男性の知人は若くしてすでに白内障手術を受けています。会うと「世界が違って見える」と大喜びしています。彼は10代からとても嫌らしかったので性エネルギーを大きく損失した可能性が高いと思われます。出会った時にいきなり性の話をしてくるほどの知人で、結婚は早かったです。
歳をとって白内障手術を受けると問題がいくつかあります。そのうちの一つは、近くが見えすぎることです。いままで自分の肌の細かい部分が全然見えなかった人が、急にすべて見えるようになります。赤ちゃんのような肌の80代女性も稀に存在しますが、通常は厳しい現実に向き合うことになると思われます。
見えない方が良いこともあります。有名な女性アーティストは強い近眼で「あまり見えないくらいがちょうど良い」と話していたのを覚えています。この指摘は真理です。筆者は10代までは視力1.5で調子がよいと2.0が軽く見えました。しかし、受験で悪くして現在は裸眼0.2程度です。どちらが良いかといえば、1.5~2.0では何でもかんでも見えすぎてしまって、見なくて良い世界まで知ってしまいます。確かに学年300人以上の高校同級生のほぼ全員がわかりました。それが疲れにつながる懸念があります。現在は300人の顔を識別するのは不可能です。
目の機能を求めすぎない方が良いです。そして、健康のためにあらゆる努力を重ねていく姿勢が要ります。筆者は目の体操の実践とともに、「古代のカシス」を飲んでいます。やや高額ですが目の為に必要です。
白内障手術は出来る限り避けるのが良いのではないでしょうか。もともと不自然な治療法との印象があります。これから数十年先まで自分の目を健康な状態で保つには、普段の節制と努力が不可欠です。
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