2025年10月31日金曜日

機能低下を受け入れる

性の完全節制を継続すると直面するのは、男性機能低下の問題です。筆者の場合には開始から完全節制6ヵ月間で、相当に弱って最初心配しました。その後周期的に機能回復と低下とを繰り返しています。回復といっても多めにみて数年前の20%程度の能力です。

現在は過去において一番弱った状態です。4年前までは今よりも少し下のレベルの節制をしており、調子のよい状態を維持していました。当時と比較するので、最近の弱りようが真の健康かどうか不安はあります。

仮にウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる者)の状態にあるとして、それが数年間継続するとは思えません。数ヵ月単位の現象ならば心配はありませんが、常に弱った状態の器官はどこかに間違いがある可能性があります。

すべて自己責任の上で試すことです。他人に大きく誇張して禁欲の実践を勧めてはなりません。マハトマ・ガンジー氏は性の節制に取り組んでいた賢者です。インドの聖人たちがもっとも参考になるモデルです。

機能の低下を完全に無視できれば良いのかもしれません。まだそう割り切れず、少しの不安は残ります。真理は誰にもわかりません。真実かどうかわからない道を進むには、慎重さと反省、振り返りが必要です。

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