意味があります。得意かどうか、成果が出るかどうかよりも継続できることが大切ではないでしょうか。そして、自分が三流の分野については高望みせず、だからといって決してあきらめず、確実に努力を積み重ねていければと思います。

得意な領域はさほど努力しなくても、多くの人より上位の成果を出しています。それこそが力を入れるべき領域です。仕事や勉強に限りません。趣味でも同じです。

一方、筋力トレーニングは継続すれば誰にでも一定の成果が出ます。素晴らしい活動です。努力がこれほど報われる分野は数少ないです。目に見える成果を感じる活動は、続ける意欲を高めてくれます。そうすると、苦手な分野への努力も力を抜いて続けることができます。

思いどおりの結果を得るのは難しいです。その難しさを知ったうえで、数十年にわたる努力をすることが人として尊い姿です。

2026年3月14日土曜日

紙飛行機の可能性

勉強のために5年間封印していた高性能紙飛行機を、軽めに再開する予定です。自然とアイディアが生まれてきます。主なアイディアは、飛行機を出来る限り高く打ち上げることです。過去夢中になっていたときには打ち上げる高さへの執着がありましたが、現在はあっさりとした目標です。

紙飛行機が勉強や仕事の邪魔になるかどうか5年間考えて、そう悪影響はないと判断しました。いくら勉強を重ねても、経営学や英語が特段できるようになるわけではありません。また、飛行機は作る工程から頭脳を最大限に活用し、能力開発に若干でも貢献する可能性はあります。

筆者の紙飛行機は常に上昇高度50mを基本とします。遊びの紙飛行機ではなく、本物の飛行機レベルの飛行を実現する小型機です。発射速度の観点では飛行機の性能を上回るほどです。したがって、飛ばせる公園が知る範囲で3つ程度しかありません。1つは東京都立武蔵野中央公園で、もうずいぶん出かけていません。

作ることだけに専念するのも一案です。当面は適切な形で仕事として紙飛行機教室の宣伝ができないか、知人に相談しながら進めます。

紙飛行機は遊びでやっているうちは時間の浪費にしかなりません。自分なりに仮説をたてて検証し、軌道修正をする知的作業を繰り返すことが教養を高める行為につながります。遊んで1ヵ月で飽きてしまうような相手に教えても時間とエネルギーの無駄です。できれば中学生くらいで、一生続ける根性がある人に教えられれば良いのでしょう。しかし、現代の子どもが紙飛行機に関心をもって努力し続けることは稀です。ほかに楽に楽しめる娯楽が数多くあるなかで、手間のかかる紙飛行機を選択する人はめったにいません。

高性能紙飛行機の良い点は、紙飛行機の大天才である二宮康明博士がいうように個人で研究できるテーマであることです。自己完結できる活動は魅力があります。仲間と競い合うのが好きな人はそうするのが良いです。筆者は滞空時間を優先する競技に関心がないため、原則としてひとりで活動を進めていきます。

2026年3月13日金曜日

DAISOの椅子

先週、仕事の帰りにすぐ近くのDAISOに立ち寄りました。550円の折り畳み式小型椅子があって、試みに1つ買ってみました。とてもかわいい、優れた製品です。座ることよりも、小さなダイニングテーブルの補助にしようと考えました。ちょうど良い大きさです。

そして、追加でもうひとつ買いました。素晴らしい椅子です。床に膝を立ててすわると、膝の周辺が黒くなり、また体への負担があります。それを軽減するには、高さの低い小さな椅子は理想的な道具です。荷重は80kgまで許容します。


色が綺麗でしゃれています。ほかのDAISOでも探してみたのですが、330円の椅子しかありませんでした。実はそちらも買ってみました。許容重量は50kgまでで、作りはやや弱いです。しかし、小さいのでいっそう邪魔になりません。

