それでも自分への信頼が高まり、動物的な本能を克服する姿勢はすべての知的活動に好影響を与えます。外見についてはそれほど変わりはないと実感しています。内面の変化と外面のそれとの相関関係は思った以上に低く、節制で外見が特別魅力度を増すと考えるのは幻想です。
たとえば、『修身録』を徹底的に10年間継続した場合、見た目の変化はあまりありません。性の節制では中性的な雰囲気が出てくるので、それが好みであればよいと思われます。ただし、劇的には変わりません。
性の節制でエネルギーが落ち着いていると、欠点としては女性がまったく魅力的にみえなくなります。昨日は長距離を電車で移動していて、普段よりも女性が視界に入ることがありました。民族衣装を着るアジア系の女性グループや欧州の少女が美しいと思いましたが、日本人女性の退廃的ですれた雰囲気は対照的で、少しも綺麗とは思えませんでした。率直な感想ですみません。そういう筆者の外見はたいした水準ではありません。
ひとつの理由として、筆者の過度な性の節制で欲が喪失した状態にあることです。しかし、もっと大きな要素は、気が強い日本人女性が増えている事実があります。単に顔立ちや姿の問題ではありません。気の強さは負のエネルギーを放つので、それらをしっかりと感知できます。
しかしながら、女性への関心が喪失した状態が男性の追求すべき理想とは考えません。まだわからないことばかりです。浅はかな女性に関心がないのは良いことです。時間とエネルギーの温存につながるためです。ただし、絶対に正しいとまでは言えず、他人に強要してはなりません。
女性は節制しないと本来の美しさが削がれます。お酒、ゲーム、男遊び、グルメ・旅行三昧などは美しさを失う要素です。毎日節制し、控えめな心で仕事をする姿勢が大切です。威張っている人が増えています。心が男性のような女性が至る所に存在します。日本人しかみていないとそれがわかりません。職場などで東南アジアや中東、欧州の女性と接してみてください。小さな世界しかみていないと、日本人の欠点に気づきません。
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