水野南北先生が提唱する基本的な食事やシルバーバーチ霊とイムペレーター(インぺレーター)霊、ウィリアム・ステントン・モーゼス氏の訓え、西野流呼吸法、性の節制、フーチによる波動測定、英語学習、冷えとり健康法などについて研究するブログです。
2024年5月6日月曜日
連休の総括
2024年5月5日日曜日
10分間で語る
藤子不二雄A氏の『笑ゥせぇるすまん』は10分間で完結する話がほとんどです。10分間でこれだけ深い内容を伝えられる人は誰もいません。
ブラック・ユーモアといわれますが、そのようなありきたりの言葉でくくれる作品ではありません。 大変に考えさせられます。毎回主人公である喪黒氏は厳しく人を罰します。この厳しさは時に不条理に感じながらも、多くの場面で身が引き締まる思いがします。罰せられた人を「おろかで弱い人だ」「不幸になるのも仕方がない」と笑える日本人が果たしているでしょうか。喪黒氏は人間の弱さを天にかわって指摘しているかのようです。
一方、『修身録』の水野南北先生は本当に厳しい言葉を書き連ねています。この厳しい炎に耐えられなければ、仕事やその他の分野で成功することなどありません。修身録における厳しい一連の指摘には、笑ゥせぇるすまんとどこか重なる雰囲気があります。とても興味深い点です。
笑ゥせぇるすまんは公式サイトで週に3回更新されています。ご関心のある方には視聴をおすすめいたします。特に男性の方に観ていただきたい話が多々あります。これを観て、女性への接し方には細心の注意を払わなければなりません。自由に楽しめば幸せから遠ざかります。
ただし、自分を含めて誰も実践できないような厳しすぎる禁欲をすすめることはしません。地上時代のイエス・キリスト様のような水準で生活できたら、もはや人間ではありません。人間としてちょうどよい厳しさの禁欲、自分なりの限界に近づける禁欲のレベルは、それぞれ自分で設定する必要があります。それは年齢や健康状態、体の機能によって違ってくるため一律に決めることはできません。
鬼滅の刃 刀鍛冶の里編
2024年5月3日金曜日
観客の笑い声
Family Tiesを観ています。観客の笑い声がどうしても邪魔してきます。シットコムという分野で仕方がないとはいえ、絶えず笑い声が入ってくるため集中力が削がれます。臨場感を出すための古典的演出ですが、わざとらしくて逆効果です。
この作品の長所はマイケル・J・フォックス氏が綺麗なことです。言葉は丁寧で紳士的です。かわいいと言って良い、さわやかな男性です。そして、ジーンズの穿きこなしも高い水準です。Back to the Futureと同時期の作品で、フォックス氏が出演しているから購入を決めました。
しかし、場面の切り替えはまったくといっていいほどありません。家の居間と台所でほぼ済んでしまいます。それが少し単調さを生んでいます。観ていて眠くなってしまう場面があり、作品との相性はそれほど良くないといえます。これは繰り返さなくても良さそうです。
繰り返し観たくなるようなドラマは滅多にありません。映画の方が相性が良いのです。しかし、2時間一気に観る時間がなかなか取れないため、短時間のドラマを選ぶことが多くなります。
ドラマと映画では、作品の背後にある哲学・思想が異なるようです。映画の方が高尚です。それでも観続けていると発見がありますし、『明日があるなら』のような映画を超えるドラマにも出会えます。
まだまだ海外ドラマ探求の旅は続きます。今日は「ラジオビジネス英語」の特別放送があり、日本人が英語で対談を行うようです。録音して聴きます。