床に直接座るのは出来る限り避けた方が良いです。正座は負担がかかりますし、膝の下が黒っぽくなります。

DAISOの企画力には脱帽です。

エキストラバージンオイル

少食、断食実践中に油の摂取量が減らないような配慮が必要です。油はエキストラバージンバージンオイルか太白ごま油が良いです。

火が通っていない「焼き芋」を買ったスーパーマーケットで、一緒にスペイン製のエキストラバージンオイルを買いました。素晴らしい味です。ティースプーンでそのまま飲んでも、すっと喉を通るすっきりとした油です。これほどクセのないエキストラバージンオイルははじめてです。


大阪にあるアシストバルールという会社が輸入販売している商品です。少し遠いスーパーマーケットで年に数回しか行けないのですが、忘れずにいて次も買ってみたいと思います。

オリーブオイルが苦手な方におすすめしたい商品です。どうしても使いにくい方には、加熱処理をしていない透明なごま油が良いと思われます。その他の人工的なオイルは使わない方が安心です。長く摂取すると弊害が出るためです。また、えごま油はクセが強く、一般的ではありません。

それに加え、有機すり黒ごまを大さじ1杯とっています。黒ごまは栄養の宝庫で、昔は1粒牛1頭の価値があるといわれたこともあるそうです。

2026年3月12日木曜日

健康第一

地位や名誉、財産があったとしても健康を損ねていたら価値はありません。健康こそがもっとも大切な要素です。体だけではなく、心の健康も同時に実現する必要があります。そのために、食の節制は第一歩です。節制は誰にも知られない、自分だけが知っている取り組みです。それが徳となって自分のもとに返ってきます。水野南北先生はそう言います。

最低でも10年間は継続することが大切です。1年で結果が出るほど甘くありません。10年続けても能力は開花しませんが、それで満足します。経済的にゆとりが出てくるのは確実です。そのうえ能力の開発まで求めてはなりません。

AIに聞いても健康になれません。あたりさわりのないことしか言いませんし、AIは人の心など一切知りませんからどうでも良いわけです。あなたを大切に思ってくれるAIは存在しません。AIには永遠に人の心は理解できません。「健康になるにはどうすれば良いですか」と質問しても、新しい知見はなく、可もなく不可もない答えしか返って来ません。所詮はネット上の情報を要約しているだけです。

健康こそが最大の財産です。当たり前と思って感謝の心を失えば、体は人間を見捨てます。体にも意思があるからで、でたらめに使っていたらそっぽを向かれるのは当然です。常に節制しなければなりません。たまに豪華な食事をとるのは良いです。しかし、そのあとは平常どおりの食事に戻す意志が必要です。

次々と美味しい食事を求め、お酒を飲み、旅行などぜいたく三昧していた高校時代の女性の友人は、堕落しました。高校時代は学校でトップの人気者でした。教員にも認められ、地元の難関国立大学に推薦入試で入りました。しかし、いまはすぐにかっとくる性格で、ゆとりがありません。会っていませんが、会う必要性さえ感じません。食べ物とお酒で心が崩れています。本人に言っても怒るだけです。

常に気を引き締めていないと堕落するのは人間の弱さです。

2026年3月11日水曜日

もう1日

昨夜軽く食事をしてからまた1日食べませんでした。これで先週、今週で合計6日間の断食です。少食すぎる印象があります。だんだんと力が出にくく、元気が失われます。現在の筆者では、ここまで減らさない方が良いです。

平日の食事量が極端に少ないです。作る時間的、心理的ゆとりがないから少食になる傾向が強まります。特に食べたいものはありませんが、障害のある方たちが作っているチョコレート工房のチーズタルトが一番気になります。1つ320円で超本格派の手作りタルトです。どんなケーキもかなわない、日本では最高峰のチーズタルトです。虎屋の羊羹を2ランクは超える味です。東京であれば1000円でも手に入りませんし、有名なパティシエでもこの味は出せません。とにかく素晴らしいの一言です。しかし、お菓子を控えているのでたまにしか口にできません。

