昨日は年に数回の晴天、無風でした。気温がある程度あり、原っぱでは熱上昇気流が発生して60秒以上、場合によっては数分間の飛行が可能な紙飛行機日和でした。しかし、ほかの活動があるために原っぱには出かけませんでした。好きな活動を完璧に制御できているのは大変な成果です。以前ならば考えられません。
外食、中食もしません。欲しいものは一切ありません。望んでいるのは健康な体だけです。それさえあれば何も要りません。最近は体に声をかけていたわっています。仮に数億円の資産があっても、病気なら価値はありません。ただし、その人が全財産を恵まれない国に寄付すれば多少は世の中の役に立ちます。
完全なる無欲は粗食の実践だけでは足りません。もっとずっと高みを目指すことが大切です。その際に邪魔をするのが常識と医師の意見です。他人の声に惑わされているうちは入門者の域を出ません。誰も進んだことがない道のりは、自分で切り拓かなければなりません。
自分の心は自らの行動と考えを24時間体制で監視しています。監視しているときに生じた声を無視すれば進化はありません。人生が楽しいと謳歌しているうちは、最初の段階にさえ立てません。甘い姿勢はすべて排除することです。地上の役割を果たしながら、同時に魂の磨き上げに力を入れる必要があります。俗世間にあって俗世間に染まらない姿勢が重要です。
神は至るところに存在するのに、特定の人物や経典にすべての真理があるかのように説く考えは間違っています。しかし、そこにいる人は子どもの時代から洗脳されていて気づいていません。
シルバーバーチ霊の霊訓を繰り返し音読、筆写し、英語の原文に触れることです。そうすれば何が真実かはおのずとわかります。理解できないのであれば、無理に読む必要性はありません。その人に必要な段階がくれば、自然と手にするはずです。全員に理解可能な真理はありません。遊びたい人や他人ばかりに厳しい人は、その人の自由を優先すべきです。
精神の修行はどこでもできます。気づいた人だけが行えば良いことです。いったん魂が上昇を意識するようになれば、もう後戻りはしません。ゆっくりと向上に向けた道を歩み始めます。その道を見出すには『修身録』だけでは不可能です。
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