呼吸法の終着点がどこにあるのかは想像できません。人間は呼吸とともに生きているので、呼吸は死の瞬間まで本当に大切です。無意識の呼吸ではなく、意識した訓練が必須です。細く長い呼吸を続ける必要があります。
正しい呼吸で60兆といわれる細胞を活性化できれば、その人なりの潜在能力が開花します。大きすぎる目標ではなく、実現可能な目標を立てて努力を継続します。
波動測定でも呼吸法の効果は食の節制をはるかに上回ります。やってみれば誰もが実感できます。食の節制で経済的に困らなくなったら、次は呼吸法の修得へと移るべきです。もちろん、食の節制より難しいです。毎日の訓練を要するためです。この長時間にわたる訓練を毎日続けられる人はめったにいません。
一番簡単なのは食事の節制です。その程度は文字通り「朝めし前」です。その100倍は高度なのが男性の性の節制です。しかし、毎日の呼吸法を継続するのは性の節制とは異なる難しさがあります。効果はもちろん呼吸法の方が上です。
現在の心境では呼吸法をとことん実践してみます。中長期的にみて何が起こるのかはあまり気にしていません。効果を期待して続けても、欲が出てくれば魂の水準が低下します。欲はすべて捨て去らなければなりません。欲があるうちは半人前です。修行により、すべての欲を最小限に抑えられれば良いです。
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