二人のうち、ひとりは短パンで杖をついていました。この歳で短パンというのありえません。人前に出てはならない洋服です。そして二人は大声で話し始めました。満席でほかに移動はできません。我慢していると途中から話がどんどん下品になり、「女子高生の下着」とか「風俗の女」などと話していました。下品すぎてここには記載できません。とんでもない男性たちです。
筆者は、先週刈り上げたばかりのベリーショートにレイバンのサングラスをかけていました。よほど文句を言おうかと思いましたが、下品な馬鹿は刃物を出す危険性があるため控えました。先に電車を降りるときに顔をみると、髪もひげも真っ白でした。60代くらいでしょうか。この言動では近いうちに寝たきりになるのは必然です。
ドラマの美しい男性を観たあとに厳しい現実世界があります。ドラマに登場する綺麗な男性が近くにいるはずがなく、下品でどうしようもない男性が多数いるのが現実です。グリーン車の料金をもっと上げてほしいです。しかし、このような人たちが驚くほどのお金を持っている場合があります。何とも恐ろしい世界です。
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