最初は一気に小さじ半分をとってしまい、急に性エネルギーが高まって眠れなくなりました。何とか我慢して一晩眠れず乗り切ったものの、しばらくすると今度は逆に性エネルギーがマイナスになった状態、落ち込んで二度と上がらない状態となって数ヵ月経ちます。
最近は髪の伸びる速度が急に落ち、やわらかい髪質となって、毎日のように伸びていた鼻毛が大きく減りました。ひげまで伸びません。これが良いのかどうかわかりません。いろいろと原因を考えてみました。変更したのはソマチットの摂取だけです。
筆者はまだ白髪はほとんどありません。生え際にごく少量あるのみです。それはインドハーブヘナ100%を使うと鮮やかなオレンジ色に簡単に染まります。昨夜トリートメントの意味合いで短時間ヘナを実施しました。あまり染まりません。前なら鮮やかなオレンジで綺麗に染まったのに、軽めにしか色が入りません。本当にヘナしたのかという印象です。
私だけではありません。実家の母はヘナ愛好家です。先日実家に帰った時に、ヘナで染めたというのですがあまり色が入っていませんでした。筆者と同じように耳かき1杯のソマチットを飲んでいたそうです。母の方がソマチットを気に入り、毎日飲んでいたと聞きました。
ソマチットは北海道で採取された粉末です。フーチの測定では問題ないと出ています。しかし、どうもホルモンバランスが崩れている気がしてなりません。慎重に見定めている段階です。
古代の生命体に宿っていたソマチットは確かに生きています。それが人間の体に入ったときにどう作用するのかは誰も知りません。もちろん医学界では認めていません。
現在の筆者はいっそう中性的な雰囲気になってきました。自分でも男性なのかどうかわからなくなっています。たまに怒ることはあっても、人に強く出ることはまったくありません。ブログだけは普段の筆者よりかなり強めに書いているものの、実際には平穏というかまるで心が動じない、何に触れてもそれなりの感動しか得られない状態が、平常時の特性となっています。
どんな豪華な食事にも、デザイン重視のスポーツカーにも、綺麗な女性にもまったくといってよいほど何も感じません。それを平然と受け入れて、このまま何も欲がなくなってもどうでも良いとさえ思えてきました。
唯一関心があるのは低価格帯の国産腕時計だけです。あれほど大切に思っていたロードスターとアルファ ロメオもいまは放ったままです。紙飛行機はお正月でさえ出かけませんでした。
落ち着いているのと欲が抑えられているのとは意味合いが異なります。いつも心が平坦で波風が立たないと、自分に対して魅力を感じなくなります。このままあらゆる欲が消滅するのでしょうか。そうだとしたら受け入れるのが妥当です。何か体と心に変化が生じているのは確かです。理解不可能な領域です。いまは100万円道端で落としてしまったとしても、「そうですか。気をつけないと」で終わります。
何の欲もないのが健康かどうかはわかりません。たとえるならば、中島敦氏『名人伝』の主人公の最期に近い感覚です。少し自分でも心配になり、それでも朝は3時45分に起き、大学には7時前に出勤しています。英語はやっていますが、別にどうでもいいと思い始めています。できたからどうということはありません。
筆者にしかできないことをやらないと生きている意味はありません。そして、その大切な活動をするには、どうしても多少の欲は必要です。欲が欠落した状態で、何か手間のかかる勉強や仕事、趣味をやろうとは思いません。それに加えて外見が中性的になりつつある現在、その理由はどこにあるのか、正しい方向に進んでいるのかわからなくなっています。
今日も様子をみながら慎重に事を進めます。いまの状態があと6ヵ月間続くようだと、どこかおかしい可能性は否定できません。それほどすべての感覚が鈍くなっています。楽しい、わくわくする感覚はすっかり遠のいています。
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