その女性は男性に好かれる美しい外見であったため、多くの人からアプローチされたことと想像します。10年後に変わり果てた女性をみて最初誰だかわかりませんでした。たった10年で別人でした。
性を楽しむ女性は少数派と思われます。男性のような強い欲は体の構造上生まれません。そこが落とし穴です。油断するとエネルギーを失うのは男性と同じです。
女性がエネルギーを損失するとどうなるか一般化するのは難しいです。ひとつの考え方として、おおむね正しいと判断しているのは次のとおりです。性エネルギーの損失が続くとホルモンバランスが崩れます。そして、女性ならではの個性を失います。たとえば、綺麗な声や滑らかな曲線を描く体などです。言葉は悪いのですが、男性化した雰囲気が出ます。当然内面も同じように変化していきますから、気が強く自信にあふれた人間となります。
そうならないためには、若いころからの節制が不可欠です。多くの男性から声がかかっても、すべて無視して嫌われるくらいの配慮が必要です。そうしないと押しの強い男性に狙われます。
歳をとっても若く綺麗で愛らしさを維持するには、相当な努力が必要です。性の節制は当然といえる簡単な努力です。なぜ簡単かといえば男性のように体の中で生命エネルギーが生まれないからです。男性が100%性の節制をするのは不可能に近いことです。しかし、女性は100%の節制が比較的容易にできます。何を優先するかの問題で、美しさを失っても男性と楽しみたい人は、長くて10年間の美しさしか続きません。
一方、100歳になっても美しくいたい女性は、性の完全禁欲が必要です。筆者は男性が挑戦する性の節制の厳しさを十分に認識しているので、すみませんが女性の修行はかなり楽でうらやましいほどです。これは男性の体をもってはじめて理解できることです。ですから、努力する男性がごくたまに嫌らしい気持ちをもったとしても非難してはなりません。それは天から授かった健康な男性の機能であり、良識の範囲では「嫌らしい」とはいえず、むしろ尊いものです。100%純潔な男性でなければ付き合えない、という女性は結婚しない方が良いです。その女性の結婚相手はどう探しても地上にはいません。しかし、肉体のない霊界であれば話は別です。
なお、性の節制を心がけているだけでほかの男性とは異次元の存在です。努力する男性は清潔感が違うため、外からみてもすぐにわかるはずです。男性の修行は果てしなく続きます。本当は一緒に実践する仲間がいると良いのですが、日本にはまず居ないのでひとりで修行するのが最適です。
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