10代の自分にはとてもかないません。人間の能力は10代が最高潮です。特に語学は若い時の努力が最優先事項です。あとから勉強してどうなるものでもありません。それをあとからマスターできると間違った情報を伝える人が多いです。
しかし、勉強の意味は当然あります。続けた方が良いのは間違いありません。一生続ける決意を改めて持ちました。霊界に聞くと「もうやらなくて良い」の助言が60%です。今日の時点ではそうで、まだ確定しているわけではありません。諦めてはいません。
いまインドでは多言語教育が強く推進されています。10代で2~4か国語を話せる人たちが次々生まれています。そのような優秀な国の人たちに日本人が対抗できるでしょうか。かなり難しいと思います。日本の10代はゲームやSNS(ソーシャル・メディア)で貴重な時間を浪費しているためです。
断言しますが、日本の学校教育では英語は話せるようになりません。そう知ったうえで、自発的な学習を10代から始めることです。小学校の遊びの英語などやっても効果は期待できません。遊びで身につくならば誰も苦労はしません。
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