しかし、天才エステティシャン 辻彩さんの印象は、記憶のなかのそれとはだいぶ違っていました。あまり魅力的にはみえませんでした。ひとつには投げやりな話し方と低い声の問題です。洋服は少しくだけた着こなしで、きちんとした印象が削がれています。
辻さんはとがった専門家で、どちらかといえば男性の資質を多く持っているように見ました。内面は男性に近いのかもしれません。数年前より一段と厳格な節制をしているので、女性への感じ方が変わってきている可能性はあります。
この作品で一番良いところは、物語がハッピーエンドで最後に芸術的な絵画が登場する箇所です。「シンデレラ営業中」とナレーターが入って、とても綺麗な絵画で終了する瞬間です。完璧な芸術作品です。そして、一連の作品群を担当される男性ナレーターの声が本当に素敵です。渋くて格調が高いです。
仕事と勉強の合間に少しずつ視聴している『ダイヤモンドは砕けない』です。すべての視聴は難しいところですが、大切な場面は必ず観たいと思います。シゲチーさんが殺された場面で、主人公の仗助さんと億泰さんが悲しんでいたのがこの作品の優しさを物語っています。悪い資質をもった相手にも、必ずどこかに良さを見出して仲間とみなす考え方です。ジョジョのシリーズに共通する良さです。
筆者もシゲチーさんはどこか憎めない、かわいいところがあると思っていました。ハーベスト(収穫)というスタンドは強い味方です。今週の厳しい仕事も、スタンドの考え方で乗り切りたいものです。
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