また、NHKではEnjoy Simple EnglishをテキストなしでShadowingしています。とてもやさしい英語ですが、100%までのShadowingはできません。98%くらいです。そして、文法どおりで応用力が効きます。この内容であれば、トピックとして学習塾で紹介できそうです。
さらに、『読売中高生新聞』で現代英語を音読しています。中学生には難しいと思われますが、なかなか良いです。
このような基本文型を徹底して繰り返すのは大切です。小難しい、気取ったビジネス英語では実際の会話で役立ちません。非母語話者の口から出るのは、やさしい英語です。日本人学習者の陥りがちな間違いは、高度な言い回しを覚えてやさしい英語を馬鹿にすることです。実際に使ってみればわかります。難しい言い回しは100%役立ちません。使う場面がないからです。
簡潔な英語に注目し、NHKのやや難しいニュースと組み合わせて学びます。ニュース英語は絶対に必要です。また、音声を使った小説は次にThe Adventure of a Quarterへと進みます。
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