2026年3月21日土曜日

「いくらでも食べられる」のわな

多量の飲食物を摂取できる体質の人がいます。それを健康とはき違えて、いつも限界まで食べる人たちです。これは水野南北先生がいう「自分の体を的に矢を射るようなもの」です。

多く食べれば体に負担がかかるのは明らかです。そして、食べ過ぎた分はすべてトイレに流れていきます。無駄以外の何物でもありません。いつもお腹いっぱいになるまで食事をしないと気が済まない人は下品です。食べ方にその人の品位が出ます。一緒に食事をすれば、すぐにわかることです。

筆者は小食です。しかし、食べようと思えば相当な量を食べることができます。最近数年間でみても、満腹感を得た経験がほぼありません。もし料理店で3人前を食べなさいといわれたら、おそらく食べられます。胃腸が健康であるためです。5人前は難しいかもしれません。

食事の分量を減らすのはごく基本の修行です。無駄に食べても誰も得はしません。トイレに流れれば大きな社会の損失です。食べたいだけ食べていると、最後には何も食べられなくなります。『修身録』にはっきりと書かれています。

大食いできると威張っている人は注意しなければなりません。人前で大食する姿を見せるのは恥です。慎みの心がないということです。電車内で駅弁を食べる人などは、一切慎みの心がありません。仮に美人であっても電車内で臭いが強いお弁当をぱくぱく食べていたら、男性には決して好かれません。食べる行為には男性の特質が強く出ます。そのような女性の中身は男性です。化けの皮はすぐにはがれます。

そして、食への欲望が強い女性はきまって男好きです。いわゆる「肉食系」です。男性が外見にだまされて結婚すると、一生経済的に苦しくなります。女性を選ぶ基準は内面です。顔、スタイル、若さは関係ありません。表面しか見ないとあとで悔やむことになります。

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