先週、断食後に地元のスーパーマーケットで小さな焼き芋を買ったのですが、焼けていませんでした。芯が残っていて硬いため、一口食べて処分しました。これはひどいです。お店がこうもひどくなってくると、チョコレート工房のお菓子の卓越さが目立ちます。一生懸命作っているからこんなに美味しいのです。すべては作り手の波動です。どうでもいいと作っているお店ではそれなりのものしか出てきませんし、お金を払って食べる価値はありません。

2026年3月10日火曜日

断食1.5日

1.5日間の断食を実施しました。このくらいがちょうど良い印象です。わずかに空腹感が出てくる頃です。特に断食している気持ちはありません。断食明けの夕食といっても、目玉焼きと例の食パンともずくスープだけです。

ここからまた1日断食して、明日の夜にご飯を食べようかと思っています。卵だけでなく、大学の帰りにお豆腐か何か買ってみます。

性エネルギーがすっかり静まっているのがうれしいです。この状態はエネルギーのロスがなく、仕事と勉強にすべて投入できます。とはいえ、あまり成果はあがりません。能力はそれほど変わらないのですよね。もともと得意な分野のレベルが少し上がる程度です。

週末は法事で外食に行きます。その前に、もう一段粗食・断食を強化しておきます。また、日曜日に紙飛行機の会合があるので、仕事の進み具合をみて参加する可能性があります。4月からの紙飛行機教室開催の相談ができるかもしれないと思い、たまには参加したいと考えています。

2026年3月9日月曜日

高級食パンの品質低下

週末に、信頼できる食パン専門店のパンを買いました。一口食べて原材料の悪化に気づきました。とてもまずくなっています。誰でも気づく水準です。2斤1,100円ですが、スーパーマーケットで販売しているややこだわりの、大企業が大量生産する食パンの方が上です。

原材料価格の高騰で、材料の見直しをしたのは間違いありません。焼き立てでも硬めでした。2日目はもうはっきりまずいと感じました。残念ながら買うのを控えます。

多くのお店が次々と堕落しています。短期間でこれだけ品質が悪くなるのは常識では考えられません。筆者はあとからフーチで診断しますので、品質の低下は数値で把握できます。しかし、それ以前の問題で舌でわかります。この流れは加速していくことが予想されます。基本的な食材の購入にも慎重にならなければと思います。

外食は一切しない方が好ましい時期です。このご時世に原材料を良いものに切り替える飲食店は存在しません。すべて手作りを原則とするのが理想です。それが難しいので、断食の日数を増やして対応します。市場は食べても害になる食品であふれかえっています。

2026年3月6日金曜日

人心の荒廃

夕食を食べて体が軽く感じます。在宅勤務で早起きの必要性がなかったので5時半の起床でした。5.5時間の睡眠時間です。一定の食事量を維持する方が好ましいといえます。今日はまた1食で過ごすつもりでいます。

戦闘が激化している国や地域での人心と現在の日本人のそれとを先日比較してみました。波動測定です。激しい戦闘が続く地域の人の荒廃を仮に1とすると、日本人は0.6です。日本人は全国民の平均値でみています。怖ろしい数字です。日本は表面は平和にみえて、実際には人心の荒廃が進んでいると考えられます。

このあたりの事情は、ウイリアム・ステントン・モーゼス氏の『霊訓』を読むと理解が深まります。筆者は霊訓の日本語訳を5回はノートに書き写し、音読は10回以上しましたので、信念の一部として完全に定着しています。浅野和三郎氏の訳は全文訳ではなく、要約版です。素晴らしい翻訳で尊敬します。原文はとても難しくて、まだ読み切れていません。

