2025年9月29日月曜日

とはいえ心配

性の節制はどこまでが正しいのか、まだわかりません。時々心配になるのは、男性の機能が明らかに弱くなっているのを自覚するためです。弱くなって、最終的に失ってそれで良いのでしょうか。人間の目ではとてもわからない、深い哲学的な問題です。真剣に取り組めば取り組むほど、常に頭に浮かんでくるのが機能喪失のことです。

過去においては、数ヵ月間まるでなくなったと思っていたら、さらに数ヵ月経過すると自然と回復してきたことが何度かありました。いつもそうなら心配はありませんが、実際にはどうなのかわからない問題です。

男性の医師たちは決まって性の禁欲を否定します。そのような発言をする人が、写真で見る限りとても歳をとっています。これでは説得力がありません。せめて50代で30代にしかみえない、という医師がいうのであれば説得力があります。性エネルギーを浪費していては若さを保てないのは事実ではないでしょうか。

現在は機能の下降局面に入っています。西野流呼吸法と筋力トレーニングは計画的に実施しています。体重は少し増える傾向がみえてきて、明るい材料です。たんぱく質は卵だけでは補えません。プロテインは論外として、ほかの食品で補うことは必要かもしれません。

お金への欲も物欲もかぎりなく低いです。別にもうすべて手放して良い感じがします。この心理状態が正常であるのかは自分では判断できません。フーチを使って性の節制については何度か質問しています。筆者の取り組みは行き過ぎている、厳しすぎるとのことです。しかし、節制を緩めようにも機能が低下しているので、結果として自然と節制が続いています。ただ続いているだけで、意欲の低下は防げません。

これは本当に難しい問題です。何が正しいかは人それぞれ違うので、試行錯誤しながら探さなければなりません。機能はもう少し戻ってくると良いです。

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