食の節制は基本中の基本、ごく簡単な修行であり、10年間で卒業すべきです。そして、より高度な修行に入ることです。男性であればはるかに高度で難しい性の節制です。この難しい修行を一生継続していかなければなりません。女性にはない、男性の特権といえる最高の修行です。この気持ちは決して女性には理解できません。
1年間徹底すると生殖器の機能が目に見えて弱まります。そこが分岐点です。結婚しているまたはその予定がある男性は、それ以上やらない方が良いです。少し緩めると良いです。継続すると離婚の直接的な原因となり、子どもを授かれるかどうか微妙な水準となってきます。
筆者の仮説では、1年間以上1滴も漏らさないほど厳格な節制をすると80%以上の確率で機能を喪失します。機能喪失すると男性ではなくなりますので、他の生活に弊害が生じる懸念は相当あります。
インドの聖人は13年間継続するといいます。常人では考えられない領域の節制です。行うのであれば、すべて喪失してよいと覚悟のうえで行う必要があります。他人に余計な助言をして、巻き込んではなりません。筆者はそこまで厳格な節制には反対する立場をとります。
一方、節制を弱め続けると生殖器の機能が活発化してエネルギーを失います。穴の開いたバケツから水がこぼれるように、いくら新しくエネルギーを生産しても次々と無駄になっていきます。その影響は最初に顔に出ます。つまり、体は筋骨隆々で生殖器の機能はいつも10代後半の力を維持しながら、顔はどんどん老け込みます。その負の相関関係は驚くほど精緻で、間違いないと判断しています。
どちらを選択するかの問題です。筆者は機能が弱っても、顔が若い方が良いです。究極の機能を誇る一方で、髪が真っ白な男性だったらその機能に価値はないと考えているからです。
機能が最大限に強く、いつも女性との準備は万端で、そのうえ顔と体がともに若い、という都合の良いことはあり得ません。顔を若く保ちたいのであれば、生殖器の強い機能を求めてはなりません。その真実は広く知られていません。藤子不二雄A氏の「老顔若体」を繰り返し見て、意識を変える必要があります(現在公開されていません)。
修行を追求する男性には「両手に花」は望めません。何かを諦めないと手に入らない大切なものがあります。女性ばかりを追い求めて顔が崩れた老体に陥った段階は、生きていられないほど苦しい状況です。その状況にならないよう、若いうちから節制しなければなりません。
可能な範囲内で節制をして、スタイルが良いだけの底の浅い女性を簡単に無視できるようにならなければ、本当の男とはいえません。女性の体に執着する男性は、一度限界まで節制してみることをおすすめします。
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