2026年7月5日日曜日

紙飛行機を作る

集中力を高めるために、たまに紙飛行機を作っています。いまの時期は湿気と暑さ、紫外線の強さで飛ばしには出かけません。作るとすぐに機体が増えるので、少しずつ作業しています。


作るときには集中します。制作に要する時間は1機30分です。写真にある折り紙飛行機 不死鳥ではなく、二宮康明博士が設計された競技用の機体であれば、1機作るのに数日かかるため検討の余地があります。その場合には機体が増え過ぎずに済みます。

もうひとつの訓練はけん玉です。少しも面白くありません。右手と左手の両方で訓練していて、右の方がややうまく出来る程度です。脳の活性化には役立つそうです。けん玉は合う、合わないが完全に分かれる活動です。紙飛行機のほうが100倍は楽しく感じます。

現実的には紙飛行機をそれなりに作っておき、秋以降に飛ばしに行くのがよいと考えています。

繰り返しますが、食事をいかに節制して理想の食生活にしても頭は良くなりません。南北先生も頭脳が良くなるとは言っていません。幻想を抱かず、人としてきちんと努力する姿勢が必要です。

性の節制で頭を良くするには、13年間一滴も漏らさない究極の禁欲が必要とみています。寝ている間に自然現象で漏れてしまっても駄目です。それを駄目とみないのは、都合のよい解釈にすぎません。健康な日本人男性では、いまだかつて誰も到達した人はいません。失うものは当然ありますが、能力開発にはそれしか方法がないと思っています。

残念ながら検証に13年間必要であり、現時点では真理かどうかわかりません。50%くらいは真実ではないかと思っています。筆者には13年間継続する自信はありません。

また、平凡な女性が天才になる方法は絶対に存在しません。この修行は男性だけの特権です。女性にはそんなに厳しい修行はないからです。どちらにしても、頭が良い、悪いは生まれつきです。遺伝的な要素で決まる部分が多くあります。筆者の弟は子どもの頃から自分とは次元が異なる天才児でした(県立高校入試自己採点で496点:満点500)。その差は努力で埋まるはずがありません。

男性の性の修行は女性には永遠に理解不可能な領域なので、どんな女性とも議論する気はありません。若く健康な男性とだけ共通の目標をもって突き進めることができればと思います。お互い生殖器の機能を完全に喪失することには気を付けましょう。度を超えた無理をすると弊害が強く出ます。精神が破綻してしまったら本末転倒です。

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