2026年2月5日木曜日

避けたい対立、買いたい時計

出来る限り人間関係の対立は避けたいのですが、何も言わないと甘くみられます。しかし、厳しく言うと自分のなかでそれが良かったのかどうかと反省を繰り返し、1日を無駄にしてしまいます。今回上役を厳しく追及したのが良い結果につながるか観察します。悪い面が多くあれば反省材料として、次からはあまり厳しくは追求しないようにしたいと思います。3分間ほど全員の前で説教してしまったのです。

とにかく駄目な上司、上役はどの世界にも存在します。世の中はそのようなものと考えれば良いのかもしれません。松下幸之助氏は「清濁あわせのむ」ことの大切さを説きました。筆者は「濁」の存在を許せなくなる場合が多く、もっと寛容の精神が必要です。

性の節制を限界まで続けていると、いつも他人に強くあたる傾向が出ます。理由はわかりません。意識して抑えるように心がけてはいます。ただ、何かの拍子に爆発してしまう恐れがあります。ごくまれなことなのですが、雷を落とす感じです。相手が誰であろうと躊躇しないのが怖いです。世の中は危ない人が多いので、注意しなければなりません。

今週もストレスに満ちた毎日で、遊んではいません。少し考え始めたのは腕時計の購入です。腕時計ほど美しい工芸品かつ実用品は存在しません。自動車の美しさを超えていると思っています。そして、数万円でもきわめて美しい時計が数多く出回っているのが不思議なほどです。どんな時計にもそれぞれ個性があります。時計にだけは関心があるので、精神は枯れていません。

YouTubeで世界の時計ブランドの一覧(位置づけ)をみました。好きなSEIKO、CITIZEN、TISSOTなどは一番下から2番目の位置づけと断定されました。価格しかみないとそうなります。事実は異なり、SEIKOやCITIZENは世界でも超一流の製品を作っています。ROLEXとOMEGAはだいたい中の上くらいの位置づけだそうです。トップはPATEK PHILLIPEとのことです。ランキングは一切気にしません。自分が愛せる時計に出会って、一生使うことが何よりも大切です。投機対象にしてはなりませんし、心もなくスイスの高額時計を集めても駄目です。

1万円の時計であっても、大切に可愛がって使えばきっと幸福な時計生活が送れます。高額かどうかは関係ありません。

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