水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2024年12月1日日曜日
俳優さんの老化原因
2024年11月30日土曜日
故障からの復帰
この3ヵ月間で自然に直った製品をご紹介します。
最初に除湿器です。10年ほど使っていて、途中で止まるようになってしまいました。フィルターを掃除しても変わらず、再度コンセントを抜いて電源を入れると使えます。しかし、たびたび「点検」ボタンが点滅して止まります。
それが完全に直りました。最近は一度も止まりません。
また、自宅の冷蔵庫は古くてここ数年音が大きかったのですが、まったく音がしなくなりました。快調に使えています。
さらにみていくと、実家の柱時計(愛知時計工業)は50年前のゼンマイ式製品です。この1ヵ月間、電波時計に近い精度を保っています。数秒も狂いません。
ほかにもいろいろあります。アルファロメオです。最近2年ほどエンジンのかかりが悪くて一度で始動することは少なかったです。また、ヘッドライトの左がつかないことが多くありました。それらが直ってしまいました。さらにいえば、車検に出した時にホイール塗装がかなりはがれてしまったはずなのに、いまは1本のホイールを除いて綺麗です。どういうことなのかわかりません。
きわめつけは自宅マンションの雨漏りです。雨が降っても大丈夫です。不動産屋は何もしておらず、自然に直ることがあるのでしょうか。
また、実家で使っているオイルヒーターのイタリア製デロンギです。昨年故障して、弱いヒーターが作動しなくなりました。ランプが点灯しません。何度操作しても駄目でした。それなのに、今年寒くなって持ち出すと完治していました。
これらは連続して3ヵ月以内に起きた出来事です。マンションの雨漏りだけはまだ信じられませんが、ほかは大丈夫そうです。霊界との接点が増えてきているような気がします。
2024年11月29日金曜日
家電製品が直る
2024年11月27日水曜日
馬力
重い業務が3つ立て込んでしまい、それでも割と楽観的な姿勢は崩しませんでした。先週の金、土そして日曜日と極限まで集中して、おおむね仕事のめどが立ちました。これには自分で驚いています。金曜日の時点ではとても終わらない仕事量であるとみなしていたからです。しかも、嫌々ではなく落ち着いて取り組めたのは評価に値します。
しかし、月曜日に一緒に仕事をしている後輩から「まだ手をつけていないので納期を2週間延ばしてほしい」とメールが入りました。仕方ありません。こちらの必死の努力を何とも思わない、軽薄な教員です。かわいそうな人です。
とはいえ、後輩は次元が違うために少しも腹が立ちません。良い調子です。今日はまた別の後輩とほかの仕事をやり、会議が3時間で細かい指摘ばかりです。面倒な後輩であって、もう半ばあきらめています。
食べ物で頭や性格は良くなりませんから、同僚たちに食事の改善を進めるわけにはいきません。他人はどうでも良いです。自分の力がどうであるかが大切です。最近は仕事に切れがあります。
性の禁欲、西野流呼吸法、筋力トレーニングでかなり調子が上向いています。ただし、細かい指摘をしてくる人にはどうもまだ苦手です。軽く流せればよいのでしょうが、もう少し修行が必要です。やはり性の完璧な禁欲は年単位の実践が求められるのでしょうか。もっと強く、優しくなれることが目標です。
弟は大企業勤務で、大学の同僚たちより格段に頭が良いです。比較しては悪いほどです。弟には子どもの頃から勉強でも追いつけません。そして、結婚していてほかの女性には一切関心がないです。女性が好きというオーラが皆無です。こんな男性は存在しません。10代からずっとそうで、尊敬します。だから、仕事にエネルギーを注げます。唯一、食べ過ぎるのが欠点です。食べても良いです。性の節制ができていれば、太っていても関係ありません。
2024年11月24日日曜日
継続が第一
2024年11月23日土曜日
完全性への道
食の慎みが簡単なのは、厳格に節制していても1ヵ月に一度ならば食べたいものを多く食べたとしてもほとんど悪影響が出ないからです。数ヵ月に一度の豪華な食事であれば、まったく影響はありません。
性の節制はそうはいきません。そもそも、1ヵ月の節制では効果は得られません。数ヵ月続いていても、わずかに緩めた瞬間に体感的には修行効果の90%を失います。ここが食の修行とは次元が違う点です。理想的には、いったん修行を開始したならば死ぬまで継続しないと真の効果がないと思われます。ただし、結婚して子どもを授かるときだけは例外です。その場合は神聖なエネルギーの昇華が行われます。
1ヵ月、2ヵ月でも続いた禁欲の分が、数分間緩めるだけでそれまでの努力がゼロになることはない、と主張する人がいます。私も以前はそう考えていました。そう考えれば楽になるでしょう。しかし、実際は違う印象を受けます。ゼロにはなりませんが、蓄積した力の多くを失って再出発となるのは確かです。
そこで考えたいのは、性エネルギーを体内でいかに循環させるかです。
