2025年9月25日木曜日

お菓子と性では

男性にとり、お菓子を完全にやめることと限界までの性の節制を継続することではどちらが難しいでしょうか。人によるとは思いますが、お菓子の完全禁止の方がやや難しいです。なぜならば、お菓子はどこでも手に入って自宅にあればつい口にしてしまうからです。ここがお菓子の怖いところです。1つ、2つなら大丈夫と理由をつけて食べると、習慣化します。

筆者がお菓子を完全にやめたのは6ヵ月間が最長です。それくらい続くと食べたいとは思わなくなりますが、他人からいただくなどどこかからお菓子が入ってきて口にするとまた元に戻ります。その繰り返しです。

お菓子1つでも体に害があるのは当然です。可能な人は完全にやめるのが理想です。筆者も挑戦し続けます。いつか必ずやめる予定です。

性の節制ではお菓子のように簡単に手に入らないので、目に入る刺激さえなければ大丈夫です。そして、節制をしている状態が平常値となれば、めったに欲が高まることはありません。人によっては「枯れてしまった」と思うかもしれません。枯れたのではなく、エネルギーが頭脳などほかの場所に移動しているだけです。心配はいりません。

もし本当に枯れたらどうしようかと心配するかもしれません。数年単位の1滴ももらさない完全禁欲では枯れる懸念はかなりあります。それを受け入れられる男性であれば、自己責任で取り組むのは良いと思います。筆者にはそこまでの覚悟はありません。機能を保ったままの限界までの節制が一番合っています。

そして、性の節制をすると仮に目の前に美しい女性がずらりと並んでいるような状況になっても - そんな経験は一度もありませんが ー  何とも思いません。何とも思わないというと言いすぎです。少しだけ嬉しくても、余計な欲は感じないという意味です。その心理状態は修行を重ねた人だけが味わえる至福の境地です。実はそれこそが性の節制最大の魅力です。

玄米菜食だけでは決して到達できない地点です。食をいくら抑えても、体が健康になれば女性への関心が生じます。そこで重要なのは、女性への関心を少なく抑える努力と修行です。それを続けて行けば、普通の男性では味わったことのない喜びの世界が待っています。こうなると女性も男性も関係がなくなります。そして、スタイルが良いだけの気の強い女性(たとえば『ルパン三世』の峰不二子さん)などは視界にさえ入りません。実にくだらない女性です。

ここまでくると勝利はほぼ手に入ったも同然です。ただし、永遠にその状態が続くわけではありません。そこを間違えると偏屈な禁欲主義者となります。健康であればごくたまには限界に達するのは仕方がないことです。その限界はある日突然やってきます。しかし、次の瞬間からまた修行に励めば問題は一切ありません。それを死ぬまで継続するのが本当の修行です。

修行をしたことのない男性には想像できない綺麗な世界です。素晴らしいです。そして、女性の本当の魅力に気づきます。その本当の魅力をもった女性は日本にはごく少数しか居ません。諦めでも批判でもありません。事実を言っているまでです。性の節制をしていない男性は、浅はかな女性に軽くだまされて結婚します。外見しか見ていないからそうなるのであり、外見に目を向けるのは性の欲が強いからです。節制が唯一の対策です。

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