どうでも良いと思って、平常時は何も言わないのが筆者のやり方です。しかし、ハラスメント処分を受けて更生中の同僚が、筆者の授業を見学したことが話題となり、まるで空っぽの報告で済ませようとした学長の言葉に歯止めをかけました。おそらく霊界からの働きかけです。悪い勢力に何も言わなかったら、悪いと知りながら見逃している同類だという位置づけです。正しいことを言わず黙認していれば、自分にも罪が生じます。
会議のあとで後輩がやってきてお礼を言われました。何人かから話しかけられたので、評価された様子です。ただ、複数の同僚が「ものすごい怖かった」と言います。一度戦闘モードに突入すると、手が付けられません。
気持ちの強さは節制しているから生まれます。意識して気をつけなければなりません。未熟な相手に真剣に話してもあまり意味はありません。今回は仮に学長でも不正や怠慢を許さない強さを見せたので、ほかの教員は警戒するはずです。それで目的は果たしたと考え、しばらくは何も言いません。
筆者には他人に好かれたいという下心はありません。顔色をうかがって行動することなどは皆無です。喧嘩はしませんが、心の強さは異常と言える水準です。その強さは日々の修行を間違いなく実行している自信からきます。
霊界に聞くと、今回筆者が何も批判せず綺麗ごとしか言わなかったら、軽蔑したそうです。「ここで言いなさい」との指示が強く届いた印象があります。言った後の後味の悪さはあります。また明日からは静かに修行を重ねます。非常勤先大学の採点はまだ終わりません。非常勤先の対応があまりに失礼なので、すぐに採点を済ませようとは考えず、締め切りが数日先でゆっくりやります。
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