2025年10月17日金曜日

多忙だった今週

今週は会議や学生の指導などで多忙でした。テレビは一切つけず、外食もせず、体重は47kgを少し切るところまで減っています。良い点としては呼吸法と筋力トレーニングに加え、英語もある程度勉強していることです。遊びは一切ありません。

先日失敗した髪の襟足は、もうすっかり伸びてきて段差は消えました。6日経過するとまず問題はなく、最初からこの程度の刈り上げに抑えれば大丈夫です。つい刈り込みすぎてしまう傾向があります。しかし、すべて自分で切るのは難しいです。

ゼミの1年生がよく話しかけてきて、授業で楽しいことをやってみたいというので、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄先生の本を教材にゲームをしてみました。割と楽しく班での議論ができたようで安心しました。1年生は授業内で反応があります。とても元気で、話していてまだ高校1年生位の印象を受けます。何がおかしいのか皆で笑ってばかりいます。しかし、いつも質問したり発言したりするのほとんどが女子学生です。男子学生は冷めた態度で、どちらに合わせるか迷います。

そのような元気な女子学生たちですが、話していると少し擦れた感じを受けます。これが現代の女子ということなのか、古風な感じはありません。いつもお腹が空いて眠いと言っており、お腹が空くと機嫌が悪くなるそうです。水野南北先生の『修身録』は、立場上おすすめすることはできません。なぜか筆者は気に入られており、女子に囲まれてしまう日もあります。マスクをしているのでまだ若い教員だと思っているのかもしれません。もちろん学生に対しては「です・ます」の丁寧語で話します。

しかし、どうしても女子に接する時には警戒心があって、適度に距離を置こうと心がけています。あまり気に入られても困りますし、筆者は静かで控えめで、自分からは近づいてこない学生が好きです。

言葉は所詮道具です。会話で意思疎通をはかっても、大した意味はありません。行動がすべてです。死後の世界では言葉は使いません。以心伝心ですべて伝わるからです。そして、その人の考えは外から丸見えで、何も隠せません。素晴らしい世界です。そのような世の中で生活できれば多くの苦労から解放されます。筆者はいつも心のなかを誰に見られても後ろめたい要素はありません。

地位や名誉、多くのお金は特に欲しくありません。仮にいま死んでお金をすべて失っても少しの未練さえありません。現在必要なのは、強靭で透明な心と健康な体のみです。ほかには何も望みません。

地上には仮面をかぶった人ばかりが存在します。心のなかで何を考えているのかわかりません。学生にはそこまで悪い人はいないので、心配することはありません。注意すべきは同僚の高学歴な教員たちです。油断すると危険です。

金曜日の夜に勉強と呼吸法に専念できているのは調子が良い証拠です。夕食は食べていません。このあと23時過ぎてから筋力トレーニングができるでしょうか。1セットだけでもやる意志はあります。もっと突き詰めて修行ができたらと思います。明日は勉強に集中します。

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