2026年3月16日月曜日

練習なしで上達

紙飛行機グラブの例会があると誘われて、原っぱに出かけました。風は弱めで良い天気でした。折り紙飛行機 不死鳥を何度か調整してから、強いゴムで打ち上げました。50m近く上昇し、右旋回を繰り返しながらしばらく原っぱの上空にいました。2分間経過すると徐々に高度を上げ始め、すぐに高度100mを超えました。

少しずつ風で遠方に流されていきましたが、ピンクの機体ははっきりと目視できました。その後さらに2分間ほどで青い空の中に吸収されました。「視界没」です。

クラブの方たちが何人かみていて、いろいろと質問を受けました。まったく練習していないのに、なぜかよく飛びます。ある発明家は「欲をなくすとゴルフの成績が上がる」と本で言っていましたが、紙飛行機は欲がないほどによく飛ぶようになる気がします。過去に欲があって、しつこく公園に通っていたときにはあまり飛びませんでした。

紙飛行機はあっさりとした付き合い方が最良です。昨日はよく話しかけられ、飛ばす時間がわずかしかありませんでした。次は一人の時間を保てる場所を探します。しかし、全国大会トップクラスの方が1名おり、情報をいただけたのは良かったと思います。

不死鳥は折り紙飛行機としては世界最高性能を誇ります。世界では知名度は高くないかもしれませんが、常に視界没の可能性を秘めた折り紙飛行機は不死鳥だけです。偉大な紙飛行機作家 松本順治氏の作品です。いつか世界に広める時がくると思っています。

紙飛行機と違い、英語は上達しません。最近は欲もないのでたんたんと訓練を重ねています。紙飛行機と英語では英語の方が1万倍は難しいので、仕方がないことです。英語の才能があまりないとしても気にしません。勉強の課題としては挑戦的で最良です。楽しいのは紙飛行機ですが、修行するには英語の方が適しています。

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