2025年8月30日土曜日

粗食と頭脳

基本的な食事の実践と頭脳との関係性はほとんどありません。天才は何を食べていても頭脳明晰です。凡人はどんなに食の節制をしても、生まれつきの能力に変化はありません。気持ちとしては頭がよく働くようになると思えても、よく観察すれば食べ物で頭脳が良くなることはないと誰もがわかります。

それでも、食べ物は人の性格に多大な影響を与えます。荒れた食生活をすれば、自然と人心も荒廃します。高潔な人格を保とうとするならば必ず食の節制が必要です。ただし、頭は良くならないので期待はしないことが大切です。もし食べ物で頭が良くなるのであれば、全員が実践してもっと頭脳の良い集団が出来るはずです。日本の現状をみればわかります。自分で物事を考えられない人や、細かい指摘ばかりする中高年男性であふれています。

目の前に豪華な食べ物が並んでいるときに、それらが視界に入っても何も感じなくなるのが理想です。たとえば、わざと百貨店の地下街に出かけて、多くの食材の前を通り過ぎたときにどう思うかです。筆者はほとんど何も感じません。買っても美味しくないことはわかっています。

女性問題も同様です。若い女性が近くに並んでいるからといって、いつも喜んでいる男性は話になりません。企業は就業体験で多くの大学生を受け入れます。あまりしつこい就業体験は意味がないばかりか、女子学生に身の危険が迫ります。就業体験といいながら、中高年男性社員が女子学生を狙うケースも少なくありません。若い学生がおじさんに興味があるわけがありません。自分をもっと客観視できないのでしょうか。率直に言って、40代以降の男性に20代前半の女性が恋愛感情を持つことなどありません。大企業の中高年男性は変な自信を持たないよう気を付けていただきたいものです。

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