ナポレオン・ヒル博士の『思考は現実化する』に「強烈な本能を創造的なものに転換せよ」という章があります。本全体のなかでは後半にあり、分量がとても少ないことからヒル博士のなかでは優先度があまり高くなかった可能性があります。「転換せよ」と繰り返しても、その方法は一切述べていません。
私たち男性は性エネルギーの転換方法を自分で獲得しなければなりません。常に念頭に置いて生活を続け、その技術のようなものをイメージし続ける必要があります。筆者は西野流呼吸法をエネルギーの転換に活用しており、実際に効果を感じています。方法はいろいろとありそうです。しかし、本に書かれているわけではなく、試行錯誤して身につけることが重要です。
インドの聖人たちはどうやってウールドヴァ・レータに移行できたのでしょうか。マハトマ・ガンジー氏やスリ・ユクテスワ氏に直接聞いてみたいといつも思っています。最近、ウールドヴァ・レータへの移行に近づきつつある実感があります。まだわからないことが多く、課題は常にあります。
2024年11月22日金曜日
罪と過ち
2024年11月21日木曜日
強い
2024年11月17日日曜日
世間ずれ
2024年11月16日土曜日
本能制御の限界とその先
食を節制してまったく外食をせず、お酒は一滴も飲まないで過ごしてその人の能力がどの程度上がるか、というと少し伸びる程度です。たとえるなら、筆者が外食を楽しんでいて偏差値50の能力だったとすると、極限まで食を制御して偏差値55になる位です。それ以上の能力の伸びはありません。 もちろんやらないよりは良いのですが、劇的には変わりません。
人の能力の多くは生まれつきで決まります。天才は何を食べても性を楽しんでも変わらず天才です。それは生まれつきの能力で、一般人との差は歴然です。その現状を受け入れて地道に努力を重ねるしかありません。勉強時間を人より増やして効果があるのは大学受験までです。そこから先は努力の時間では測れない要素が多分にあります。
しかし、その人の得意分野に特化すれば話は違ってきます。10年単位の時間をかけて得意な領域に磨きをかければ、確実に伸びて誰も追いつけない地点に到達できます。そうしたら、その分野を足掛かりに他の領域に踏み込むと良いのではないかと思っています。
食の節制はすぐ限界を実感しますが、性の節制は未知の力をもっています。男性が完全に節制して13年経過すれば、インドの聖者たちが言うようにどんなことでもわかるようになる可能性があります。そうではないかと信じていますし、実際に禁欲が継続出来ているときに思わぬ力を発揮できることが何度かありました。
しかし、13年は本当に長い時間です。13年がどこで設定された数字なのか根拠はわかりません。いつも挑戦するつもりでいるものの、とても遠い地点です。性の節制の13年間は、外食を一切しない食の限界までの節制の数十年間か100年以上に相当する修行です。
水以外何も口にしない完全断食1年間より、完璧な13年間の性の禁欲の方が難しいです。男性がもしそれを突き通せれば、女性の能力をはるかに超えることが可能です。性エネルギーの転換が可能になるためです。ただ13年間継続した健康な日本人男性は皆無に近いと言い切れます。インドや他の国では、歴史上若干名います。
さて、西野流呼吸法は潜在能力を開花する効果があるといわれます。これまでの経験では、食の制御より効果は明らかに大きいと判断しています。その効果の大きさを数字で示すことはできません。「たぶんこれが効果ではないか」と感じる経験の連続です。
食の節制で最大の効果は経済的に豊かになれることです。お酒を飲んでたばこを吸って、高級車を乗り回して女性と遊んでいる男性が生涯裕福になることはありません。たまたま運よく資産があっても、すぐに底をついてしまいます。晩年が幸福になるような生き方の実現は、若い時の節制にかかっています。
結論は同じです。とにかく節制することです。自分の楽しみを追求しなければあちら側の世界からは評価されます。何よりも自分はすべてわかっています。人の評価などまったく無くても大丈夫です。身内からも評価してもらう必要はありません。身内が親和性の高い魂の存在とは限りません。他人の評価を気にするようでは修行が全然足りません。何を言われても、嘲笑されても何も感じなくなるようでなければ修行しているといえません。
このような修行は自分一人で実践するものであり、サークルを作って行う活動ではありません。厳しい道は続きますが、いつも楽観的な姿勢を失ってはなりません。
自分に確固たる芯ができれば周囲の雑音は消えます。誰も評価してくれない人間であっても、実相は超人であるというのが理想です。その理想を何としてでもこの人生で実現します。そのためには明日も明後日も、同じように節制するしかありません。
食を慎めば誰でも資産は増えます。それでも、経済的な資産は死んでしまえば何の意味も持ちません。本当に役立つのは霊性進化の成果だけです。そして、それを評価してくれる地上の人間は、真のアフィニティ(親和性のある魂)のみです。しかし、その双子の魂に地上で出会える確率はゼロに近いといわれるので、他人に多くを望んではなりません。死んで霊界に戻れば、きっと双子の魂と一緒に生活できます。