また、スリ・ユクテスワ氏の『聖なる科学』にも共通する記述がみられます。暗黒期に関する箇所で、読み込むほどに怖くなります。

最近はこの状況下で生成AIが入ってきました。賛否両論の生成AIに「ディストピア論」があります。非理想郷という意味です。筆者の見解は非理想郷の道を突き進んでいるとする立場です。現在は人類がこのまま停滞するのか、それを止められるのかの瀬戸際です。常に気持ちを引き締めて日々を過ごしていないと、安易な方に流されてしまいます。

そのためには、食や性を楽しんでいるなどの態度は甘すぎます。世界をみなければなりません。多くの人が飢えや渇きに苦しみ、命を落としています。お酒を飲んで騒いでいる行為は大きな罪です。恵まれない地域の人々のことを決して忘れてはなりません。

しかし、この厳しい環境には意味があります。人心の向上と進化は楽な環境では進みません。厳しく課題が多い世界であるからこそ、修行を重ねる道場としての価値が高まります。

2026年3月5日木曜日

3.5日で終了

断食は3.5日でいったん終了します。いま土鍋でご飯を炊き始めました。さほど空腹感はありません。しかし、体が少し重いです。活気もなくなっていて、フーチでは食べる量が少ないためであると出ています。

土鍋で炊くご飯は最高です。なるべく多く目玉焼きを作り、あとはお味噌汁です。やや久しぶりの食事であって、とても楽しみです。

断食は1~2日で十分かもしれません。それを時々実践すれば良いような気がします。1年前は平気で5日間程度続いたのですが、いまはそこまで厳しく節制できません。

3.5日の断食(朝晩のスープとゴマだけ)と男性の完全な性の節制3ヵ月間とをあえて比較してみます。もちろん性の節制の方が明らかに高度です。どれくらいの違いかといえば、3.5日の断食を1桁の足し算とすると、3ヵ月間の性の節制は微分・積分くらい違います。この場合の節制は、女性に一瞬も性的な魅力を感じない状態を維持する修行をいいます。そして、寝ている間に自然な生理現象で漏れてしまった場合には駄目です。厳しい条件です。

健康な男性にしかわからない修行です。ほとんどの人は一生考えもしません。だからこそ価値があります。誰もが実践できるのはやさしいことだけです。1日1食を続けるのは誰でも可能です。しかし、性の節制で厳しく追い詰めすぎると精神と生殖器の機能が崩壊しますので、その人にあった節制を継続する姿勢が大切です。

2026年3月4日水曜日

断食2日以上

月曜日から断食しています。完全断食ではなく、朝と晩にスープか味噌汁を飲み、黒ゴマを食べています。スープはもずくで美味しいです。味噌汁といっても、味噌を熱湯で溶かしたものです。これだけでも十分で、空腹感はまだありません。お昼はお白湯だけです。

今回は可能なら4日間継続します。今週土曜日は休日出勤で、前日が在宅勤務の予定です。断食を終了するのは金曜日のお昼ごろになりそうですが、平気ならば土曜日の朝まで続けます。

断食に近い少食は苦しくありません。たまに体内環境を整える目的で、断食してみるのも楽しいです。

それに対して、性エネルギーの節制は難しい課題です。食ほど簡単にはいきません。昨夜眠れなくなってしまい、何とか大丈夫でした。大丈夫とは、エネルギーを頭脳に回すことができたという意味です。これは実感としてあるのでたぶんそうなのでしょう。エネルギーが高まっているときにはベットに横になるとだめです。立つか椅子に座るかすれば高まりは感じないのに不思議です。人間の体の神秘を感じる瞬間です。

インドの聖者たちがいうには、ウールドヴァ・レータが13年間続くと、全身を蜜でなめるような感覚に至るそうです。そこまでの修行はまだ遠いですが、その感覚に近く体に響きます。しかし、意識しているとエネルギーが上に流れる経路が開かれるのかおさまってきます。どのようなシステムで動いているのか、まるで見当がつきません。

