2026年3月12日木曜日

健康第一

地位や名誉、財産があったとしても健康を損ねていたら価値はありません。健康こそがもっとも大切な要素です。体だけではなく、心の健康も同時に実現する必要があります。そのために、食の節制は第一歩です。節制は誰にも知られない、自分だけが知っている取り組みです。それが徳となって自分のもとに返ってきます。水野南北先生はそう言います。

最低でも10年間は継続することが大切です。1年で結果が出るほど甘くありません。10年続けても能力は開花しませんが、それで満足します。経済的にゆとりが出てくるのは確実です。そのうえ能力の開発まで求めてはなりません。

AIに聞いても健康になれません。あたりさわりのないことしか言いませんし、AIは人の心など一切知りませんからどうでも良いわけです。あなたを大切に思ってくれるAIは存在しません。AIには永遠に人の心は理解できません。「健康になるにはどうすれば良いですか」と質問しても、新しい知見はなく、可もなく不可もない答えしか返って来ません。所詮はネット上の情報を要約しているだけです。

健康こそが最大の財産です。当たり前と思って感謝の心を失えば、体は人間を見捨てます。体にも意思があるからで、でたらめに使っていたらそっぽを向かれるのは当然です。常に節制しなければなりません。たまに豪華な食事をとるのは良いです。しかし、そのあとは平常どおりの食事に戻す意志が必要です。

次々と美味しい食事を求め、お酒を飲み、旅行などぜいたく三昧していた高校時代の女性の友人は、堕落しました。高校時代は学校でトップの人気者でした。教員にも認められ、地元の難関国立大学に推薦入試で入りました。しかし、いまはすぐにかっとくる性格で、ゆとりがありません。会っていませんが、会う必要性さえ感じません。食べ物とお酒で心が崩れています。本人に言っても怒るだけです。

常に気を引き締めていないと堕落するのは人間の弱さです。

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