勉強の合間にけん玉を使っています。1回数分から10分間で、右手と左手の両方で練習します。楽しさは皆無ですが、脳の訓練のためと考えて少しずつ続けています。左手はだいぶうまく乗るようになってきました。
けん玉を使っていると、文字をバランスよく書けるようになります。理由はわかりませんが、指先の動きが繊細になるのではないでしょうか。
DAISOの500円競技用けん玉はかっこいいです。しかし、すぐに紐が切れてしまいました。わずかに使っただけで切れたのは意外です。玉が大きめで重いため、紐に負荷がかかります。紐だけ交換することもできるようです。こちらは耐久性が低く、おすすめできません。紐が切れると玉が床に落ちて傷つきます。大きな競技用けん玉はフローリングの上で使わない方が良いです。DAISOのけん玉は本当に簡単に切れるので、2000円くらいのきちんとした製品を買った方が良いです。店舗はどこで買えば良いのかわからず、今度探してみるつもりです。
200円の木製けん玉は重さを含めて扱いやすいです。3つ持っていて、まだひとつも切れていません。先日大学の帰りにお店を探してみると、もう売っていませんでした。廃盤の可能性があります。
売り場に多く並んでいる100円のプラスチックけん玉は買ったことがありません。とても軽くて良いかもしれません。訓練用なのでこちらを一度試してみます。
左手はなるべく使った方が良いです。字は毎日一定量を左手で書いています。すでに3年経過しますが、あまりうまくなりません。左手を右手と同じように書くレベルまで高めるのは不可能です。補助で使えれば十分です。たとえば、授業で学生に課した課題を右手を使ってPC画面で確認しながら、左手で得点・評価を紙に書き込むと時間が大きく節約でき、負担が軽くなります。数字ならば簡単に書けます。
ほかに指先を使うものとして、紙飛行機づくりがあります。最近は一度も作っていません。大変に集中力を使う繊細な作業で、脳に効いているとの実感があります。けん玉よりも紙飛行機づくりの方が圧倒的に楽しく、集中できます。4月からは生活に取り入れたい訓練の一つです。紙飛行機は左手を使って打ち上げるのも一案です。
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