お客さんのために真心を込めて、適切な価格で良い料理を提供してくださる店舗はきわめて少数です。背後の経営の制度を想像すれば、どうしても利益の概念が見えてきます。当然のことであり、仕方がありません。
1回外食すれば平均でみても一人2000円はかかります。2000円あれば割と良い食材を購入できて、健康にずっと良い食事をとれます。
1食数万円もする外食に貴重なお金を使うのは、無駄遣いです。その分を有効な活動に使う方が賢明ではないでしょうか。
1本数万円のお酒を有難がって飲んでいるのは、何も知らないとはいえ気の毒です。節制すれば本質がみえてきます。どうしても飲みたい場合、月に1度など上限を決めてみるのが良さそうです。飲む回数を減らせばだいぶ違います。
飲食の魅力は節制を数年間続けると克服できます。食欲が少ない状態が平常値として維持できるようになったかどうかで、成功したことがわかります。強い食欲に年中悩まされているのであれば、まだ修行が不足しています。食欲は必ず適正値に収まるようになります。その日までがんばるしかありません。
たまに外食するのはもちろん問題ありません。次の日からまた節制すれば大丈夫です。筆者は13年間、外食を年に2回までとしていたのですが(少ない時は1回でした)それは極端です。人にはそこまでの節制はおすすめしません。あまり自分を追い込むような修行は長続きしません。性の節制も同じで、無理をするとどこかおかしくなる懸念があります。性の節制の方が無理した時の弊害が大きいです。女性は性の極限までの節制を実践しても、問題は何も生じません。
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