他人の悪意やそのエネルギーは、必ず肉体に影響を与えます。目に見えないからといって軽んじてはなりません。体調不良などの原因になる場合が多々あります。多くの知人が集まる場所に出かけない努力が不可欠です。無視して出かけていれば、ますます体調が悪くなります。
筆者が一番体の状態がよくなった過去は、腰を痛めて世間と隔絶した生活を送っていた時期です。皮肉な結果ですが間違いありません。この時期はふらふらの状態でやり遂げた授業のほかは誰とも接しませんでしたし、杖を使って歩いていて皆の「ざまあみろ」との思いが痛いほどわかりました。それが良かったのです。誰からも悪意をもたれなかった時期でした。
いまは退職してもまだ悪意ある場面に遭遇します。西野流呼吸法で完全に防ぐことは不可能です。知人の集まる場所に出かけないことしか対応策がありません。塾は大丈夫です。
現代の日本で人脈づくりに励んでも価値は生まれません。人脈を作りたいほどの人はめったにいないためです。中途半端な、どうでも良い人たちとかかわると被害を受けます。常に油断してはなりません。付き合いは身内とごく一部の友人に限定すべきです。あとはひとりの時間で修練を重ねます。
筆者の感覚では、「サイコパス」と判断できる人は少なくとも10人にひとりは居ます。知識人が集まる職場ではもっと多いです。高学歴で自意識過剰な人ほど注意が必要です。私がみれば、誰がサイコパスであるかは間違いなく判別できます。
それから、学歴社会の中心で仕事をしてきて、人間は学歴が高くても大した価値はありません。断言します。仮に英語が軽くできても、データ解析を自在にできても、人間の魅力とは一切関係ありません。それどころか、英語やデータ解析をできない人を小馬鹿にする人たちは底辺の人間です。英語ができる程度で威張られても困ります。大学で英語を教える教員ならできて当然です。彼らは自分が一番馬鹿である事実に気づいていません。その事実に気づくのは、おそらく後期高齢者に入ってからです。そこで気づいても時すでに遅しです。
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