2026年3月4日水曜日

断食2日以上

月曜日から断食しています。完全断食ではなく、朝と晩にスープか味噌汁を飲み、黒ゴマを食べています。スープはもずくで美味しいです。味噌汁といっても、味噌を熱湯で溶かしたものです。これだけでも十分で、空腹感はまだありません。お昼はお白湯だけです。

今回は可能なら4日間継続します。今週土曜日は休日出勤で、前日が在宅勤務の予定です。断食を終了するのは金曜日のお昼ごろになりそうですが、平気ならば土曜日の朝まで続けます。

断食に近い少食は苦しくありません。たまに体内環境を整える目的で、断食してみるのも楽しいです。

それに対して、性エネルギーの節制は難しい課題です。食ほど簡単にはいきません。昨夜眠れなくなってしまい、何とか大丈夫でした。大丈夫とは、エネルギーを頭脳に回すことができたという意味です。これは実感としてあるのでたぶんそうなのでしょう。エネルギーが高まっているときにはベットに横になるとだめです。立つか椅子に座るかすれば高まりは感じないのに不思議です。人間の体の神秘を感じる瞬間です。

インドの聖者たちがいうには、ウールドヴァ・レータが13年間続くと、全身を蜜でなめるような感覚に至るそうです。そこまでの修行はまだ遠いですが、その感覚に近く体に響きます。しかし、意識しているとエネルギーが上に流れる経路が開かれるのかおさまってきます。どのようなシステムで動いているのか、まるで見当がつきません。

そして、このような体の機能に感謝の念がわきます。なくなったと思っても、時々戻ってきてくれます。乱用、悪用、無駄遣いをしなければ良いのです。なくなったままでは10年続いても単なる不健康です。老化している男性にはわかりません。若い人ならばわかるはずです。若い人ほど節制は厳しい修行となります。そんなに厳しい性の節制をなぜやるのか、といわれるとわかりません。それが必要と思うから実践するまでです。楽しむのが絶対に悪いかどうかは不確定です。価値観の相違であり、節制したい人が続ければ良いと考えています。

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