2026年1月12日月曜日

国産普及価格帯の時計が一番

筆者は大の時計好きです。心から愛していると言える水準です。高い時計ではOMEGAを2本所有しています。その他は数万円の時計が中心です。

長年使って波動を測定してみて、高価な海外ブランド時計には大きな意味はないとわかっています。数万円の国産時計で十分です。高すぎるブランド時計には、他人への誇示などの要素しかありません。

腕時計はSEIKO、CITIZEN、CASIOで決まりです。お金がありすぎて困っている人を除いて、現状では日本製の腕時計が世界最高峰の性能です。いま手元にある時計は機械式が中心で、今後はデジタル時計でカウントダウンタイマーやアラームがあるとさらに便利です。CASIOのWorld Timeを予備時計として毎日持ち歩いている状況です。

しばらく様子をみて、CASIOの数万円機種を検討してみたいと思います。実物を手にできるのはヨドバシカメラの時計売り場です。筆者がOMEGAを買った店舗です。お正月に店頭でみたらOMEGAが70万円から130万円でした。嘘のような価格です。そんな価値はありません。しかし、OMEGAは好きです。

売り場に行けばわかるように、いまはCASIOも一流時計メーカーとして認識されています。どれも素晴らしい製品ばかりです。CASIOの良い点は計算機メーカーの技術を時計に注ぎ込み、さりげなく作り上げていることです。

国産の製品を愛しなさい、という考えはマハトマ・ガンジー氏の理念にも通じます。自動車はもちろん、日本製が一番良いといえます。

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