2026年1月28日水曜日

機能回復か

真面目な話で悩んでいたことがあります。性の節制のしすぎなのか、機能がほぼなくなって戻る気配がありませんでした。朝目が覚めた時の、男性にはわかる現象も皆無でした。別にいいのではないかと頭では考えるものの、老化かもしれないとの不安はぬぐい切れませんでした。

その状態が6ヵ月間過ぎて、前触れもなく突然戻ってきました。特に変わったものを食べたわけでも、刺激的な映像を見たわけでもありません。突然なので自分が驚いています。もちろん、戻るといっても適正値の範囲内です。

原因として思い当たるのは、昨年12月中旬からZippoのハンディウォーマーを使っているのですが、今年はこれまでと違う部分にあてています。つまり、腰にあてることしか考えていなかったウォーマーを、丹田周辺から生殖器寄りの部位にあてて24時間過ごしています。温かさは腰のようには感じません。

しかし、寝ているときにとても気持ち良いです。そして、お茶や珈琲を飲んでも尿の回数が増えません。だいたい1日3~4回です。通勤時は氷点下4度前後ですが、寒く感じません。寒さに一段と強くなった気がします。逆に5度くらいの気温では速足で歩くと暑くなります。氷点下がちょうど良いです。

人間の体はよく出来ています。完全に失ったと思っても復活するのは、冬に枯れた植物が春に芽吹く様子に似ています。この状態は決して悪くありません。体に欠陥が生じたわけではなく、どこかに性のパワーが隠れていて、普段は頭脳などに回っているのではないかと思っています。

最近数年間はその時の状態で症状は異なりますが、数ヵ月間のサイクルで短期的に(1日から数日間)機能が戻る傾向があります。失った状態の時期には最初びっくりしました。しかし、いまは失った時でも冷静です。ほとんどが失った状態にあります。ただ、6ヵ月間過ぎてくると不安になるのは確かです。まだそこまで安心できる境地にありません。というのも、霊界に直接質問してみると「長すぎる節制に意味はない、このままいくと1年で機能を完全喪失する懸念がある」と言われているからです。

体は聖なる神殿です。地上生活を送るうえで、これほど精密な機械は作ろうと思っても到底作れません。神の設計によるとしかいえません。性の欲は過剰にあるのは危険ですが、少しある分にはむしろ良いといえます。男性にそれが与えられていることには意味があります。汚らわしいのはそれを悪用する男性です。機能自体は尊い存在であり、大切に守らなければなりません。もし完全に喪失したら、節制しても力は発揮できません。エネルギーが枯渇することを意味するからです。

性の節制を実行する男性の方は無理しすぎないことを忘れないでください。無理を承知で限界を超えて聖人になった気分で実行していると、完全に喪失してすべての生命力を失う懸念があります。まだ誰にもわからないことです。注意しながら実行するのが一番です。食の節制はどこまで突き進んでも大丈夫です。3ヵ月間断食できる人はいませんし、食欲は断食してもなくなりません。しかしながら、生殖器の機能は一度失うと二度と戻らない恐れがあります。

食と性の節制を同列で論じてはなりません。そのあたりの調整を自分に最適な水準にするのが本当に難しいです。性に比べると、食の完全節制は幼稚園レベルの易しさです。食べ過ぎて太ることなど考えられません。性の節制は男性にしかわからない最高の修行の場で、それをいつも考えている人には天からのご褒美があり、若くいられます。どんな能力の高い女性にも気後れすることは決してありません。

[補記]
次の日にはもう完全に落ち着いていて、欲が何もない状態に戻りました。いつも短期間しか高まりません。それが標準になっているので、心配せずに出来る範囲で継続します。

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