流しても顔にしっとり残り、多少気になりました。悲劇は数時間後に起きました。12時間経過すると急に顔がほてってきました。まぶたが重く、熱っぽいです。鏡をみると顔全体が赤くはれ上がっていました。
最初なにか悪いものを食べたのかと思って考えましたが、何も思いつきませんでした。外食はしていません。しかも、体には一切の変化がなく、顔だけはれているのです。熱は平熱で36.4度前後です。お腹も壊していません。
そして、思い至ったのはS製薬の洗顔フォームです。そうでした。波動測定すると原因は一発でわかりました。筆者の健康な肌には刺激が強すぎて、皮膚の内部がその刺激に耐えられなかったと思われます。
23時頃まで様子をみたものの、一向に良くなりません。翌日は非常勤先の授業があります。仕方なく寝たものの、やはり3時に目が覚めてしまって嫌な予感がしました。まぶたがものすごく重かったわけです。鏡をみると顔が崩れてしまっています。授業に行けるでしょうか。
絶望のなか立派だったのは、西野流呼吸法を4セット連続で実施できたことです。これで多少よくなりました。また、出かけるまで時間があり、少しずつ回復する実感がありました。マスクがあるのは助かりました。
非常勤先の大学に着き、明るい照明のトイレでそっとマスクを外してみました。目の周りは赤いものの、前日よりかなり良い状態でした。これならば学生も気づかない可能性があると考え、図書館で勉強しました。
授業を終えて帰宅して顔をみるとまだ赤い状態でした。ここから完治まで3日間程度かかりました。
本当に化粧品というのは恐ろしい製品です。筆者は皮膚が弱く、日焼け止めもよほどの時にしか使いません。それでも日焼け止めで化粧かぶれをした経験は一度もありません。まさか洗顔剤でそうなってしまうとは考えませんでした。
フーチの波動測定結果です。S製薬の洗顔剤を1回使うと、筆者の肌は6%汚くなります。絶対に使ってはなりません。化粧で肌を悪くしている女性が多いのは真実です。できるだけ何も使わないのが肌を守る最善策です。これらの洗顔剤は顔が綺麗になるように感じる場合があります。しかし、内部では皮膚が破壊されます。
健康な肌であれば、すぐに毒素排出します。今回はもう戻らなかったら教員の仕事はできないかもしれないと考えました。そこまで精神的に追い詰められました。ちなみに、一番ひどかった状態でフーチを使うと、顔面偏差値20でした。
化粧品は使ってはなりません。使う場合、ごく軽いパウダーファンデーションが良いです。日焼け止めも本当に良いのかわかりません。重たいと思ったら使わずに、パウダーファンデーションでやさしく保護するのが適切です。また、必死に宣伝している化粧品メーカーを信じてはなりません。信じるのは自分の体の反応です。それを見逃さないことです。偽物の化粧品が多く存在するためです。
化粧品をできるだけ使わず、DAISOの健康足踏み器をやや長い時間毎日踏んでください。それだけでみるみる綺麗になっていきます。誰も信じないかもしれませんが、実感できます。足踏み器がもっとも人を美しくする健康器具です。青竹踏みでも同じ効果です。つまらない化粧品にお金をかけず、足裏を適度に刺激してください。そして3ヵ月後に様子をみることです。真実はそこにあります。足の裏はすべての健康の源です。DAISOは化粧品メーカーとは次元がちがう、本物の会社です。
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