全国の男性が部下の女性たちにセクシュアルハラスメントのメールを送り付けるのは、氷山の一角ではないでしょうか。実際には証拠が残らないように細心の注意を払いながら、ハラスメントを繰り返す中高年男性が多いと思われます。
仮にこの男性に対して筆者が6ヵ月間徹底指導していたら、そして相手が助言を聞き入れていたら、ハラスメントの兆候すら消えてしまったはずです。厳格な生活を送ると女性などに関心が向かなくなり、本来の職務を果たそうと邁進するためです。
しかし、もちろんそのようなことは不可能です。第一に年齢も立場も下の筆者の助言を聞こうなどどはしないでしょうし、接点がありません。それでも6ヵ月間の性の節制を実施できれば、女性への関心はほぼなくなると断言します。
すべての問題は強い性的欲求です。年齢を問わずあらゆる男性に共通します。それを加速しているのが、インターネットであることに間違いはありません。気分転換のつもりで毎日見ていたら、欲望が高まるリスクが生じます。強い刺激は人格と脳を破壊します。筆者はインターネット上の性的コンテンツを核兵器とみています。全世界の男性をじわりじわりと破滅へと向かわせる、静かな核兵器です。
ここに事業機会の可能性があります。将来のひとつの仕事領域として、性の節制に関する指導・助言をおこなうことです。特に男子高校生は人生でも大切な時期です。性の節制をしないで勉強しても、穴の開いたバケツに水を入れるようなものです。何も身につきません。
現代は少子化で受験が易しくなっています。節制すればだいたいの大学には合格できます。しかし、一流といえるのは旧帝国大学とそれに準ずる国立大学のみで、節制しないと合格できません。男子高校生の能力が失われているのは、スマートフォンのせいです。
本日は成人式です。「二十歳過ぎればただの人」となるのも、性の節制をしないことが最大の理由です。女性にもある程度当てはまることです。
0 件のコメント:
コメントを投稿
記事へのコメント、フーチ(振り子)を使った波動測定のご希望などはこちらにお願いします。