節制生活に関して、特別仲間は要りません。食を厳格に律している人は、気難しいタイプが多いです。節食してやせ細り顔色が黒っぽい場合、真の健康からは離れています。野菜はアクを抜かずに大量摂取すると、体に負担になるばかりで良いことはありません。玄米は消化吸収の面で好ましくありません。また、たんぱく質が不足すると筋肉が減るため体が弱くなります。
食べる量を減らせば健康になるわけではありません。人それぞれおかれた状況が違います。また、食の節制で健康になれば生殖器の働きがよくなります。そこで週に1度などの高い頻度でエネルギーを外に出してしまうと、不健康の道を一直線に進むことになります。週に1回は将来寝たきりになる超ハイペースといえるエネルギーの浪費です。体が健康なときほど注意しなければなりません。節食して女性に関心がある健康主義者は加速度的に老化します。
一方、性の節制をしている人を外から見つけるのは難しいです。普段人には言わないからです。本来男性で節制する人は限りなくゼロに近いことから、仲間を見つけるのは現実的ではありません。性の節制は霊界の指導者と相談しながら、自分ひとりで実践するのが最適です。
40代以降の男性が強く主張するウェブ上の内容はほとんどが間違いです。20代、30代で発信する情報ならば、一定の説得力があります。
中国では60代に入ったら一切射精しないことが望ましいといわれます。現在の日本人の感覚からは相当違う内容ですが、その方が若くいられるのは事実であると思います。
節制の効果は5年、10年単位で観察する必要があります。今日から節制して3か月後に成果が出るほど単純ではありません。それでも3か月経過すると物の見え方が相当違ってくるのは実感します。
生涯続けないと意味はなくなります。また、過去に不摂生した人は魂にそれらの行為がすべて刻まれます。いくら節制しても消えることはありません。次の生まれ変わりでその償いをするのが筋です。反省すれば誰でも「天国」に入れるとの思想は完全な間違いで、ご都合主義です。
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