2026年3月21日土曜日

お酒をやめること

食生活でいえば、お酒をやめることが最優先課題です。お酒を飲んで意識が緩んだ状態は、精神が堕落した状態であるといえます。その条件下では、不適切な言動が生じやすくなります。なぜならば、悪霊の働きかけが強まっているからです。

綺麗な心でいたいと考えるならば、お酒を楽しんではなりません。お酒が飲めない、受け付けないという方は幸運です。いくらでも飲める、飲んでも平気である方は不幸です。あちら側からの善意ある霊の支援は遠ざかります。そして、低級霊の接近を許してしまいます。

お酒と女性遊びを比べると、お酒の害の方が大きいのは確かです。いつでも手に入って自宅に保管でき、好きな時に楽しめるからです。女性遊びはそこまで自由にできません。そこがお酒の怖い点です。

お酒を毎日楽しんでいる時点で、その人の精神が低いことの証といえます。たまに楽しむならば良いかもしれません。お酒におぼれて問題を起こした人を何人も見ています。アルコールは心の緊張状態を解除するので、歯止めが効かなくなる懸念があります。南北先生は1日1合までと分量を決めて楽しんでいらっしゃいました。お酒の害を把握されていたからです。

底なしであると豪語する人がいます。恥ずかしいことです。「私は何人もの女性と同時に付き合える」と威張っているのと同じ水準です。慎みの心を失ってはなりません。

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