2025年9月14日日曜日

どこまでが罪なのか

現代では情報環境の整備により誰でも手軽にアダルト情報を入手できます。毎日そのようなサイトをみて楽しんでいる男性の罪の程度を考えます。もはや娯楽とはいえない領域です。やや厳しく言えば、性犯罪を犯しているのとあまり差はありません。本人はそう思わないかもしれません。しかし、霊的な目で見れば過ちは確実です。

無料、有料のサイト閲覧を楽しむのは男性の一般的な趣味で、実際に女性に不適切な行動をとった場合に罪となる、という考え方には大きな間違いがあります。そこを正当化しているのがいまの先進国における男性です。とりわけ日本は規制がほとんど無い、無法地帯となっています。

それを前提に考えるならば、芸能人が性犯罪に手を染めた場合に批判できる日本人男性がどのくらいいるでしょうか。人の間違いを徹底的にやり込める人が、毎日ひそかに素知らぬ顔をして性的コンテンツを楽しんでいる事実があります。

インターネットの悪い側面が急速に広がっていて、手遅れになりつつあります。倫理観は消え失せ、他人にばかり厳しい中高年男性が増えます。

女性は中高年の男性と距離を取っておいたほうが安全です。自信過剰な男性は、少し甘い顔をすると「自分に気があるのではないか」と短絡的に考えます。感じよく接しない方が良いです。相手がお客や患者、上司、教師であっても同じです。特に自分が美しいと自覚する女性は、原則として男性にはそっけなく接することが大切です。嫌らしい男性は女性の外見しか見ていません。中身はどうでも良いわけです。したがいまして、外見はあまり華やかにしない方が安心です。

50歳、60歳を超えても女性に強い関心をもつ男性は筆者の周囲にもいます。というより、関心をもつ人の方が明らかに多いです。50歳を超えているからもう性的な欲は無いだろうと安心してはなりません。むしろ警戒をしなければならないのは50代以降の男性です。仮面の下の顔は節制している筆者にはすぐにわかります。しかし、女性にはわからないでしょう。男性でないとわからないことです。この点は常に警告を繰り返します。とにかく女性は防御をゆるめてはなりません。ほぼすべての男性を無視するくらいの気持ちでいても問題はありません。挨拶さえしなくて良いです。

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