そして、このような体の機能に感謝の念がわきます。なくなったと思っても、時々戻ってきてくれます。乱用、悪用、無駄遣いをしなければ良いのです。なくなったままでは10年続いても単なる不健康です。老化している男性にはわかりません。若い人ならばわかるはずです。若い人ほど節制は厳しい修行となります。そんなに厳しい性の節制をなぜやるのか、といわれるとわかりません。それが必要と思うから実践するまでです。楽しむのが絶対に悪いかどうかは不確定です。価値観の相違であり、節制したい人が続ければ良いと考えています。

2026年3月1日日曜日

口ではきれいごとばかり

他人に徹底的に厳しく、きれいごとばかり言って行動がまるで伴わない人が多くいます。言行の不一致がはなはだしく、恥ずかしくないのかと思うばかりです。いわゆる知識人にそのようなタイプが多く存在します。知識と教養があると考えているのは自分だけです。その程度の実力で自信を持ちすぎています。

特に男性に注意が必要です。会議では心にもないきれいごとばかり並べ、全然女性には関心が無いように見せかけていて、裏で何をするかわからない人が多いです。少数派ではありません。その反対で、女性に関心があるのが外から丸見えの人がいます。そちらは比較的安心できるタイプで、犯罪などに手を染めることはないと考えられます。

常に男性には警戒心をもって接することです。女性はすべての男性と距離を置かなければなりません。会社の上司には細心の注意が必要です。男性は実力もないのに立場が上というだけで自分が優れていると思いがちです。

会社勤務の女性は、男性には一切好かれない位の冷淡な対応が必要です。感じよくすると勘違いされます。男性は嫌らしい気持ちをもつのが基本です。そこを節制している男性はごく一部であり、嫌らしい人が多いと考えて間違いはありません。

男性と女性が同じ職場にいると、トラブル発生の元になります。トラブルを避けるには、きわめてビジネスライクな関係をつくることです。下の名前(ちゃんづけなど)で呼ぶ習慣はありえません。そのなれなれしさは不快です。親しみがあるのとなれなれしいのとは違います。

嫌らしい男性たちに断固闘いを挑みます。筆者が中高年男性を嫌うのは、嫌らしさとお酒にまみれた汚い存在であるためです。

一方、少数派の綺麗な心を目指す男性たちは、くだらない女性に惑わされないよう注意してください。すれた女性が増え続けている現代です。古風な控えめな女性はどんどん少なくなっています。化粧と美容整形で表面を取り繕った女性に惑わされないよう、節制の道を進むことが肝要です。エネルギーの損傷がもっとも大きいのは、直接の肉体関係です。その点だけは忘れてはなりません。直接の関係をもつのは、結婚後に子どもを授かる場合だけです。あとは綺麗な関係を維持しないと、急速に老化します。

安全だった公園

高性能紙飛行機を飛ばして心配した他人からの悪意ですが、フーチで測定すると悪意を持った人はいませんでした。逆に好意的に受け止めた人が34名です。

市の中心部にあり、駐車場が有料であることも影響しています。無料の場所は多くの人が押し寄せるため、悪い公園利用者を含んでいます。できるだけ誰もいない原っぱを探すのが賢明です。そう考えていくと、安心して飛ばせる公園はほとんどないことがわかります。また、平野部の地域でも広い原っぱをもつ公園は滅多にありません。

日本で生まれ育った高性能紙飛行機ですが、現在の日本では飛ばす場所の確保が難しいといえます。海外であれば飛ばす場所は多くあるでしょう。狭い日本で飛ばすには、安全性を第一に考えなければなりません。万一他の公園利用者に飛んでいる機体が当たってしまうとトラブルに発展しかねません。そこで、折り紙飛行機とポリスチレン機というソフトな素材で飛び方がやさしい飛行機が最も適していることになります。

桜の開花季節は人出が増えます。基本的には真冬を中心に飛ばすのが安全です。