金曜日の夜に修行を通常どおりできるかどうかは、進化の一指標となります。昨夜は11時半ころまで西野流呼吸法と筋力トレーニングを実践しました。その前に1時間の英語シャドーイングを行ったこととあわせて、それなりに評価できます。
COVID-19の感染拡大は筆者にとり、福音といえる事象でした。遠隔授業の準備をするために一切の余暇活動を停止し、常に授業で使う音声入りスライド作成の業務に励むとともに、英語の音読を重ねる習慣が身につきました。
また、はじめての遠隔会議で自分の映像をみて理想との乖離に愕然とし、ここからあらゆる努力を開始する決意を固めて今日に至っています。
2019年までであれば公園に出かけること、高性能紙飛行機を飛ばすことを優先していたはずです。もう1年以上のあいだ公園に近づいてもいません。大きな進歩であると確信します。今後は紙飛行機をひとつの仕事として、需要があれば教室で教えてみたいと思っています。
これからも休日前の夜にどこまで修行ができるかが鍵です。修行こそがすべての源です。外食、お酒は害になるだけでお金の無駄です。そのあたりの行為を楽しんでいるうちは、人生が始まる前段階とさえいえます。本能を満たす行為は誰でも楽しめます。楽しければ良いというのは、あまりに次元の低い生き方です。
男性にとり、女性と適度な距離をとるのは大切な要素です。この点は水野南北先生も指摘されています。嫌らしい感情を持たないのであればまったく問題ありません。女性に性的な魅力を感じる男性は、常に気を付けてください。気をつけずに楽しんでいると、気づいた時には落ちぶれた自分の姿に直面します。それでもなお女性に執着すると、最後には寝たきりになります。男性の寿命が女性よりも短いのは、性エネルギーの浪費によります。
食と性の節制が基本です。ともに楽しんでいると40代以降に急速に老けます。それでも良いという特異な希望を持つ方は、ご自由に楽しんでください。健康で若くいたい場合には、絶対に駄目です。食と性を楽しみながら若くいることは不可能であり、それが可能と主張する甘い声は悪霊のささやきです。
どんなに食事を厳格にしても、性の節制が伴わなければ効果がすべてなくなります。それだけは生涯忘れてはなりません。それさえ忘れずに可能な範囲で努力を重ねれば、きっと若く元気でいられます。すべて我慢しないと効果が出ないなどの間違った考えを押し付ける男性がいます。気をつけましょう。そんなことはありません。若い体には、性の健全な機能が備わっています。5年間一滴も漏らさないなど現実的ではありません。どんなに性エネルギーの昇華を重ねても、決して枯渇しませんから安心して実践することです。
下品な単語を発して禁欲を主張する情報源には近づいてはなりません。枯れたおじさんたちがいろいろとわめいていても、実践しているかどうかはわかりません。裏ではいつも女性の視線を気にしている人たちです。彼らの主張はフーチではほぼ嘘と数字で示されます。
自分のペースを作って実践するだけです。筆者の考えは万人共通のものではありません。人それぞれ事情が異なります。そして、いったん作ったペースは、例外を作らずに守る姿勢が大切です。
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