2026年5月11日月曜日

手先を使う

週末に2機の高性能紙飛行機を作りました。1機40分間弱かけて丁寧に作ります。英語の音声を手元で流しているので、40%くらいは英語の勉強になります。手先を使った細かい作業はなるべくやった方が良いです。老化が始まるのは手元からです。細かい作業が面倒に感じる場合には、意識して手を使う必要があります。

波動測定では手先を使うと頭脳が活性化される程度が数字でわかります。30分間でもだいぶ違います。けん玉も同様の効果があります。両方同じ日に実践するのは難しいので、どちらかでも行いたいと思います。

黒板、ホワイトボード、ノートの字が汚いのは頭脳の劣化と強く関連しています。本当に優秀な人は文字もそれなりに綺麗です。手で読めないような文字しか書けない人は、信頼できません。文字は人柄を表すからです。「どうせPCでしか書かないから」とは言い訳にすぎません。できないから負け惜しみを言っているのであり、そのようなおじさんは相手にしない方が良いです。

なお、紙飛行機の上級者はほぼ高齢の男性で手先が器用です。毎日訓練しているからであり、細かい作業を続けて卓越した作品(紙飛行機)を形にします。その技能は筆者よりかなり格上です。また、東京都内の紙飛行機クラブの会長さんは英語の達人です。超一流大企業で海外業務を担当していたそうです。このような人は生涯頭脳明晰です。

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