実家近くのイタリア車専門店でみていただいたAlfa Romeoですが、また警告灯が点灯しました。エンジンも少しばらつきます。工場長さんに「警告灯がつく可能性があります」と言われていたので、落ち着いて受け入れました。今回すでに25万円かかっています。昨年とあわせるとエンジン不調だけで50万円の修理費です。
エンジンのコンピュータやO2センサーへの配線がオイルまみれになっていて、そこが問題を起こしているそうです。最悪の場合、すべての配線を新品に交換しなければなりません。来月の車検に課題を持ち越して相談します。いったん車検は通す予定です。
このような状況で、車は実家に保管することにしました。高速道路を走るのは危険です。代わりにロードスターをしばらく持っていきます。
そして、近日中にスズキの販売店に新車を見に行きます。目的はJimnyの試乗です。外車は維持費が膨大にかかるのでいまの低所得の筆者には維持が難しいです。どこかで諦めないときりがなくなります。
いつかJimnyとJimny Sierraの2台体制にするの案も現実味を帯びてきました。ともに納車は1年待ちですが、少なくとも30年間は乗れるはずです。国産車の品質は素晴らしいです。とはいえ、Alfa Romeoは日本車より格段に美しい芸術品なので、故障が多くても仕方がありません。悩むところです。

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