筆者の一貫した立場は厳しすぎる処分はしないことです。よほどの悪事でない限りは、罰ばかり厳しくしても問題の解決にはつながらないからです。しかし、お偉い「教授陣」はここぞとばかりに被疑者を徹底攻撃します。誰も矯正を目的とする穏やかな処分案には賛成しません。
昔から罪を憎んで人を憎まずといいます。現代人はそのような考えは持たず、悪い人はどこまでも追い詰める必要があると考えます。
では、自分はどうなのでしょう。教授会で徹底して人をやり込める人に、パワーハラスメントの懸念がないと言い切れるでしょうか。言えません。定年で退職した元教授は、会議でさんざんわめいていました。それでいまは名誉教授の称号を持ちます。もうどうなっても知りませんし、そんな威張った名誉教授を助ける必要はありません。
筆者の役割は第三者の公平な立場から、お互いが納得できる地点を探すことです。泥沼化してお互いに批判しているだけでは、ガラの悪い人間の喧嘩と変わりません。何とか歯止めをかけて、比較的穏便な方法で解決できるよう努力します。しかし、周囲が賛成するかどうかはわかりません。
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