2025年11月14日金曜日

老舗のお菓子の波動

最近同僚が土曜日出勤で地域の活動をしているので、お礼に差し上げようと帰りにスーパーマーケットでお菓子を探しました。文明堂と東京風月堂が多く揃っている店舗で、自分では食べませんが風月堂はよく買います。今回風月堂はモデルチェンジで内容が変わっており、文明堂の和菓子にしました。

購入後にフーチで波動測定すると品質偏差値60でした。悪くありませんが、特別に良いわけではありません。ほかのメーカーもだいたい同じで60前後で揃ってきます。つまり、量産品のお菓子はどれを選んでも変わりません。偏差値60は筆者の感覚では平均より少し良い位です。

エネルギー発生装置の波動をあてて、少し品質を高めてから(本当に高まったかは不明です)渡しました。老舗のお菓子であれば、小規模な会社が手作り工程で生産している製品か、または虎屋のような頂点にある会社の製品を選ぶのが良いです。カステラなら木の箱に入った最高級品が良いです。値段はやはり決め手になります。いずれも地方の小都市では入手できませんし、人に虎屋の羊羹や高級カステラを贈るのは過剰です。

百貨店の地下街には色とりどりの高級洋菓子、和菓子が並んでいます。とても魅力的にみえます。しかし、ほとんどは量産品で均一の品質であり、どれも似通っています。そこは素通りしたい場所です。といっても、たまに松坂屋の食品街に行くのですが、お菓子が魅力的に見えるのは筆者には変わらない真理です。いくら食の修行をしてもそうです。横目に通り過ぎていて、買わなくても実際には強く意識します。お菓子の魅力からはなかなか離れられません。食べる回数を減らす意識をもち、買わないようにするしかありません。

百貨店のお菓子売り場は魅惑の場所であり、行けば何か買ってしまう恐れがあります。お菓子を控えている場合には、遠目から見る程度の刺激でやめておくのが良いかもしれません。そして、年に何度かであれば買って良いと思うのですがいかがでしょうか。完全なお菓子断ちのへ道のりは険しいです。

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