先の投稿に関して男性の立場から補足します。筆者ほど性の節制を毎日意識している男性はめったにいないと断言できます。しかし、欲が皆無になることは決してありません。率直にいって、男性よりも女性の方が好きです。好きの程度が普通の男性よりもかなり弱いだけです。
女性の立場からみて、男性の不潔な欲望は一切許せない、自分のご主人やボーイフレンドがほかの女性に関心を示すだけで許せないという潔癖な人は、男性にとって悪い女性です。男性は決してそんな女性と結婚してはなりません。もし筆者が結婚した相手がそうだとわかったら即座に離婚します。
女性の体の構造と男性のそれとは大きく違います。神が与えた男性の機能です。間違った行為をしなければ問題はありません。ご主人が女性好きだったとしても、相手と何も深い関係にならないのであれば非難する要素はありません。
潔癖な女性にはすべての男性が嫌らしく見えるかもしれません。そのような不寛容な姿勢ではどの男性も見放します。これは女性好きの男性を擁護して言っているのではありません。私くらいに節制している男性でもそう言うのです。世間の男性はもっと緩い基準で生活しています。
潔癖な女性は自分が聖人であるかのような気分で生きています。事実は完全に逆です。不寛容さは魂の水準の低いことの証拠です。聖人どころか悪女です。
筆者は断固として潔癖すぎる女性を拒否します。そのような人は自分の世界観を大切にして、生涯独身を貫くと良いでしょう。ただし、男性を見下して生きていれば美しさは急速に失われます。心の状態は外見に反映するためです。
また、本ブログの読者の方に潔癖すぎる女性がいましたら、私の記事は読まない方が身のためです。記事を読んで嫌らしい、不潔だと思われても困るからです。筆者は聖人君子ではありません。あくまでも弱いひとりの人間です。
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