2026年1月11日日曜日

高い外食へ

トニオ・トラサルディーさんのイタリア料理店の料理は、3500円からの料金設定です。料理人にお任せする形式のコース料理です。アニメが作られた時代ですでに3500円で、現代に換算すれば5000円以上です。

金額のひとつの目安です。2000円以下の外食に行く価値は、100%近くありません。どうしても行きたい場合、少なくとも3000円は出さないと体に悪いだけです。たとえば、人気があるお蕎麦屋さんで2000円近いところは多くありますが、経験上まず行く価値はないと断言します。そんなところに喜んで行列を作るなど、まったくもって無駄でしかありません。

すべては原材料と作り手の愛情です。トニオさんが考えるような、お客さんを健康にする料理を最優先する料理人は100人にひとりもいません。口ではきれいごとを言います。もっともらしく、料理にすべてをかけているかのような口ぶりです。腹の中では何を考えているかと言えば、ここでは記せないことばかりです。

お客さんがもっと賢明になる必要があります。そして、トニオ・トラサルディーさんのような真の料理人、天才を生涯で一人見出すことです。外食をするのはそのお店だけとし、ほかはすべて手作りに変えなければなりません。外食は不健康になるだけです。常に警戒心をもって、外の食事に注意することです。一瞬も気を緩めてはなりません。お金の損失に加え、体内に毒素が蓄積するからです。

筆者が唯一信じる外食は、上野松坂屋にある銀座鳴門です。間違いはありません。ほかの不味いうなぎ屋さんに行く必要性は皆無です。本物のうなぎを年に2回程度楽しんで、後はすべて手作り基本食にするのが適切であると結論付けました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

記事へのコメント、フーチ(振り子)を使った波動測定のご希望などはこちらにお願いします。