2026年4月28日火曜日

高級車に乗りたい中高年男性

高級車を最高の存在と思い、日本の小型車、軽自動車を軽視する人が少なくありません。高級車は一般的に600万円以上の製品であると考えます。500万円では高級とはいえません。所有する車は「動くアクセサリー」といわれた時代がありました。化石のように古い考え方です。その時代の価値観に毒された中高年男性は、必ずといってよいほど排気量と価格で車を判断します。

そのようなおじさんは放っておくに限ります。どうせ小型車の価値などわかりません。いまの時代に大型の高級セダン・SUVを乗り回すのは不適切です。乗るのは勝手です。しかし、問題は道路上で小さな車をあおることです。そして軽自動車を馬鹿にします。

はっきり言いますが、高級車に乗るあなたより軽自動車の開発に携わる社員の方のほうが圧倒的に優秀です。軽自動車、小型車に価値を見出せる人は本質がわかっています。数千万円する大型の車で狭い日本の道をふさいで威張る人が後を絶ちません。

日本の自動車メーカーで小さな車づくりが上手なのはSuzukiです。無駄に大きい車は作りません。インドでも尊敬されている日本企業です。筆者がもっともすぐれた日本車メーカーと考えるのはSuzukiです。Mazdaも好きですが、最近の製品は少し大きいです。しかし、ロードスターやMazda2のような小さな名車を作っているのは尊敬に値します。

0 件のコメント:

コメントを投稿

記事へのコメント、フーチ(振り子)を使った波動測定のご希望などはこちらにお願いします。