2026年2月21日土曜日

現実を知る

9年目に入ってもあまり進歩を感じない英語について、調べてみました。大学に合格した当時の筆者の英語力を100点と設定したとき、現在は0.6点しかないそうです。波動測定の結果です。30点くらいはあるのでは、と思っていましたが認識が甘かったといえます。なるほど、確かに当時であればどんな入試問題も一度で楽に読みこなしていました。Z会ではいつもトップに近い成績でした。

10代の自分にはとてもかないません。人間の能力は10代が最高潮です。特に語学は若い時の努力が最優先事項です。あとから勉強してどうなるものでもありません。それをあとからマスターできると間違った情報を伝える人が多いです。

しかし、勉強の意味は当然あります。続けた方が良いのは間違いありません。一生続ける決意を改めて持ちました。霊界に聞くと「もうやらなくて良い」の助言が60%です。今日の時点ではそうで、まだ確定しているわけではありません。諦めてはいません。

いまインドでは多言語教育が強く推進されています。10代で2~4か国語を話せる人たちが次々生まれています。そのような優秀な国の人たちに日本人が対抗できるでしょうか。かなり難しいと思います。日本の10代はゲームやSNS(ソーシャル・メディア)で貴重な時間を浪費しているためです。

断言しますが、日本の学校教育では英語は話せるようになりません。そう知ったうえで、自発的な学習を10代から始めることです。小学校の遊びの英語などやっても効果は期待できません。遊びで身につくならば誰も苦労はしません。

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