休日にジャンプ公式動画で公開されている『黄金の風』を少しずつ観ています。『スターダストクルセイダース』『ダイヤモンドは砕けない』とはがらりと作風が異なり、好き嫌いがはっきり出る作品となっています。筆者の価値観で考えると、この作品は観なくてよいのではないかと感じています。
リーダーのブローノ・ブチャラティさんはとても尊敬できる人物なのですが、ほかに好きな人物がいません。あえていえば、かっこいいジョルノ・ジョバーナさんです。礼儀正しく言葉が綺麗です。他のキャラクターも皆かっこいいです。しかし、乱暴な面を持っています。それがどうも心にひっかかり、楽しめません。敵も真の悪者ばかりで、改心しません。
jojoにはじめて接する人にはお勧めすることは難しい作品です。筆者のなかでは『ダイヤモンドは砕けない』が理想的な物語で、絵は美しくて発想は奇想天外です。可能ならばブルーレイディスクで買っておいた方が良いと思っています。
ここまで2つの作品を楽しませていただいて本当に勉強になりました。このような最高峰の作品は日本人にしか作れないアニメではないかと思います。素晴らしい作品群でした。
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