2025年10月12日日曜日

バリカンは難しい

昨日仕事が早めに終わったため、帰宅後本当に久しぶりにセルフカットを試みました。大学近くの理髪店がいつもお客さんが途切れないのと、ほかに行く美容室では美容師さんがバリカンをとても強く当てるので肌を傷めないか気になり、今回は自分でやりました。

1時間半以上かけてカットしたものの、襟足が特別難しくて段差になってしまいました。6㎜くらいまででやめておけばよかったのですが、鏡を見ると6mmではあまり刈り上げた感じではなかったため、3mm、2mmと徐々に刈高を下げていきました。

自分でやる場合には6mmか9mmで止めておくと良いです。それより短い刈り上げは、プロでないと難しいでしょう。サイドやトップは問題ありません。しかし、後頭部と襟足を手探りで切るのは美容師さんでない限りは無理です。また、筆者は美容師さんが驚くほど毛の量が多いので6mmでは地肌は目立ちません。少ない男性は6mmだと真っ白に刈り上がるため注意が必要です。

今日は電車で移動中に帽子をかぶってみました。あと3日程度すれば落ち着きそうです。次は昔通っていた美容室に行ってみようかと思っています。そこは美容師さんがバリカンを使わずハサミで仕上げるので刈り上げが物足りなく、出かけなくなりました。しかし、バリカンで強く刈り上げるとどうしても品がなくなります。秋からはあまり強い刈り上げではなく、適度な長さを保とうと方針を変えています。

一人でバリカンを使ってカットする場合、完全なボウズであれば自分でできます。ただし、完全ボウズは怖い印象が強くて仕事で支障が出ますし、少し伸びるとすごくかっこ悪いために毎週のように刈り込まなければなりません。維持するのがきわめて大変なヘアスタイルです。

新型コロナウイルス感染拡大の頃に流行した自分でのカットは、おしゃれなベリーショートを作りたい場合にはまったく向いていません。グラデーションをつけるのは本当に難しいからです。ただ短ければ良い、という方以外にはおすすめできません。

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