2025年12月6日土曜日

CASIOの波動測定結果

今朝もCASIOのWorld Timeで目を覚ましました。控えめなアラーム音はやさしいです。尖ったところがどこにもありません。製品が主張しすぎないのは好ましく感じます。

Amazonで買ったWorld Timeは4,700円 でした。波動測定すると適正価格は30,000円ちょうどです。値段設定が安すぎるようです。多機能で非常に便利であり、少し前に設計した時計と思えないほどよく考えられています。もし安価で実用性の高い時計を求めるのであれば、自信をもっておすすめできます。女性にはやや無骨なデザインであり、機械が好きな男性向きです。

人はブランドに弱い存在です。筆者にもそのような面があり、否定はしません。OMEGAとSwatch共同開発の低価格品が品薄で入手困難になるのも、信じられないほどの安い価格でOMEGAブランドが手に入るためです。表面だけ見ていては本質を見失います。波動測定してみました。OMEGA×Swatchの「ムーンスウォッチ」の適正価格は14,000円です。直営店での定価は42,000円から50,000円であり、相当割高です。入手できないのでプレミアムがついています。Amazonでは別の経路からの流通で、10,000円以上割高になっています。

大学も同様でブランドイメージが先行します。入学してみればすべては幻想であったとわかります。どの大学でもそうです。受験時代に熱心に勉強していれば、入学して失望する場合が多いです。どんな一流校でもそうです。地方の進学校から都内の「一流大学」に進めば、ブランドの実態がわかるはずです。

そのようなことを考えながら、CASIOの時計を操作します。素晴らしいです。どこにも威張った要素がありません。欠点を隠さず、立派に見せようとしません。これはCASIOがきわめて偉大な会社であることの証です。高価格帯のCASIOに進んでみると、さらに面白い発見がありそうです。カシオ計算機は歴史と伝統のある卓越した企業です。

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